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2006/09/06

『呪いの都平安京 呪詛・呪術・陰陽師』

呪いの都平安京
繁田 信一著
吉川弘文館 2,300円(税別) ISBN4-642-07962-9 06.9刊

+内容+
序章 呪詛を語るもの
第1章 呪詛と陰陽師
       御堂関白藤原道長と呪詛
       政争の中の呪詛
       病気・もののけ・呪詛
第2章 平安貴族の呪術世界
       苦しむ悪霊
       呪文を唱える平安貴族
       王朝物語の中の“見えない暴力”
終章 蘆屋道満の実像

貴族たちの陰湿な望みをかなえるために、都に暗躍する法師陰陽師。呪詛と呪術に生きた彼らは、どのような人々だったのか。歴史の闇に隠された呪いあう貴族の生々しい怨念を読み解き、平安京の裏の姿を明らかにする。
繁田信一(しげた・しんいち)
現在、神奈川大学日本常民文化研究所特別研究員、同大学外国語学部非常勤講師。

+関連・リンク+
吉川弘文館

呪詛とか陰陽師とか、面白そうな言葉があちこちに(笑)
悪者のように扱われる蘆屋道満、ホントのところはどうだったのだろう?
読みたい度55%

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