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2006/10/02

『世界でもっとも美しい10の科学実験』

世界でもっとも美しい10の科学実験
ロバート・P.クリース著
日経BP社 2,000円(税別) ISBN4-8222-8287-2 06.9刊 +内容+ 移り変わる刹那 世界を測る―エラトステネスによる地球の外周の長さの測定 球を落とす―斜塔の伝説 アルファ実験―ガリレオと斜面 決定実験―ニュートンによるプリズムを使った太陽光の分解 地球の重さを量る―キャヴェンディッシュの切り詰めた実験 光という波―ヤングの明快なアナロジー 地球の自転を見る―フーコーの崇高な振り子 電子を見る―ミリカンの油滴実験 わかりはじめることの美しさ―ラザフォードによる原子核の発見 唯一の謎―一個の電子の量子干渉

原題『The Prism and the Pendulum:The Ten Most Beautiful Experiments in Science』Robert P. Crease
科学法則はいかにして実験されたか!ガリレオの斜面/斜塔、ニュートンのプリズム、フーコーの振り子など、科学実験の美しさを「展覧会の絵」のように鑑賞する。
ロバート・P.クリース
Stony Brook University(米ニューヨーク)の哲学科教授

+関連・リンク+
日経BP社

“世界でもっとも美しい”というタイトルに惹かれていたりして。
計算は苦手だけれども実験が好きで、昔それで理系を志していたのですが
やはり数字に弱いというのは致命的で文系に路線変更。
今でもやはり実験に憧れを持っています~。
読みたい度65%

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