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2006/10/29

『ダリ シュルレアリスムを超えて』

ダリ
ジャン=ルイ・ガイユマン著
創元社 1,500円(税別) ISBN4-422-21190-0 06.10刊

+内容+
第1章 カタルニアでの少年時代
第2章 ダリ、ロルカ、ブニュエル
第3章 オートマティスムに対抗する偏執狂的実験
第4章 『大自慰者』から『ナルシスの変身』へ
第5章 社交界と装飾・オブジェ・建築
第6章 古典主義に立ちもどった「ドル亡者」
資料篇

原題『Dali:Le Grand Parano¨iaque』Jean‐Louis Gaillemin
ジャン=ルイ・ガイユマン
美術史家。パリ第4大学(ソルボンヌ)助教授。複数の美術雑誌の創刊者で、多数の国際雑誌にも寄稿している。

+関連・リンク+
創元社
サルバドール・ダリの世界

子どもの頃はダリが好きだったけれど、
のちシュルレアリスムの画家ではマグリットの方が断然良かったり。
とはいえ、過去1999年に今は無き三越美術館で開催されたダリ展は行きました。
今回のダリ回顧展にも行く予定。
読みたい度50%

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2006/10/23

『樹皮ハンドブック』

文一総合出版 1,200円(税別) ISBN4-8299-0022-9 06.10刊

+内容+
常緑針葉樹
   マツ科
   スギ科・ヒノキ科〈他〉
落葉針葉樹
   イチョウ科・マツ科
   スギ科
落葉広葉樹
   ヤナギ科
   カバノキ科〈他〉
常緑広葉樹
   ブナ科
   クスノキ科〈他〉

本書では、若木や老木も含めた多くの樹皮写真を掲載することに第一義をおき、筆者の観察経験に基づく樹皮の見分けポイントを、オリジナルな表現で解説しました。
林将之(はやし・まさゆき)
樹木ライター、編集デザイナー。植生調査や造園系雑誌編集などの職を経てフリーに。NPOの森林整備活動に参加し林業の現場を学びつつ、全国の森を歩いている。

+関連・リンク+
文一総合出版

植物図鑑など、普通は葉っぱの形で見るものだけど、
樹皮から木を見ていくというのは結構新鮮かも。
子どもの頃、薄くはがれる樹皮をむしって遊んでいたのを思い出したりして。
葉だけではなく、樹皮にも様々な表情があることに改めて気づかされる本です。
読みたい度70%

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2006/10/22

『ゲーテと読む世界文学』

ゲーテと読む世界文学
ゲーテ著 / 高木 昌史編訳
青土社 2,400円(税別) ISBN4-7917-6297-5 06.10刊

+内容+
第1部 ゲーテによるテクスト
       古典古代
       東洋
       ヨーロッパ
       「世界文学」構想
第2部 解説編
       古典古代
       東洋
       ヨーロッパ
結語 世界文学

原題『Lekt¨ure der Weltliteratur mit Goethe』
ホメーロス、ダンテ、シェイクスピア、モリエール、マンゾーニ、ギリシア悲劇、千夜一夜物語…。古今東西の名著を玩味しつつ、文豪ゲーテが文学に見出そうとした理想とは何か。人間としての普遍的価値を求めて書物の森で思索に耽る、ゲーテの熱い読書記録。本邦初紹介多数。
J.W.フォン・ゲーテ
1749‐1832年。ドイツの詩人・文学者。

+関連・リンク+
青土社

ゲーテがナビをしてくれると考えると、かなり贅沢。
文豪がどのような本を読んでいるのか、どんな読み方をしているのか、
面白そうですね~。
読みたい度65%

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2006/10/21

『アラビア書道の宇宙 本田孝一作品集』

白水社 9,800円(税別) ISBN4-560-02706-4 06.10刊

+内容+
アラビア書道の歴史
アラビア書道の道具
アラビア語の文字―アルファベット、書体見本、各書体別アルファベット一覧
作品―カラー作品、解説
小品―モノクロ作品、解説

『コーラン』の言葉を中心に、千年以上にわたって書き継がれてきたアラビア書道。アラブをはじめ、世界から高く評価されたアラビア書道家の本邦初の作品集。大英博物館収蔵の作品を含め、カラー作品35点+モノクロ作品10点掲載。日本語、アラビア語、英語の3言語表記。

+関連・リンク+
白水社

繋がりや切れ目がわからない不思議な文字ですが、
デザインの美しさなど、とても特徴的です。
宗教的理由で偶像崇拝が禁じられていることも影響しているのでしょうか…
自分でもちょっと書けたら面白そうかも。
読みたい度65%

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2006/10/20

『ウソ読みで引ける難読語辞典』

ウソ読みで引ける難読語辞典
篠崎 晃一監修 / 玄冬書林編著
小学館 1,800円(税別) ISBN4-09-504173-0 06.10

+内容+
事柄編
動作編
様子編
四字熟語編
人間・身体編
生活編
行事編
自然編
動物編
植物編
日本地名編
海外地名・国名編

従来の「難読語辞典」は目指す難読語がすぐに引けたでしょうか?本書は、画期的な「ウソ読み索引」から、目指すことばの正しい読み方がすぐにわかる独創的な難読語辞典です。日常生活の中で出会う難読語、読めない漢字約3,000語がすぐに読めるようになり、さらにその語の意味や使い方、語源などが学べます。漢字から検索できる「漢字別項目索引」と、それをバックアップする「代表音訓索引」付き。

+関連・リンク+
小学館

適当に読んで辞書が使えるというのはユニークで便利。
仕事柄、大漢和を使うことがあるけれど、
そういうのも適当なヨミで引けたら苦労しないのに…
読みたい度60%

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2006/10/19

『滝沢馬琴 百年以後の知音を俟つ』

滝沢馬琴
高田 衛著
ミネルヴァ書房 3,000円(税別) ISBN4-623-04739-3 06.10刊

+内容+
第1章 下級武士の子
第2章 戯作者への道
第3章 江戸読本への試行
第4章 『伊波伝毛乃記』
第5章 滝沢家終滅
第6章 『南総里見八犬伝』
第7章 馬琴最後のたたかい
第8章 「百年以後の知音」

滝沢馬琴(一七六七~一八四八)江戸後期の戯作者。貧しい下級武士に生まれながら、戯作という天職を得た馬琴は、失明などの障害を乗り越えて誠実にその著作に明け暮れた。本書では、『南総里見八犬伝』等の著作に見られる馬琴の知的感性を読み取りつつ、初の本格的職業作家としての生涯を描き出す。

+関連・リンク+
ミネルヴァ書房
よろめき亭

戌年の今年は映画や舞台などで『八犬伝』が結構取り上げられていましたね。
それにしても馬琴本、意外と出ていることに驚いた!
読みたい度50%

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2006/10/18

『ドラマより面白いチャングムを旅する54話』

明石書店 1,600円(税別) ISBN4-7503-2381-0 06.9刊

+内容+
基本のキホン 長今(チャングム)を旅するための基礎知識
第1章 検証編 チャングムの歴史を考える
第2章 探究編 チャングムの食を楽しむ
第3章 案内編 チャングムのロケ地
第4章 済州島編 チャングムの流刑地
第5章 観光地編 チャングムの関連情報
オマケの4コマ劇場 私が太長今よ!!

食べ物、歴史、文化、健康、ロケ地…ドラマだけではわからなかった太長今が案内する奥深い世界すべてが分かる1冊。
高〓美(こう・ひょんみ)
明治大学文学部フランス文学科卒。日本で数少ない韓国料理専門のフードジャーナリスト。韓国料理ならなんでもよく食べ、お酒なら何でもよく飲むという研究熱心な性格とバイタリティーから、ドラマ『大長今』にちなんで「太長今」と呼ばれ、マンガキャラクターになって活躍中。韓国では『農水産貿易新聞』に連載中で、日本では韓国料理関連以外にもこれまで韓国企業に勤めた経験をいかして日韓に関する面白エッセイなども執筆している。

+関連・リンク+
明石書店
宮廷女官チャングムの誓い(MBC)
宮廷女官チャングムの誓い(NHK)
チャングマ

チャングムにハマっています(汗)
ブーム便乗本とはいえ、背景の歴史や文化を知ることができるのは楽しいですねぇ。
でも、ちょっと無理やりこじつけっぽいネタもあるような気が…。
いっそチャングムの細かいネタを盛り込まない方が後々も使えて良いように思ったり。
読みたい度60%


*〓字は火に玄

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2006/10/17

『日本人はなぜ黒ブチ丸メガネなのか』

ごま書房 952円(税別) ISBN4-341-01885-X 06.10刊

+内容+
第1章 日本人キャラクターの創造―黒ブチ丸メガネとカメラ小僧
       「日本人離れ」
       日本人はなぜ黒ブチ丸メガネなのか?〈他〉
第2章 デフォルメされた日本の風景―フジヤマ・ウサギ小屋・満員電車
       日本はなぜ黄金の国と呼ばれたのか?
       東京の夜はなぜこんなに綺麗なのか?〈他〉
第3章 武士道は理解されたのか?―サムライ・ゲイシャ・ニンジャ
       日本人が、アメリカで一目置かれるにはどうすればよいか?
       サムライの第一印象はどのようなものだったのか?〈他〉
第4章 世界がアニメに恋してる?―映画・DVD・TV
       アメリカでアニメが人気というのはどのような現象なのか?
       「ポケモン」は本当に世界でヒットしているのか?〈他〉
第5章 パールハーバーと原爆―侵略者としての日本人・被爆者としての日本人
       人間が、外国の事を一番考えるのはどんな時か?
       なぜ東条英機が世界で一番有名な日本人なのか?〈他〉

+関連・リンク+
ごま書房

最近は長期の海外旅行の機会が少ないのですが…
海外に行くと、やはり日本人がどう見られているのか興味があります。
誤解もあれば、的を射た捉え方もあったりと、様々。
普段意識していない点について改めて考えられるのが面白いですね。
読みたい度55%

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2006/10/16

『オレステス』

オレステス
エウリピデス作 / 山形 治江訳
れんが書房新社 1,300円(税別) ISBN4-8462-0313-1 06.9刊

+内容+
「ギリシャ人が考える『絶世の美女』とは」「ピュラデスとオレステスって危ない関係に見えるのは気のせい?」など上演背景と作品解釈について素朴な疑問に明快に答える。観る人にも創る人にも発見のある解説。
山形治江(やまがた・はるえ)
翻訳家、日本大学教授(研究所)。2003年、ソフォクレス『エレクトラ』の翻訳で、第11回湯浅芳子賞受賞。

+関連・リンク+
オレステス

しばらく前にシアターコクーンで上演された
蜷川幸雄演出、藤原竜也主演『オレステス』を観に行きました。
場面によって舞台上に激しい雨を降らせるというユニークな演出。
はじめは、セリフが聴き取り難い…と思っていましたが、
蜷川幸雄がギリシャ悲劇と格闘した結果なのだと考えると
全て聴こえなくても、激しさは如実に伝わるわけで、
そういうのもアリだと感じました。
まあ、事前に作品を読んでいたから(山形訳ではないけれど… 汗)
問題は無かったんですが~。
読みたい度60%

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2006/10/15

『常識を再発明する!』

ダイヤモンド社 1,429円(税別) ISBN4-478-32125-6 06.9刊

+内容+
第1章 フィロソフィー―普遍的に社会貢献ができる会社をつくる
       普遍的に社会貢献ができる会社
       根拠のない自信〈他〉
第2章 ミッション―人間の能力を活かしたインターフェイスを開発する
       常識の再発明
       ヤッパのミッション
第3章 テクノロジー―OSやハードに依存しない独自のウェブ3D技術
       ウェブ3Dとは何か
       ウェブ3Dをビジネス化する〈他〉
第4章 物づくり―いかにアナログと技術を融合させるか
       デジタルとアナログの融合
       デジタルによる生産管理
第5章 常識を再発明する―人間の生活を豊かにするアナログ発想
       アナログ生活を豊かにするデジタル技術
       ヤッパの夢と提案〈他〉

17歳でヤッパを設立。いまやその3D技術を核に、コミュニケーション・テクノロジーの常識を再発明する若き天才経営者が夢とミッションをはじめて語る。
伊藤正裕(いとう・まさひろ)
2000年、高校2年生の時に17歳でヤッパを設立。翌年、イスラエルの3Di社と提携し、ウェブ3D技術によるウェブ・コンテンツ制作事業を始め、軌道に乗せる。2002年に3Di社の株式を取得、完全子会社化。いまやその3D技術を核に、電子新聞やデジタル機器への組み込み型3Dの開発にも乗り出している。欧米にも支社を開設し、世界の3D市場を狙う。

+関連・リンク+
ダイヤモンド社
YAPPA

若き起業家、ヤッパの伊藤正裕社長。
かな~り前にNHKの番組『Weekend Japanology』に
ゲストで出演しているのを見ました。
若いIT系企業の社長というと、不遜な態度だったり、
変にギラギラしているようなイメージだったりするけれど
伊藤さんは人の良さそうな、それでいてしっかりとしている印象。
興味深い人物です。
読みたい度50%

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2006/10/14

『伊勢丹はなぜトップブランドになれたのか』

ぱる出版 1,400円(税別) ISBN4-8272-0280-X 06.9刊

+内容+
第1章 復活した伊勢丹のブランド戦略
        ―見えてきた売上げ一兆円、そのプロセスと伊勢丹躍進の秘密
第2章 伊勢丹ドン底から復活までの軌跡
        ―バブル期の大失敗による創業以来の危機からいかにして立ち直ったか
第3章 ブランドとしての「伊勢丹DNA」
        ―創業一二〇周年の老舗に連綿と受け継がれる伊勢丹イズムの神髄
第4章 現場主義で培われた伊勢丹イズム
        ―優秀な人材がどんどん育ってくる伊勢丹のDNA
第5章 伊勢丹DNAの継承・小菅国安と小柴和正
        ―揺れ動く経営・伊勢丹の抱える危機感の原点とは何か
第6章 伊勢丹の拡大戦略が始まった!
        ―福岡・岩田屋、札幌・丸井今井、さらに中国や東南アジアへ

伊勢丹では「売り場」を「お買い場」と呼ぶ。「苦情や意見は神の声」をモットーに、「ファッションは生鮮品」と意識する。それはお客の立場に立った「お客様第一主義」を徹底しているからだ。だからこそトップブランドの地位を築き上げることができた。「伊勢丹イズム」が育む、そのMDとサービスの実態をレポート。
溝上幸伸(みぞうえ・ゆきのぶ)
経済誌等の記者を経て、現在フリージャーナリスト。流通業界をはじめ通信業界から金融業界、医薬品業界まで幅広いジャンルで活躍中。講演のほか週刊誌や月刊誌にも数多く執筆。

+関連・リンク+
ぱる出版
伊勢丹

新宿の伊勢丹メンズ館の大成功を見たりすると
やはり伊勢丹はスゴイと思います。
読みたい度55%

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2006/10/07

『第62代横綱・大乃国の全国スイーツ巡業』

日本経済新聞社 1,400円(税別) ISBN4-532-16568-7 06.9刊

+内容+
全国スイーツ巡業の花道
   全国スイーツ巡業 勝負の心得
   全国スイーツ巡業 入門編
   全国スイーツ巡業 稽古編
全国スイーツ巡業八十五箇所百四十番勝負
   北菓楼
   ウエモンズハート
   菓子工房フラノデリス
   ルタオ
   ノルディックファーム〈他〉

あんこが大好きだった子供時代、大関時代に趣味で始めたお菓子作りの話、カリスマ・パティシエに自作のロールケーキを誉められた話などを初公開。巡業先で出会ったお菓子や、デパートの物産展で並んで買ったお菓子のなかから、これはと思う「男前のお菓子」の情報満載。
芝田山康(しばたやま・やすし)
第62代横綱・大乃国。芝田山部屋親方。昭和37年(1962年)、北海道河西郡芽室町生まれ。昭和57年春場所新十両、同58年春場所新入幕。新入幕の年の九州場所で、北の湖、千代の富士、隆の里の三横綱を倒す大活躍。翌年の春場所では、三横綱三大関を総なめにし、殊勲賞、敢闘賞を受賞。同60年名古屋場所後、大関昇進。同62年夏場所で全勝の初優勝を果たした。同年秋場所後に横綱推挙。翌年春場所で2回目の優勝。同年九州場所の“昭和最後の一番”で千代の富士の53連勝に土をつけた。平成3年名古屋場所、28歳で引退。現役名で年寄となり、のち「芝田山」を襲名。平成11年6月に満を持して芝田山部屋を開き、現在親方として弟子育成に奮闘中。角界きっての甘党であり、美食家としても知られている。

+関連・リンク+
日本経済新聞社
ようこそ芝田山部屋へ!

“スイーツ巡業”という言葉が何ともインパクト大!!(笑)
力士とスイーツのミスマッチがなんともいえず絶妙だったりして。
読みたい度50%

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2006/10/06

『デザイナーのための特殊印刷・加工見本帳』

デザイナーのための特殊印刷・加工見本帳
MdN編集部編 / 大日本印刷株式会社監修
エムディエヌコーポレーション 3,800円(税別) ISBN4-8443-5879-0 06.9刊

+内容+
第1部 特殊印刷・加工のしくみ
       印刷の基本 インキと印刷
       特殊な効果をあげる印刷
       特殊な効果をあげる加工
第2部 特殊印刷・加工と本のデザイン
       光輝
       質感
       立体感
第3部 特殊印刷・加工資料集
       特殊印刷・加工のコスト一覧
       特色印刷・特殊加工の入稿データづくり
       月刊『エムディエヌ』表紙にみる特殊印刷・加工
付録 特殊印刷・加工サンプル集

デザインの可能性を広げる特殊印刷・加工の完全ガイド!!基礎知識から、デザインのポイント、制作コスト、利用時の注意点まで、豊富な写真と資料でわかりやすく解説!!印刷実例サンプルつき。

+関連・リンク+
エムディエヌコーポレーション

見本サンプルがついていて、それが面白い!
ヴィジュアル的にも魅力的。
印刷技術の発展と可能性が実感できる本です。
読みたい度75%

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2006/10/05

『くるっとまわすと絵がかわる!くまのプーさん6つのおはなし』

くまのプーさん6つのおはなし
A.A.Milne原作 / Ernest H.Shepard絵
フレーベル館 1,600円(税別) ISBN4-577-03252-X 06.10刊

+内容+
くるっとまわすと、絵がかわるたのしいしかけ絵本です。くまのプーさんの名場面をおたのしみください。

原題『WINNIE‐THE‐POOH'S MAGIC WHEEL BOOK』A.A.Milne,Ernest H.Shepard

+関連・リンク+
フレーベル館

扇風機の羽みたいなのがついている仕掛け絵本。
羽が回転すると瞬時に絵が変わる。その仕組みに吃驚。
感動すら覚えました!
読みたい度50%

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2006/10/04

『知識ゼロからのミネラルウォーター入門』

幻冬舎 1,300円(税別) ISBN4-344-90090-1 06.9刊

+内容+
知っているようで意外と知らない 水の基礎知識
   いまさら聞けない!水っていったい何?
   “おいしい水”と“まずい水”って何が違う?〈他〉
おいしく飲んで健康になる! 知っておきたい上手な水の使い方
   水をおいしく飲むコツ
   お茶に合う“水”ってどんな水?〈他〉
日本で買える世界各国の水 ミネラルウォーターカタログ 世界編
   ヨーロッパのミネラルウォーター
   北米・オセアニアのミネラルウォーター〈他〉
お気に入りの1本が必ず見つかる ミネラルウォーターカタログ 国内編
   北海道・東北のミネラルウォーター
   関東・甲信越のミネラルウォーター〈他〉
日本名水百選の旅

水が“硬い”“軟らかい”ってどんな意味?海洋深層水とアルカリイオン水、どこが違う?世界18カ国247種の優良水を厳選。

+関連・リンク+
幻冬舎
日本ミネラルウォーター協会

昔はよく海外のミネラルウォーターを買っていたのですが
最近は日本のものばかり。
飲んだり、料理に使ったり、その辺りの使い分けができればベストなのですが。
読みたい度55%

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2006/10/03

『Over Three Days 安めぐみ写真集』

Over Three Days
Hirohiko Taniguchi / Makoto Saito / JFKK撮影
ソニー・マガジンズ 2,800円(税別) ISBN4-7897-2935-4 06.9刊

+内容+
TV、グラビアでもいま大注目の安めぐみの最新写真集は、まったく違うタイプの3人のカメラマン谷口尋彦、斉藤誠、JFKKが撮影。それぞれまったく違う方向から彼女を切り取り、まるで“3人の安めぐみ”と言えるかのような別々の姿と貌を引き出している。撮影は3日間で京都・大阪・神戸で行われた。これまで“癒し系”という言葉でくくられがちな彼女だが、今回は、京都では雅な雰囲気のなかで不思議な魅力を感じさせる女性を、大阪では下町で、はすっぱだけれども心には純なもの秘めた女を、神戸ではちょっとお金持ちのお嬢様の雰囲気で、それぞれまったく違う“癒し”のスタイルを演じてくれた。過去2冊の写真集では、見ることの出来なかった安めぐみの“癒し”が多面的に見ることが出来る写真集だ。

+関連・リンク+
ソニー・マガジンズ
安めぐみOfficial web Site

ハイ、すみません。
安めぐみ、結構好きだったりします(照)
それだけなんですけど…。
読みたい度60%

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2006/10/02

『世界でもっとも美しい10の科学実験』

世界でもっとも美しい10の科学実験
ロバート・P.クリース著
日経BP社 2,000円(税別) ISBN4-8222-8287-2 06.9刊 +内容+ 移り変わる刹那 世界を測る―エラトステネスによる地球の外周の長さの測定 球を落とす―斜塔の伝説 アルファ実験―ガリレオと斜面 決定実験―ニュートンによるプリズムを使った太陽光の分解 地球の重さを量る―キャヴェンディッシュの切り詰めた実験 光という波―ヤングの明快なアナロジー 地球の自転を見る―フーコーの崇高な振り子 電子を見る―ミリカンの油滴実験 わかりはじめることの美しさ―ラザフォードによる原子核の発見 唯一の謎―一個の電子の量子干渉

原題『The Prism and the Pendulum:The Ten Most Beautiful Experiments in Science』Robert P. Crease
科学法則はいかにして実験されたか!ガリレオの斜面/斜塔、ニュートンのプリズム、フーコーの振り子など、科学実験の美しさを「展覧会の絵」のように鑑賞する。
ロバート・P.クリース
Stony Brook University(米ニューヨーク)の哲学科教授

+関連・リンク+
日経BP社

“世界でもっとも美しい”というタイトルに惹かれていたりして。
計算は苦手だけれども実験が好きで、昔それで理系を志していたのですが
やはり数字に弱いというのは致命的で文系に路線変更。
今でもやはり実験に憧れを持っています~。
読みたい度65%

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2006/10/01

『クレヨン王国の十二か月』

講談社 514円(税別) ISBN4-06-275460-6 06.9刊

+内容+
家出をしたゴールデン王さまの行方を追って、大みそかの夜に始まる、ユカとシルバー王妃のふしぎな旅―。多くの子どもたちが夢ふくらませた、色鮮やかなファンタジー世界「クレヨン王国」。シリーズ五百万部を超えるベストセラーの原点の全容が、四十年以上を経て、いま初めて明らかに。

福永令三(ふくなが・れいぞう)
1956年、「赤い鴉」で第9回オール讀物新人杯受賞。1963年、「十二色のクレヨン」でモービル児童文学賞受賞。1964年、『クレヨン王国の十二か月』で第5回講談社児童文学新人賞受賞。1968年より1988年まで、自然に親しむ心を持った児童を育てる目的で学習塾を開く。「講談社 青い鳥文庫」の『クレヨン王国シリーズ』は、全47冊、500万部を超える。

+関連・リンク+
講談社
クレヨン王国総合案内所

子どもの頃に読んだ記憶が。
日本版不思議の国のアリスみたいな雰囲気で、とても楽しい物語でした。
それにしても、クレヨン王国シリーズがこんなに出ているとはビックリ!
しかもアニメにもなっている様子。知らないうちに大きく育っていたんですね~。
読みたい度60%

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