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2006/10/19

『滝沢馬琴 百年以後の知音を俟つ』

滝沢馬琴
高田 衛著
ミネルヴァ書房 3,000円(税別) ISBN4-623-04739-3 06.10刊

+内容+
第1章 下級武士の子
第2章 戯作者への道
第3章 江戸読本への試行
第4章 『伊波伝毛乃記』
第5章 滝沢家終滅
第6章 『南総里見八犬伝』
第7章 馬琴最後のたたかい
第8章 「百年以後の知音」

滝沢馬琴(一七六七~一八四八)江戸後期の戯作者。貧しい下級武士に生まれながら、戯作という天職を得た馬琴は、失明などの障害を乗り越えて誠実にその著作に明け暮れた。本書では、『南総里見八犬伝』等の著作に見られる馬琴の知的感性を読み取りつつ、初の本格的職業作家としての生涯を描き出す。

+関連・リンク+
ミネルヴァ書房
よろめき亭

戌年の今年は映画や舞台などで『八犬伝』が結構取り上げられていましたね。
それにしても馬琴本、意外と出ていることに驚いた!
読みたい度50%

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