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2006/11/14

『ソク単 最速英単語記憶法』

ソク単
晴山 陽一著
文藝春秋 820円(税別) ISBN4-16-660537-2 06.10刊

+内容+
リバウンドのない英単語学習
名詞パズル―楽に覚えてなぜ悪い?1
3字熟語で覚える―日本語の感覚を生かす
超短文で覚える―英語の五七五
連想で覚える―ネイティブの頭の中1
動詞パズル―楽に覚えてなぜ悪い?2
有機的に覚える―キーワードは忙しい
ルーツで覚える―英単語にも過去がある
リプレイス記憶法―ネイティブの頭の中2
9マスパズルで覚える―マトリックスで考える
デリバティブ記憶法―知識の穴を埋める
発音のしくみで覚える―英単語はシステムである!
定義で覚える―高級単語クイズ
越境する英単語

世の中には、相変わらず大量の単語を並べただけの単語集が横行しています。でも、どうやって大量の単語を覚えるのでしょう。肝心なその方法論が明示されている単語集は、めったにありません。単語集が次々と出ては売れる…このこと自体、実は誰も単語を覚えられていない証拠のような気がします。この本では、「わかる」を通じて「覚える」プロセスを“12の攻略法”の形にまとめ、中級から上級の1800単語を12日で覚えきることを目標にしました。これはTOEICテストにも、大学受験にも、お釣りがくるくらいの単語量。最短時間で最大の効果を上げるために編集された画期的速習術です。
晴山陽一(はれやま・よういち)
大学卒業後、出版社に入社し経済雑誌の創刊、英語教材の開発を担当。元ニュートン社ソフト開発部長、「コモンセンス」副編集長。

+関連・リンク+
文藝春秋

英語ができない…という前に単語を知らない~。
学生時代にもっとしっかり単語だけでも頭の中に叩き込んでおけば
少なくとも単語の羅列でコミュニケーションくらいは可能なのではないかと思ったり。
それにしてもこの本の内容、なんだか素晴らしいことが書いてあって、
かな~り気になるんですけど。
ホントに画期的速習術が使えるのであれば、やっちゃいますよー。
読みたい度60%

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