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2006/11/15

『カラスはなぜ東京が好きなのか』

カラスはなぜ東京が好きなのか
松田 道生著 / 水谷 高英挿画
平凡社 1,800円(税別) ISBN4-582-52731-0 06.10刊

+内容+
第1章 カラスを調べる
第2章 巣作りは大変
第3章 子育ての季節
第4章 受難の日々
第5章 巣立ちヘ
終章 カラスが教えてくれたこと

東京の街に数多く棲息し、都市の代表的な野鳥となったハシブトガラスの生活を巣作りから子育て、巣立ちまで丹念に追い、カラスと都市の密接な関わりを探る都市の動物記。
松田道生(まつだ・みちお)
日本鳥類保護連盟、日本野鳥の会の職員を経て、現在フリーランス。日本野鳥の会評議員、立教大学兼任講師。『理科の教育』(日本理科教育学会編)に寄稿した「スズメが天然記念物になる日」が1990年度の文藝春秋ベストエッセイに入選し『チェロと旅』(文藝春秋)に収録。企画構成・執筆の『みる野鳥記』シリーズ(あすなろ書房)が第40回産経児童出版文化賞を受賞。

+関連・リンク+
平凡社
鳥の道くさ


街中で見かけるカラス、大体2種類に分けられるんですよ。
ハシブトガラスとハシボソガラス。
簡単に言えば、頭部を横から見て、
嘴が太いのがハシブトガラス、
嘴が細くて頭がシャープに見えるのがハシボソガラス。
性格なども結構違うらしいです。
カラスを目にしたときに「あれはハシブトガラスだな。」とか言うと
ちょっとした知識人っぽく見えるかも。(んなことないか…)
中学時代、科学部だった名残の記憶です~。
ちなみにカラスの話では過去に取り上げた『ソロモンの指環』の
コクマルガラスのエピソードが印象的。
読みたい度55%

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