« 『伊藤若冲 鳥獣花木図屏風』 | トップページ | 『ソク単 最速英単語記憶法』 »

2006/11/10

『極みの京都』

極みの京都
柏井 寿著
光文社 740円(税別) ISBN4-334-03376-8 06.10刊

+内容+
序 日本を極めると京都に行き着く
第1章 京都を極めるとは
第2章 京都の流儀を極める
第3章 京都の心を極める
第4章 「普通の京都」を極める
第5章 「特別の京都」を極める
第6章 京都の食を極める
第7章 京都の名所を極める

かつては秋の行楽シーズンだけだったのが、最近では春でも京都特集を組む雑誌が書店の店頭をずらりと飾り、更には、夏、冬というこれまではシーズンオフと思われていた季節にも京都旅を特集する雑誌が続出している。つまり、京都においては、シーズンオフが無くなり、年間を通じて京都観光は隆盛を極めるに至ったのである。何故これほどまでに京都に人気が集まるのか、そしてそれが一時のブームにとどまることなく、何故ここまで持続出来るのか、その謎を検証しつつ、そんな京都の魅力をいかに味わい尽くすか、ということを提案してみたい。
柏井壽(かしわい・ひさし)
京都市北区にて歯科医院を開業。生粋の京都人であることから京都関連の、更には生来の旅好きから、旅紀行のエッセイを執筆。「週刊現代」(講談社)にて、京都の食文化を辿るグラフ「ゴハンの目」、「季刊 陶磁郎」(双葉社)にて、器と食を辿る物語「心に残るひと皿」を連載中。テレビ朝日系の旅番組「旅の香り」、ガイドブック「Visita」シリーズの監修も担当する。

+関連・リンク+
光文社

就職してから個人的に京都に行く場合、夏に京都に行ってました。
暑くて大変だけど、観光客が少ないので禅寺の庭園など独り占め状態に近かったり。
最近行ったのは、昨年の秋の終わり。
一度はベストシーズンに行きたいと思いながら、込んでいるのが嫌で
やはり人の少ない時期に行く方が色々自由に楽しめる気がしています。
読みたい度60%

|

« 『伊藤若冲 鳥獣花木図屏風』 | トップページ | 『ソク単 最速英単語記憶法』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54720/12538775

この記事へのトラックバック一覧です: 『極みの京都』:

» 極みの京都 [風と雲の郷(読書と時折の旅と・・)]
 京都は、相変わらず観光客に溢れているようだ。でも、京都の真の魅力は、観光ガイドブックに書いてあるようなところに行っただけでは分からないのである。 考えてみれば、京都は不思議な街である。1200年の歴史を誇る古都でありながら結構新しいもの好きである。街を歩...... [続きを読む]

受信: 2006/11/14 07:55

« 『伊藤若冲 鳥獣花木図屏風』 | トップページ | 『ソク単 最速英単語記憶法』 »