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2006/12/05

『シリーズ江戸学 江戸の金・女・出世』

山本博文 著
角川学芸出版 552円(税別) ISBN4-04-406302-8 06.10刊

+内容+
第1部 武士の掟
       一日二時間だけ仕事した将軍
       江戸幕府の出世メカニズム
       幕府の上下関係の「御法度」〈他〉
中休み 将軍家の墓をめぐって
       敗軍兵の「頭蓋骨」は物語る
       発掘された徳川秀忠の遺体
       将軍は超現代的な顔だった〈他〉
第2部 女たちの江戸時代
       十三代将軍毒殺を暴露した女中
       上品だった江戸の“OL言葉”
       ペット愛に燃えた「大奥」〈他〉

+関連・リンク+
角川学芸出版

世間ではどうも江戸ブームらしいですね。
というか、結構前からそういう傾向はずっと続いているようにも思うんですけど。
なんとなく江戸時代というと別の世界のように切り離して考えがちだけれど、
歴史は全部線で繋がっているわけで、
人間の営みというのも現代とそう変わらないのでしょうか。
読みたい度65%

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