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2007/01/10

『ローマ人の物語(15)ローマ世界の終焉』

塩野 七生著
新潮社 3,000円(税別) ISBN4-10-309624-1 06.12刊

+内容+
第1部 最後のローマ人(紀元三九五年‐四一〇年)
       東西分離
       ローマ人と蛮族
       将軍スティリコ〈他〉
第2部 ローマ帝国の滅亡(紀元四一〇年‐四七六年)
       覇権国の責務
       進む蛮族化
       「三分の一システム」〈他〉
第3部 「帝国以後」(紀元四七六年‐)
       オドアケル
       共生路線
       ブリタニア・「帝国以後」〈他〉

+関連・リンク+
新潮社
塩野七生の世界

『ローマ人の物語』とうとう完結です!
といいながら、実はちゃんと読んだことがなかったりしますが…。
完結したらじっくり読んでいこうと、手ぐすねをひいて待っていたところでした。
少しづつ買い揃えて読んでいきましょうかねぇ~。
読みたい度85%

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