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2007/01/31

『デザインにひそむ〈美しさ〉の法則』

木全 賢著
ソフトバンククリエイティブ 700円(税別) ISBN4-7973-3794-X 06.12刊

+内容+
第1章 身近にひそむ美しい比率
第2章 誰にでもわかるシンプルなデザイン
第3章 美しさと使いやすさの法則
第4章 細部に宿る美しさの法則
第5章 地域と文化と歴史のデザイン
第6章 ユニバーサルデザインとこれから

+関連・リンク+
ソフトバンククリエイティブ

「美しさの法則」って…?
知りたい、知りたい!
すんごく気になります!!
読みたい度75%

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2007/01/30

『琉球の王権とグスク』

安里 進著
山川出版社 800円(税別) ISBN4-634-54420-2 06.12刊

+内容+
琉球の王統と王権
1 王都首里と国際交易都市那覇
2 王都首里の原型浦添
3 大型グスクと王のグスク
4 ニライカナイの王宮
5 琉球王陵の変遷
6 英祖王権の成立と太陽子思想の形成

+関連・リンク+
山川出版社

自分が歴史について学んだ中で、
これまであまり大きく取り上げられなかった琉球王朝。
その独自の文化に対して興味がわいてきます。
ユニークな思想など、色々な意味で現代社会にも
生かせる部分が多いような気が…。
読みたい度50%

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2007/01/29

『ふたりの「雅子」 母だから語れる夏目雅子の27年』

小達 スエ著
講談社 686円(税別) ISBN4-06-281073-5 06.12刊

+内容+
第1章 雅子、最期の闘い
       突然の宣告
       闘病生活
       雅子、旅立つ
第2章 雅子、誕生まで
       ルーツをたどると
       雅子の誕生
第3章 雅子、少女から大人へ
       内気な少女
       大家族で暮らす
       母娘って楽しい
第4章 雅子、女優に
       テレビに雅子が!
       ひとり歩きをはじめた“夏目雅子”
       小達雅子と夏目雅子
       最後の家族旅行
第5章 雅子の選んだ結婚
       伊集院さんとの赤い糸
       大きな存在の自覚
       押しかけ女房
       母娘の旅立ち
       幸せな時間

+関連・リンク+
講談社
夏目雅子オフィシャル ホームページ

夏目雅子は、永遠の「憧れの女優」であります!
とはいえ、子どもの頃に見たテレビドラマ『西遊記』くらいしか
知らなかったのですが…
大人になって彼女の出演した作品を見る機会があると、
やはり凄い女優だったのだと、改めて実感します。
読みたい度60%

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2007/01/28

『図説 チャールズ・ディケンズ』

エリザベス・ジェイムズ著
ミュージアム図書 2,900円(税別) ISBN4-944113-60-9

+内容+
幼い頃1812~22年
ロンドン1822~27年
修業時代1827~36年
比類なきボズ1837~42年
アメリカ1842~44年
ヨーロッパ1844~46年
『ドンビー父子』と『デイヴィッド・コパーフィールド』1847~51年
陰りゆく日々1852~56年
結婚生活の終焉1857~58年
高名な作家1859~65年
晩年1865~70年
年譜
参考文献
索引

原題『Charles Dickens』Elizabeth James

+関連・リンク+
ミュージアム図書
ディケンズ・フェロウシップ日本支部

シェイクスピア、ワイルド、ドイル、クリスティ等々
イギリスの作家作品に惹かれます。
その中でも、作品を幾つも読んでいながら、
その作者についてよく知らないのがディケンズ。
最近よく見る“図説”で、色々知りたいですねぇ。
読みたい度55%

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2007/01/27

『細江英公人間写真集 胡蝶の夢―舞踏家・大野一雄』

細江 英公写真
青幻舎 36,000円(税別) ISBN4-86152-092-4 06.10刊

+内容+
写真家・細江英公が、舞踏家・大野一雄を40年余にわたり撮影した記念碑的写真集。大野一雄が100歳の誕生日を迎える今秋、不世出の2人の芸術家のコラボレーションともいえる写真が、ついに結実。

+関連・リンク+
青幻舎
大野一雄舞踏研究所

自分がリスペクトしている細江英公&大野一雄。
大野一雄の舞台を知った後、
細江英公の写真を見直したときの衝撃は忘れられません。
読みたい度75%

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2007/01/26

『和な文房具』

柳沢 小実著
ピエ・ブックス 1,600円(税別) ISBN4-89444-569-7 06.12刊

+内容+
はがき
便箋・封筒
文香
うさぎモノ
ポチ袋
祝儀袋
一筆箋
セミオーダーの楽しみ
桜モノ
京都老舗文房具屋めぐり
和綴本・エトセトラ
写経・写仏に行ってきました


懐紙
本のカバー
カレンダー
シール
しおり
ふでばこ・ガラスペン
ハンコ
ハンコ作家を訪ねて

+関連・リンク+
ピエ・ブックス

昨年、書道を始めてから気になりだした文房具。
特に、今まであまり関心の無かった和の文房具に注目しています。
実生活に彩りや潤いが与えられるようで、いい感じです。
読みたい度50%

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2007/01/25

『アルフレッド・ヒッチコックを楽しむ スリラーの神様』

近代映画社 2,000円(税別) ISBN4-7648-2113-3 06.12刊

+内容+
ライフ・ストーリー
来日記
フィルモグラフィー
自作出演シーン
鑑賞手引き
監督作DVDガイド

+関連・リンク+
近代映画社
ヒッチコック館
Alfred Hitchcock Presents Home Page

昔、ヒッチコックに嵌った時期がありました!
一番好きなのは『レベッカ』です。
『鳥』は言われるほどコワくはなかったけれど、
『レベッカ』の不気味さは印象的。
最後のどんでん返しの連続も秀逸だと思います。
読みたい度55%

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2007/01/24

『横濱の通になる本 横濱通(ハマツウ)養成講座』

横浜まちづくり倶楽部編 / 嶋田 昌子ほか述
横濱まちづくり倶楽部 2,000円(税別) ISBN4-89660-197-1 06.11刊

+内容+
1 歴史に親しむ
2 界わいに遊ぶ
3 横浜を愛する
4 食にこだわる
5 芸術文化をつくる
6 未来を見つめる

+関連・リンク+
横濱まちづくり倶楽部

藤沢に住んでいた昔から憧れの街、横浜です。
発売が有隣堂というところに納得。
やっぱりイイですね~横浜!
読みたい度55%

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2007/01/23

『チーズのソムリエになる 基礎から学ぶチーズサービスの仕事』

久保田 敬子著
柴田書店 2,800円(税別) ISBN4-388-06009-7 06.12刊

+内容+
第1章 チーズサービスの仕事
       チーズのプロフェッショナルとしての仕事
       レストランのチーズサービスの1日の流れ
第2章 季節のチーズプラトーを作る
       魅力あるチーズプラトーの作り方
       チーズのバラエティ感を出すテクニック〈他〉
第3章 チーズの見分け方とケア
       よいチーズの見極め方とケアのポイント
       フレッシュタイプ〈他〉
第4章 サービステクニックとトーク術
       チーズカットとセールストーク
       チーズナイフのそろえ方、使い方〈他〉
チーズの基礎知識
       チーズのできる仕組み
       風土が作るチーズの形・大きさ・味〈他〉

+関連・リンク+
柴田書店

チーズのソムリエ見たいな仕事があるんですね~。
色々な種類のチーズについて知識があればいいなぁと思ったりするこの頃。
薀蓄を語るところまでは行かなくてもよいけれど、美味しいチーズが食べたい!
読みたい度60%

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2007/01/22

『澁澤龍彦の古寺巡礼』

澁澤 龍彦 / 澁澤 龍子著
平凡社 1,600円(税別) ISBN4-582-63425-7 06.11刊

+内容+
鐘愛の寺
観音巡礼
『太平記』の世界
画家と寺
異端児の寺
地獄絵の寺
天皇・親王・名僧の寺
オブジェと異神
文学者と寺
浄土の世界
湖国の寺
東大寺お水取りと若狭の寺
古道の寺
高丘親王の寺

+関連・リンク+
平凡社
Dracomania

澁澤ワールドを通して寺々を眺めると
また違った感覚で楽しめそうです。
澁澤龍彦絡みの本、興味は尽きません。
読みたい度65%

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2007/01/21

『子規のココア・漱石のカステラ』

坪内 稔典著
NHK出版 920円(税別) ISBN4-14-084214-8 06.11刊

+内容+
1章 漱石夫妻のラブレター
2章 牛乳一合ココア入り
3章 三月の甘納豆
4章 子規と食べる日

+関連・リンク+
NHK出版
東北大学附属図書館 夏目漱石ライブラリ
松山市立子規記念博物館

漱石の小説を読むと、美味しそうな菓子が良く登場するように思います。
今狙っているのは空也餅だったり。
なかなか手に入れられないので、余計に気になります。
読みたい度45%

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2007/01/20

『タビリエ 東京ストリート』

JTBパブリッシング 800円(税別) ISBN4-533-06558-9 06.12刊

+内容+
世界一のお買い物天国!
TOKYOに来たなら行っておかなきゃ、のマストエリア
知ってるとちょっと威張れるエリア
TOKYOまだまだ遊ぶ!

+関連・リンク+
JTBパブリッシング

このシリーズ、若い女性に人気のガイドブックみたいですが。
普通のガイドとは違った視点で取り上げられる内容が新鮮な印象。
東京はいつもウロウロしている場所ですが、
改めてガイドをチェックしてみると新しい発見が色々ありそうです。
読みたい度65%

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2007/01/19

『沸騰時代の肖像 PORTRAITS OF THE 60s』

石黒 健治著
文遊社 3,800円(税別) ISBN4-89257-052-4 06.11刊

+内容+
石坂浩二、加賀まりこ、津川雅彦、寺山修司、美輪明宏、吉永小百合…60年代の軌跡。

+関連・リンク+
文遊社

興味深い写真集です!
有名人の若い頃の姿がこれでもかと…!
ショックだったのは、あの澁澤龍彦のヌード写真。
石黒健治氏の写真だったんですね~。
読みたい度60%

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2007/01/18

『イラストでわかる 密教 印のすべて』

藤巻 一保著
PHP研究所 1,200円(税別) ISBN4-569-65782-6 06.12刊

+内容+
1章 印とは何か
2章 十指の意味・働きと印母
3章 密教以前の印―釈迦五印
4章 おもな如来・菩薩・明王と印
5章 仏教の神々と印

+関連・リンク+
PHP研究所

印を結ぶ動作、様々な意味が秘められているようで面白そう。
自分でもやってみたかったりして…
読みたい度50%

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2007/01/17

『美術になにが起こったか 1992‐2006』

椹木 野衣著
国書刊行会 3,200円(税別) ISBN4-336-04801-0 06.11刊

+内容+
1 展覧会キュレーション
     アノーマリー(1992)
     909~アノーマリー2(1995)
     日本ゼロ年(1999~2000)〈他〉
2 時評
     見聞録(2001~)
     次世代アーティストの肖像+PIPELINE1996‐2003
     現代・美術2002‐2004〈他〉
3 対話
     日本・現代・写真(with北島敬三・前田恭二、2002)
     スーパーフラット以後のマンガと美術(with伊藤剛、2006)
     スーパーフラットプロジェクトとは何だったか(with村上隆、2005)〈他〉

+関連・リンク+
国書刊行会

今まさに乗りに乗ってるアーティストをドンドコ取り上げている様子。
飴屋法水のカビの作品なんてすごくインパクトあったな~。
実は最近のアーティスト、結構好き嫌いがあったりしますが…
読みたい度40%

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2007/01/16

『大阪弁の詰め合わせ』

わかぎ ゑふ著
講談社 ISBN4-06-275574-2 695円(税別) 06.11刊

+内容+
相手せなあかんやん
あかん、あかん
あかん・かんにん・次にして
あかんたれ
あかん、やられた
あきまへんて
汗ひいたわ
あっこ
アホぬかせっ!
アホほど〈他〉

+関連・リンク+
講談社
玉造小劇店

両親が関西出身のため、実家では関西弁になります。
大阪弁、京都弁などは聞き分け&使い分けはできますが、
京都弁、奈良弁となると分かりません…
ほんまにおもろいけど、かなりむずかしいわ~。
読みたい度40%

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2007/01/15

『中国人の宗教・道教とは何か』

松本 浩一著
PHP研究所 740円(税別) ISBN4-569-65771-0 06.11刊

+内容+
第1章 中国文化としての道教
       道教における仙人と道士
       日本人と道教
第2章 道士と仙人
       道士と道観での生活
       仙人とその信仰
       仙人になるための方法・修行法
第3章 道教の呪術儀礼
       呪術師・司祭としての道士と祠廟
       道教の呪術儀礼
       道士の呪術儀礼と民間信仰
第4章 道教の歴史と基本経典
       道教の源流
       太平道と五斗米道―道教の先駆け
       南北朝時代―道教の成立
       隋唐時代―道教の隆盛
       宋元時代―道教の変容
       明清時代―道教の民俗宗教化

+関連・リンク+
PHP研究所
日本道教学会

昨年、岩波文庫の『西遊記』(中野美代子訳)を読み、
すっかりその世界観の虜になりました。
表面的には天竺への取経の旅という仏教世界の枠が嵌められていながら
その内側に確固とした道教思想が注ぎ込まれていることを知ったのですが…
残念ながら道教に関する知識がほとんど無いので、内容理解には不十分だったような。
道教独特の、哲学ともいえる思想について興味津々です!
読みたい度70%

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2007/01/14

『牡蠣礼讃』

畠山 重篤著
文藝春秋 800円(税別) ISBN4-16-660542-9 06.11刊

+内容+
第1章 Rのつかない月の牡蠣を食べよう!?
       牡蠣の旬はいつか?
       水山養殖場の四季―宮城県・舞根湾
第2章 おいしい牡蠣ができるまで
       宮城種の故郷
       牡蠣に憑かれた男―宮城新昌と水上助三郎
第3章 世界の牡蠣を食べる
       日本一の生産地から学ぶ―広島県・広島湾
       日本の牡蠣がフランスを救った―フランス・ラングドック
       魅惑の味・オリンピアオイスター―アメリカ・シアトル
       顰めっ面をした牡蠣―熊本県・有明海
       干し牡蠣は万能薬―中国・沙井
       タスマニアデビルオイスター―オーストラリア・タスマニア
第4章 知られざる「カキ殻」パワー
       カキ殻が地球を救う
       日本の白を彩る胡粉
おわりに 牡蠣がつなぐ世界
       二十年ぶりの南仏ラングドック

+関連・リンク+
文藝春秋

牡蠣、大好物なんですよ~。
ただ、数年前にあたったことがあり、
昨年も生牡蠣を食べて、ちょっと具合が悪くなりました。
一度あたると、その後もあたりやすくなるという話も聞いたりして、
なんだか生牡蠣は食べづらい感じ…。
旨いのに、少々残念!
読みたい度55%

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2007/01/13

『文豪の探偵小説』

山前 譲編 / 谷崎 潤一郎ほか著
集英社 571円(税別) ISBN4-08-746099-1 06.11刊

+内容+
途上(谷崎潤一郎)
オカアサン(佐藤春夫)
外科室(泉鏡花)
復讐(三島由紀夫)
報恩記(芥川龍之介)
死体紹介人(川端康成)
犯人(太宰治)
范の犯罪(志賀直哉)
高瀬舟(森鴎外)

+関連・リンク+
集英社

ユニークなアンソロジー。
いわゆる文豪の小説をミステリーとして捉えるのも
視点が変わって面白いですね~。
読みたい度55%

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2007/01/12

『ウィリアム王子 未来の英国王』

渡辺 みどり著
新人物往来社 ISBN4-404-03435-0 1,800円(税別) 06.12刊

+内容+
序章 英国王室最新事情
1章 ウィリアム王子誕生
2章 両親の別居と離婚
3章 母ダイアナの死
4章 父チャールズと母ダイアナ
5章 大人への階段を上るウィリアム
6章 将来のキングとして
終章 ダイアナ妃初来日の思い出

+関連・リンク+
新人物往来社
British Monarchy

様々ゴシップのネタにされる英国王室。
確かに様々なキャラが揃って興味を惹く存在かも。
「知られざる半生」というのが、すんごく気になります(笑)
読みたい度60%

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2007/01/11

『アガサ・クリスティーの晩餐会 ミステリの女王が愛した料理』

アンヌ・マルティネッティほか著
早川書房 3,500円(税別) ISBN4-15-208781-1 06.12刊

+内容+
犯罪のダブル・クリーム
トーキイのブレックファースト
グリーンウェイのご馳走
エルキュール・ポアロのスイーツ
ミス・マープルのティー・タイム
アガサ・クリスティーの世界一周

原題『CR`EMES & CH^ATIMENTS』Anne Martinetti,Francois Rivi`ere,Philippe Asset

+関連・リンク+
早川書房
アガサ・クリスティ・ファンクラブ
Delicious Death

久々のクリスティ関連本です!
ポアロの超甘党の好みはちょっと勘弁ですが…
よくイギリスの料理はまずいと言われるものの、
クリスティーの小説を読むと、気になる料理が描かれてます。
過去、イギリスに行った時に食べたキドニー・パイ、なかなか美味でした。
ちなみにこの本には、クリスティ・ファンは忘れてならない
“デリシャス・デス(甘美なる死)”も登場してます!
読みたい度65%

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2007/01/10

『ローマ人の物語(15)ローマ世界の終焉』

塩野 七生著
新潮社 3,000円(税別) ISBN4-10-309624-1 06.12刊

+内容+
第1部 最後のローマ人(紀元三九五年‐四一〇年)
       東西分離
       ローマ人と蛮族
       将軍スティリコ〈他〉
第2部 ローマ帝国の滅亡(紀元四一〇年‐四七六年)
       覇権国の責務
       進む蛮族化
       「三分の一システム」〈他〉
第3部 「帝国以後」(紀元四七六年‐)
       オドアケル
       共生路線
       ブリタニア・「帝国以後」〈他〉

+関連・リンク+
新潮社
塩野七生の世界

『ローマ人の物語』とうとう完結です!
といいながら、実はちゃんと読んだことがなかったりしますが…。
完結したらじっくり読んでいこうと、手ぐすねをひいて待っていたところでした。
少しづつ買い揃えて読んでいきましょうかねぇ~。
読みたい度85%

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2007/01/09

『国王を虜にした女たち フランス宮廷大奥史』

川島 ルミ子著
講談社 743円(税別) ISBN4-06-281078-6 06.12刊

+内容+
第1章 「女のひと言」で百年戦争を勝利に導いた
                      ―フランス王国初の「公式愛妾」アニエス・ソレル
第2章 愛のルネサンス!?十九歳の年齢差を超える大人の魅力
                      ―アンリ二世を虜にしたディアンヌ・ド・ポワティエ
第3章 黒ミサ、媚薬…太陽王ルイ一四世の愛を得るために
                      ―悪魔に身を捧げたモンテスパン夫人
第4章 愛妾引退後も堂々と国政に参加したロココの女王
                      ―知性と教養で国王を操ったポンパドゥール夫人
第5章 高級売春婦からのし上がったフランス最後の公式愛妾
                      ―マリー・アントワネットの強敵、デュ・バリー夫人

+関連・リンク+
講談社

タイトルに大奥という言葉を入れるというのはちょっと…
なりふり構わず時流に迎合しているようでねぇ。
フランスの宮廷に大奥の制度は違うでしょう。
というのはさておき、モンテスパン夫人やポンパドゥール夫人のエピソード、
かな~り興味ありです!
読みたい度65%

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2007/01/08

『「こつ」の科学 調理の疑問に答える』

杉田 浩一著
柴田書店 1,200円(税別) ISBN4-388-25112-7 06.11刊

+内容+
洗う
ひたす
切る
する・おろす
こねる・混ぜる
冷やす
焼く
炒める
揚げる
蒸す
ゆでる
煮る
たく
電子レンジでの調理
味つけ
保存・加工
食品の組み合わせ

新装版

+関連・リンク+
柴田書店

興味を持っている科学と、毎日の自炊が合体した内容!(笑)
これまで知らなかった「コツ」を知ることができて一石二鳥の本かも。
読みたい度65%

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2007/01/07

『レッドビー・シュリンプを飼おう! 飼い方と殖やし方』

柳原 聡文 / 小林 道信写真
誠文堂新光社 1,200円(税別) ISBN4-416-70658-8 06.10刊

+内容+
第1章 レッドビー・シュリンプの横顔
第2章 レッドビー・シュリンプ飼育の予備知識
第3章 レッドビー・シュリンプタイプ・カタログ
第4章 レッドビー・シュリンプの入手方法
第5章 レッドビー・シュリンプの餌
第6章 レッドビー・シュリンプ飼育のためのアクアリウム用品
第7章 レッドビー・シュリンプの日常管理
第8章 レッドビー・シュリンプの繁殖
第9章 レッドビー・シュリンプ遺伝の法則
第10章 ビー・シュリンプの新タイプ

+関連・リンク+
誠文堂新光社

中学の頃に動物学者コンラート・ローレンツの著書を読み、
アクアリウムに興味を持っていました。
昨年、小さな瓶で水草を育て、丈夫だということでヤマトヌマエビを飼いましたが
やはり見た目が美しいレッドビー・シュリンプはいいですね~。
ただ、レッドビー・シュリンプを飼うには
それなりにきちんとした設備を用意する必要があるし、
飼育にも手がかかりそう…。
読みたい度50%

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2007/01/06

『雑誌をデザインする人と現場とセンスの秘密』

藤本 やすし著
ピエ・ブックス 3,600円(税別) ISBN4-89444-558-1 06.11刊

+内容+
暮しの手帖
太陽
PLAYBOY
NOW
anan
宝島/WonderLand
花椿
POPEYE
MORE
写楽
SWITCH
Esquire日本版
03TOKYO Calling
CUT
i‐D JAPAN
WIRED日本版
ku:nel
BOX
季刊 銀花

+関連・リンク+
ピエ・ブックス
CAP

藤本やすし氏の話を聴いたことがあります。
柔軟な発想の源にすこーし触れたような気がして、楽しい経験でした。
超テキスト人間の自分にとって、ヴィジュアルで勝負する仕事は憧れです。
読みたい度40%

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2007/01/05

『俳句のつくり方が面白いほどわかる本』

金子 兜太著
中経出版 495円(税別) ISBN4-8061-2567-9 06.11刊

+内容+
第1章 俳句ってなんだろう?
第2章 俳句の技法あれこれやってみよう!
第3章 一緒に俳句を鑑賞しましょう
第4章 俳句の楽しみ

『金子兜太の俳句の作り方が面白いほどわかる本』改題書

+関連・リンク+
中経出版
兜太ワールド

就職してから俳句を始めました。
今は時々思い出したようにちょこちょこと作るだけですが…
俳句は作れば作るほど分からなくなっていくように思います。
あまりきちんとした指導を受けたことが無いからかもしれません(汗)
それにしても、俳句を作ろうと頭を働かせると
観察力や集中力が必要で、そういった訓練にもなるような気が。
忙しくてなかなか時間が取れないけれど、できるだけ続けたいものです。
読みたい度50%

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2007/01/04

『萬來舎 谷口吉郎とイサム・ノグチの協奏詩』

杉山 真紀子編
鹿島出版会 2,800円(税別) ISBN4-306-04472-6 06.11刊

+内容+
世界的彫刻家イサム・ノグチの「魂の故郷」となった萬來舎は、近代日本を代表する建築家・谷口吉郎とのコラボレーションによって生まれた。環境芸術としての彫刻と建築のありかたを、貴重な写真とともに伝える一冊。

+関連・リンク+
鹿島出版会
ISAMU NOGUCHI PRIVATE TOUR

噂に聞く萬來舎。結局見ることがかないませんでしたが…
谷口吉郎とのコラボ、魯山人とのコラボ、
イサム・ノグチの活動は異種格闘技にも似て興味深いものです。
読みたい度45%

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2007/01/03

『岩茶のちから 中国茶はゴマンとあるが、なぜ岩茶か?』

左能 典代著
文藝春秋 476円(税別) ISBN4-16-771309-8 06.11刊

+内容+
第1章 自然のちから、人間のちから
第2章 岩茶のちから

『岩茶 究極のウーロン茶「大紅袍」の世界』改稿・改題書。

+関連・リンク+
文藝春秋

中国茶に嵌っています。
超高級なウーロン茶の作り方など、神秘的な部分もあったりするようです。
もっと色々味わって、違いの分かる男になれればよいなと思ったりして…。
読みたい度65%

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2007/01/02

『スノーフレーク』

ケネス・リブレクト著 / パトリシア・ラスムッセン写真
山と溪谷社 2,600円(税別) ISBN4-635-68011-8 06.11刊

+内容+
1 創造の天才
2 雪結晶ウォッチング
3 雪結晶の対称性
4 空から届く象形文字
5 氷の形態形成
6 雪結晶の気象
7 空から降る雪のフィールド・ガイド
8 同一の雪結晶を求めて

原題『SNOWFLAKE +』Kenneth Libbrecht、Patricia Rasmussen

+関連・リンク+
山と溪谷社

今年は本当に暖かい冬ですね…。
昨年は結局暖房を全然入れませんでした。
これから寒くなってくるのでしょうか。
温暖化の影響なのか、雪も降ればドカ雪みたいな変な気候に。
ということで、雪の結晶。こういうのを見るのが好きだったりします。
読みたい度60%

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2007/01/01

『御朱印でめぐる鎌倉の古寺』

ダイヤモンド・ビッグ社 1,400円(税別) ISBN4-478-07888-2 06.11刊

+内容+
そもそも御朱印とは?
鎌倉五山―鎌倉五山とは?
鎌倉三十三観音

+関連・リンク+
ダイヤモンド・ビッグ社
御萩工房
東国墨朱漫遊
玄松子の記憶
鎌倉市観光協会

とうとう出ました!御朱印+鎌倉!!
年寄り臭いと言われそうですが、趣味の一つに御朱印集めをやっています。
京都へ行くとバンバン集められるのですが、関東に住んでいるとそこまでは…。
自分の持っている御朱印帳で一番多いのは京都の寺社、その次が鎌倉になります。
これから鎌倉の寺社のものを充実させていきたいですね~!
読みたい度80%

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