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2007/01/14

『牡蠣礼讃』

畠山 重篤著
文藝春秋 800円(税別) ISBN4-16-660542-9 06.11刊

+内容+
第1章 Rのつかない月の牡蠣を食べよう!?
       牡蠣の旬はいつか?
       水山養殖場の四季―宮城県・舞根湾
第2章 おいしい牡蠣ができるまで
       宮城種の故郷
       牡蠣に憑かれた男―宮城新昌と水上助三郎
第3章 世界の牡蠣を食べる
       日本一の生産地から学ぶ―広島県・広島湾
       日本の牡蠣がフランスを救った―フランス・ラングドック
       魅惑の味・オリンピアオイスター―アメリカ・シアトル
       顰めっ面をした牡蠣―熊本県・有明海
       干し牡蠣は万能薬―中国・沙井
       タスマニアデビルオイスター―オーストラリア・タスマニア
第4章 知られざる「カキ殻」パワー
       カキ殻が地球を救う
       日本の白を彩る胡粉
おわりに 牡蠣がつなぐ世界
       二十年ぶりの南仏ラングドック

+関連・リンク+
文藝春秋

牡蠣、大好物なんですよ~。
ただ、数年前にあたったことがあり、
昨年も生牡蠣を食べて、ちょっと具合が悪くなりました。
一度あたると、その後もあたりやすくなるという話も聞いたりして、
なんだか生牡蠣は食べづらい感じ…。
旨いのに、少々残念!
読みたい度55%

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