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2007/01/09

『国王を虜にした女たち フランス宮廷大奥史』

川島 ルミ子著
講談社 743円(税別) ISBN4-06-281078-6 06.12刊

+内容+
第1章 「女のひと言」で百年戦争を勝利に導いた
                      ―フランス王国初の「公式愛妾」アニエス・ソレル
第2章 愛のルネサンス!?十九歳の年齢差を超える大人の魅力
                      ―アンリ二世を虜にしたディアンヌ・ド・ポワティエ
第3章 黒ミサ、媚薬…太陽王ルイ一四世の愛を得るために
                      ―悪魔に身を捧げたモンテスパン夫人
第4章 愛妾引退後も堂々と国政に参加したロココの女王
                      ―知性と教養で国王を操ったポンパドゥール夫人
第5章 高級売春婦からのし上がったフランス最後の公式愛妾
                      ―マリー・アントワネットの強敵、デュ・バリー夫人

+関連・リンク+
講談社

タイトルに大奥という言葉を入れるというのはちょっと…
なりふり構わず時流に迎合しているようでねぇ。
フランスの宮廷に大奥の制度は違うでしょう。
というのはさておき、モンテスパン夫人やポンパドゥール夫人のエピソード、
かな~り興味ありです!
読みたい度65%

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