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2007/04/22

『近代名建築で食事でも』

稲葉 なおと著
白夜書房 2,200円(税別) ISBN978-4-86191-238-2 07.2刊

+内容+
礼拝堂風学食で頭脳ランチ・立教大学・第一食堂―カキフライ
ラ・マンチャの味・小笠原伯爵邸―歓迎のピカエタ
総栂普請の暗殺の部屋・高橋是清邸―うめとしらすのピラフ
巨匠の作品に囲まれたバニーガール・九段会館―キーマカレーサンド
長屋門の邸宅で京菓匠の品・葛飾区山本亭―つばらつばら
有形文化財の地下実験室風食堂・東京大学・銀杏・メトロ食堂―やわらかチキンカツ
フランク・ロイド・ライトの妙技・自由学園明日館―瓶ビールとグリッシーニ
「口上」と「時雨西行」の合間に・歌舞伎座―数限定幕乃内
喧騒から隔絶したモダニズムの邸宅・原美術館―骨付き小羊のソテー
忘れられた異端の建築家・ライオン銀座七丁目店―焼きたてローストビーフ
開かれたアール・デコの館・学士会館―イチゴとラズベリーを添えたクレームブリュレ
ジャコビアン様式に凍える・旧岩崎邸庭園―白玉ぜんざい
文化勲章受章画家の部屋・目黒雅叙園「旬遊紀」南風の間―特性窯焼き北京ダック
李王家東京邸の物語・赤坂プリンスホテル旧館「仏蘭西料理 トリアノン」―緑のベールを着飾った仔羊のロースト
シャトー風邸宅の思い出・ロアラブッシュ―二台のワゴンデザート

+関連・リンク+
白夜書房

最近になって、食事をする場の雰囲気を気にするようになりました。
雰囲気のよいところで美味しい食事ができると、やはり満ち足りた気分になりますね。
そんなに贅沢をしなくても、落ち着いた場所でゆっくり食事をしたいものです。
読みたい度55%

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