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2007/04/27

『平凡パンチの三島由紀夫』

椎根 和著
新潮社 1,400円(税別) ISBN978-4-10-304151-1 07.3刊

+内容+
第1章 “キムタク”なみのアイドルだった
第2章 ねじれにねじれ拡散した信条
第3章 スーパースター第一号誕生!
第4章 頭脳に“ものが入ってきた”
第5章 “ひどいから、いい”感覚
第6章 “イメージ”が、新しい哲学になった
第7章 “集合的無意識”世界への旅
第8章 ゲバラとアリと三島のダンス
第9章 気づかれなかった本当の遺書
第10章 白い錬金術師の家

+関連・リンク+
新潮社
三島由紀夫文学館

三島と同時代を生きた人の話を聞くと、色々感慨深いものがあるようです。
自分は三島と同じ空気を吸ったことがなく、文学作品しか知らないので
「はぁ~そうですか」と言うしかないのですが。
三島研究は彼の行動を実際に知っているのかどうかでまた違った観点がありそうで、
そこが難しい部分かもしれません。
読みたい度75%

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