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2007/04/24

『歌舞伎百年百話』

上村 以和於著
河出書房新社 1,800円(税別) ISBN978-4-309-22464-0 07.3刊

+内容+
1903 「團菊」の死
1904 中村芝翫の海老茶袴の女学生
1905 逍遙・歌右衛門の「歴史劇」
1906 歌舞伎の危機とは
1907 『演芸画報』創刊
1908 “古強者”市川團蔵
1909 二世左團次と自由劇場
1910 子どもたちの時代の到来
1911 帝国劇場開場
1912 「團菊爺イ」の誕生〈他〉

+関連・リンク+
河出書房新社

伝統芸能とはいえ、時代と共にそのあり方も変化しているのですね~。
昔を知れば、そこから繋がって現在観ている舞台があるという大きな流れも分かって
より理解が深まりそうに思えます。
読みたい度55%

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