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2007/05/31

『築地』

テオドル・ベスター著
木楽舎 3,800円(税別) ISBN978-4-907818-88-3 07.1刊

+内容+
第1章 東京の台所
第2章 掘られた溝
第3章 埋立地が築地市場に変わるまで
第4章 生ものと火を通したものと
第5章 見える手
第6章 家族企業
第7章 取引の舞台
第8章 丸

原題『TSUKIJI:The Fish Market at the Center of the World』Theodore Bestor
+関連・リンク+
木楽舎
築地魚市場株式会社
築地魚河岸

外国人観光客にとって築地は名所のひとつになっているそうですね。
自分も銀座にはよく出ているのですが、そこから築地に足を延ばすことなく…
一度行ってみたいと思っているのですが~。
それにしても、築地について書いた海外の本というのがすごい!
また、その訳本というのがユニーク。
読みたい度65%

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2007/05/30

『図説 エジプトの神々事典』

ステファヌ・ロッシーニ / リュト・シュマン=アンテルム著
河出書房新社 2,800円(税別) ISBN978-4-309-22461-9 07.3刊

+内容+
古代エジプトの神々と神話
エジプトの神々

原題『N´ET`ER,Dieux d'´Egypte』St´ephane Rossini,Ruth Schumann‐Antelme
+関連・リンク+
河出書房新社

中学の頃からあこがれてるエジプト。
なぜそんなに惹かれるのか不思議です。
エジプト展が開催されると、ついつい行ってしまう自分。
いつかエジプトに行ってみたいんですけど…。
読みたい度55%

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2007/05/29

『科学は不確かだ!』


R.P.ファインマン著
岩波書店 1,000円(税別) ISBN978-4-00-603146-6 07.1刊

+内容+
1 科学の不確かさ
2 価値の不確かさ
3 この非科学的時代

原題『THE MEANING OF IT ALL』Richard P.Feynman

+関連・リンク+
岩波書店

昔、よくファインマンさんの著書を読んでました。
ファインマンさんの著書、多いんですね~。
また読み直してみようかな。
読みたい度55%

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2007/05/28

『石川九楊の書道入門 石川メソッドで30日基本完全マスター』

石川 九楊著
芸術新聞社 2,400円(税別) ISBN978-4-87586-150-8 07.3刊

+内容+
用具をそろえる
書くための準備
とにかく一度書いてみよう
楷書を書くために
筆の運び方を学ぶ「十」で、横画を学ぶ
筆の運び方を学ぶ「生」で、縦画を学ぶ
筆の運び方を学ぶ「三」で、横画の仰・平・覆を学ぶ
筆の運び方を学ぶ「川」で、縦画の向・直・背を学ぶ
筆の運び方を学ぶ「木」で、はねを学ぶ
筆の運び方を学ぶ「太」で、左はらいを学ぶ〈他〉

+関連・リンク+
芸術新聞社

書道を習い始めて、もうすぐ一年が経ちます。
最初はきれいな字が書きたいという希望から始めたはずなのに、
気付くとグニャグニャの草書がメインに。
芸術作品を作り上げているようで楽しいけれど、
字は上手くなったように思えないんですが…(汗)
とはいえ、長く続けていきたい習い事です。
読みたい度65%

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2007/05/27

『三島由紀夫亡命伝説』

松本 健一著
辺境社 2,000円(税別) ISBN978-4-326-95039-3 07.3刊

+内容+
1 三島由紀夫亡命伝説
     回帰すべき場処
     美しい詩=死
     血しぶき
2 「三島由紀夫」との三十五年
     恋闕者の戦略
     田原坂の空間から
     三島神話と法の裁き
     「からっぽな」日本への警鐘―三島由紀夫の再登場が意味するもの
     『三島由紀夫 剣と寒紅』裁判を批判する―文学を裁く法の論理
3 講演「日本における絶対性を求めて」―三島由紀夫が虚構したもの

松本健一伝説シリーズ第二冊。増補・新版。

+関連・リンク+
三島由紀夫 Cyber Museum

タイトルはなんだかアヤシイ感じですが…
三島関連本についつい反応してしまいます。
読みたい度70%

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2007/05/26

『シェイクスピアの人間学』

小田島 雄志著
新日本出版社 1,500円(税別) ISBN978-4-406-05035-7 07.4刊

+内容+
1章 21世紀に生きるシェイクスピア
2章 シェイクスピアの人間観・歴史観の形成
3章 ゲーテ、トルストイ、マルクスが読んだシェイクスピア
4章 日本でのシェイクスピア―私的受容史
5章 台詞の中の人間学

+関連・リンク+
新日本出版社
日本シェイクスピア協会
シェイクスピアの森

敬愛する小田島センセイのシェイクスピア本刊行!
読みたい度55%

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2007/05/25

『タカラガイ・ブック 日本のタカラガイ図鑑』

池田 等 / 淤見 慶宏著 / 広田 行正写真
東京書籍 3,400円(税別) ISBN978-4-487-80172-5 07.3刊

+内容+
日本のタカラガイ88種
磨耗の過程32種

+関連・リンク+
東京書籍
宝貝コレクション
タカラガイ倶楽部
タカラガイっていいね!

タカラガイの形が好きです。
想い出の海で拾ったタカラガイ、今でも部屋に飾ってあったりします。
そのわりには種類など全然知らなかったり。
色々図鑑を眺めるのも楽しいですね。
読みたい度70%

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2007/05/24

『楽しいロンドンの美術館めぐり』

出口 保夫 / 斉藤 貴子著
講談社 1,500円(税別) ISBN978-4-06-213862-8 07.2刊

+内容+
第1章 美術館めぐりはトラファルガー・スクエアから
第2章 ふたつのテイト美術館
第3章 イギリスの中のフランス
第4章 芸術の街ケンジントン
第5章 シティの周辺
第6章 ロンドン郊外・北と南
第7章 世界最古最大の博物館

+関連・リンク+
講談社

イギリスに行った時、滞在時間が短かったこともあって
どうしても行きたい場所を厳選して行ったのでした。
テート・ブリテン、テート・モダン、どちらも行ってないのが残念。
もう一度行きたい、イギリスへ~!
読みたい度50%

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2007/05/23

『誰かに教えたくなる「社名」の由来』

本間 之英著
講談社 648円(税別) ISBN978-4-06-281097-5 07.3刊

+内容+
第1章 機械・光学系企業
第2章 生活・ファッション系企業
第3章 食品・飲料系企業
第4章 流通・資源・サービス系企業

+関連・リンク+
講談社

こんなことを言っては失礼ですが、意外にしょうもない由来があったりするものです。
稲垣足穂のエッセイに、「花王という会社の由来は顔を洗う石鹸から来ている」
という話が何度か出てきているのですが、
それが本当の話なのか、気になってるんですけど…。
読みたい度55%

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2007/05/22

『ドレミを選んだ日本人』

千葉 優子著
音楽之友社 2,500円(税別) ISBN978-4-276-21257-2 07.3刊

+内容+
第1章 ドレミがやってきた―音楽文化の覇権と伝播
第2章 音楽の二重構造
第3章 日本文化は改良すべきもの―音楽取調掛と東京音楽学校
第4章 都々逸から『カチューシャの唄』へ―ヨナ抜き音階の浸透
第5章 童謡にみる和洋の融合―明治から大正へ
第6章 居留地が生んだ二人の天才―山田耕筰と宮城道雄
第7章 「改良」から「新」へ

+関連・リンク+
音楽之友社

日本の伝統芸能に親しむようになって、
改めて邦楽に関する知識をほとんど持っていないことに気付きました。
清元や常磐津なんて言われても、それがなんだか分からない。
日本の音楽教育があまりにも西洋音楽に偏りすぎなのは問題だなぁと思います。
学校で習わなくても、興味を持てば自分で勉強すれば良いという意見もありますが
まず取っ掛かりがなければ、気付かずに通り過ぎることも多い訳で。
能や歌舞伎を観た時に、やはり自分も日本人だと思うと同時に
エキゾチックだなと感じる自分もいたりして、とても奇妙な感覚に襲われることも。
日本の伝統に関して、基礎的な事柄くらいは教えた方がよいのでは~?
読みたい度60%

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2007/05/21

『初めてでも失敗しない週末に楽しむ燻製づくり』

昭文社 1,200円(税別) ISBN978-4-398-21302-0 07.4刊

+内容+
都会で楽しむ燻製ライフ
燻製づくりの基本
キッチンでできるお手軽燻製
燻製づくりのポイントQ&A
本格派の燻製づくり
煙の達人燻製を語る
燻製料理を作ろう
燻製便利グッズ
燻煙材選びのABC
燻製づくりの名脇役―香辛料
半日で作れる簡易スモーカー
燻製づくりがもっと楽しくなるご自慢オリジナルスモーカー
日本の燻製物語
お取り寄せ燻製珍味図鑑

+関連・リンク+
昭文社
目指せ!燻製名人!
燻製狂騒曲

スモークチーズ、大好物だったりします。
チーズに限らず、燻製独特の香りがたまりません!
読みたい度75%

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2007/05/20

『ヒット商品を最初に買う人たち』

森 行生著
ソフトバンククリエイティブ 700円(税別) ISBN978-4-7973-4046-4 07.3刊

+内容+
第1章 最初に手を出す人たち
第2章 ヒットを作る「イノベータ」たち
第3章 ヒットの寿命もイノベータ次第
第4章 ヒットを狙う企業の戦略
第5章 ゲームのルールを変える革新的イノベータ

+関連・リンク+
ソフトバンククリエイティブ

個人の趣味や嗜好が多様化して、
ヒットが生まれにくいと言われている昨今。
ヒットの波を掴むのは難しい感じがしますが…
ちなみに自分はヒット商品を最後に買う人に近いかも。
読みたい度%

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2007/05/19

『星新一 一〇〇一話をつくった人』

最相 葉月著
新潮社 2,300円(税別) ISBN978-4-10-459802-1 07.3刊

+内容+
帽子
パッカードと骸骨
熔けた鉄澄んだ空
解放の時代
空白の六年間
円盤と宝石
ボッコちゃん
バイロン卿の夢
思索販売業
あのころの未来
頭の大きなロボット
カウントダウン一〇〇一編
東京に原爆を!

+関連・リンク+
新潮社
星新一ひみつ倶楽部
☆星の輝き☆

中学、高校の頃によく読みました。
製薬会社一族(?)の出身だということくらいしか知らない
作家本は色々出ていますが、そういえば星新一は見かけないような気が。
作家研究はあまりされていないのでしょうか…
なんとなく謎のヴェールに包まれた作家ですね。
読みたい度70%

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2007/05/18

『華族たちの近代』

浅見 雅男著
中央公論新社 800円(税別) ISBN978-4-12-204835-5 07.3刊

+内容+
はじめに 華族についての基礎知識
第1章 華族になれなかった人々
第2章 華族の条件
第3章 華族と結婚
第4章 華族と軍隊
第5章 華族と事件
第6章 華族になりたくなかったひと

+関連・リンク+
中央公論新社

ついに文庫になったんですね。
大昔に買った同タイトルの単行本『華族たちの近代』は持っています。
家族といえば字面からホントに華やかなイメージが浮かびますが
型破りな人がいたり、ビックリのエピソードがあったり。
華族と一括りにしても、出自の違いやらなにやら、色々なんですよね…。
読みたい度75%

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2007/05/17

『ネパール王制解体 国王と民衆の確執が生んだマオイスト』

小倉 清子著
NHK出版 1,160円(税別) ISBN978-4-14-091075-7 07.1刊

+内容+
第1章 二一世紀のマオイスト
第2章 なぜマオイストが生まれたのか―民衆と国家との確執の歴史
第3章 ネパールの近代化を阻んだ国王たち
第4章 王制からの脱却

+関連・リンク+
NHK出版
ネパール

昨年、ゴールデン・ウィーク時期にネパール旅行を計画していたのですが、
まさに情勢が緊迫した状況になり、結局キャンセルしました。
キャンセルした翌日に国王が声明を発表、事態は急速に収束し、
旅行を予定していた時期にはすっかり落ち着きを取り戻し…(泣)
ということで、今年も再チャレンジ。
実はこの連休に行ってきました!
カトマンドゥは楽しかったですよー!
しかし、行きと帰りの(ロイヤル・)ネパール航空が最悪…。
行きも帰りもフライト・キャンセルで、結局最後まで機影も職員も目にすることなく~。
行きは、香港経由の予定が、いきなりフライト・キャンセルで香港に一泊してから
振り替え便でバングラデシュのダッカ(!)に行くことになり…
(ダッカでも一泊したぁー!)
帰りは、夜中に直行便でカトマンドゥを出る予定が、
これまた突然のフライト・キャンセルのため、急遽大慌てで昼過ぎのタイ航空で出国。
予定がメタメタになり、かなーり大変な旅行でした(汗)
読みたい度80%

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2007/05/16

『現代語訳 好色五人女』

井原 西鶴著 / 吉行 淳之介 / 丹羽 文雄訳
河出書房新社 830円(税別) ISBN978-4-309-40840-8 07.3刊

+内容+
恋しい男会いたさに放火した「八百屋お七物語」や身分違いゆえの駆け落ち「お夏清十郎物語」など、命賭けで恋に殉じた女達を描く『好色五人女』。老婆から艶めかしく多彩な男性遍歴が語られる『好色一代女』。絶筆にして最高傑作『西鶴置土産』の三篇を収録。元禄の粋が吉行と丹羽の名文で甦る最も贅沢な現代語訳西鶴集。

+関連・リンク+
河出書房新社

近世の文学、もう少し色々読めたらいいのにと思うのですが。
現代語訳ってあまり無いんですよね~。
読みたい度75%

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2007/05/15

『スタンダールの生涯』

ヴィクトール・デル・リット著
法政大学出版局 4,800円(税別) ISBN978-4-588-00864-1 07.3刊

+内容+
出自
幼年時代
中央学校
人生を発見するために
栄光を追い求めて
マルセイユ
ナポレオンにつきしたがって
幸福の呼び声
モスクワからザガン、そして…グルノーブル
没落;ミラノ人、アリゴ・ベール
熱烈な歳月
パリの作家
本気で愛される
小説家
フランス領事アンリ・ベール
倦怠
臨時休暇
「おれは虚無と戦った」

+関連・リンク+
法政大学出版局

高校時代に読んだ『赤と黒』はかなり鮮烈な印象を受けたような記憶が…
「激しい恋」を描いた作者がどんな人物だったのか、気になりつつもあまり知る機会が無く。
確か、本人もかなりハゲシイ人だったんですよね~。
読みたい度60%

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2007/05/14

『平安京の住まい』

西山 良平 / 藤田 勝也編著
京都大学学術出版会 4,000円(税別) ISBN978-4-87698-697-2 07.2刊

+内容+
平安京の住まいの論点―都市の“居住形態と住宅建築”
第1部 平安京の住まいの枠組み
第2部 町屋
第3部 王家と貴族の住宅

+関連・リンク+
京都大学学術出版会

内容的に難解な印象ですが、マクロな視点が面白そう。
文学にしても、歴史にしても、貴族の社会がクローズアップされるけれど
それを支える庶民の存在も大きいわけで。
読みたい度50%

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2007/05/13

『匂いと香りの科学』

渋谷 達明 / 市川 真澄編著
朝倉書店 ISBN978-4-254-10207-9 4,800円(税別) 07.2刊

+内容+
1 匂い・香り分子の化学的特性
2 嗅覚器の構造
3 匂い受容体とメカニズム
4 嗅細胞の情報伝達
5 嗅球の構造と機能
6 嗅覚系の高次中枢
7 匂いと行動遺伝
8 匂いの心理学
9 匂いと行動のメカニズム
10 嗅覚障害

+関連・リンク+
朝倉書店

香りといえば、中学の時に部活(科学部でした…)で
薬品を使い、「バナナエッセンスの香り」を作ったことを思い出します。
確かエステル系の芳香だったと思うけれど、これがかなり微妙で…
その時の興味・関心をそのまま維持していたら、この本などもっと面白く読めてたかも。
有機化学とか、面白いんですよね~!
読みたい度55%

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2007/05/12

『日本に恋するロシア映画』

杉浦 かおり著
東洋書店 600円(税別) ISBN978-4-88595-673-7 07.2刊

+内容+
序章 ロシアより愛をこめて
第1章 日イヅル国へ―ソクーロフ論
第2章 ブシドーと俳句―ズビャギンツェフ論
第3章 石庭に平和を祈る狩人―ロゴシュキン論
終章 新しい地平へ

+関連・リンク+
東洋書店

先日観たソクーロフ監督の映画『太陽』はなかなかユニークな作品でした。
独特の抑えた感じの色調が温度の低さを思わせて、
やはりロシアっぽいなぁと思いながら観ていました。
自分にとってはあまり馴染みの無いロシア映画。
高校生くらいの時に観たタルコフスキーの『惑星ソラリス』はすごく印象に残っています。
近未来の風景として東京の首都高が出てきたのにはビックリ!でしたね…。
読みたい度50%

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2007/05/11

『読み違え源氏物語』

清水 義範著
文藝春秋 ISBN978-4-16-325670-2 1,429円(税別) 07.2刊

+内容+
夕顔殺人事件
かの御方の日記
プライド
愛の魔窟
ローズバッド
うぬぼれ老女
最も愚かで幸せな后の話
ムラサキ

+関連・リンク+
文藝春秋

源氏物語自体は好きなのですが、関連本はどうも無味乾燥な感じがして、ほとんど読みません…。
しかし、小説は興味を持っていて、古くは田辺聖子、瀬戸内寂聴も書いてましたね~。
熱心に読んでいるわけではないけれど、時々読むととても楽しい清水義範作品。
清水義範が源氏をどう料理しているのか、気になる本です。
読みたい度75%

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2007/05/10

『圧力鍋1分加圧で手作りカレー』

村上 祥子著
ブックマン社 1,333円(税別) ISBN978-4-89308-655-6 07.2刊

+内容+
みんな大好き!1分カレー
ムラカミ流 その場勝負!の1分煮物
じんわりおいしい!1分汁物
本格派の味!1分シチュー
目からうろこ!1分中華
浸水時間なし!3分ごはん
もどさず使える!乾物で1分煮物

+関連・リンク+
ブックマン社
料理研究家 村上祥子のホームページ

いま、圧力鍋に興味津々。
昔、親が使っているのを観た記憶がありますが…
最近のものは、やはり機能も優れているんでしょうか~
調理時間短縮というのが魅力的です。
読みたい度55%

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2007/05/09

『おもしろサイエンス 建物の科学』

高橋 俊介監修 / 高層建築研究会編著
日刊工業新聞社 1,500円(税別) ISBN978-4-526-05825-7 07.2刊

+内容+
第1章 家の構造の不思議サイエンス
第2章 ビルの構造の不思議サイエンス
第3章 お城、だましのサイエンス
第4章 歴史的建造物の不思議サイエンス
第5章 プロだけが知っている不思議な建築用語

+関連・リンク+
日刊工業新聞社

微妙に専門書らしい(専門家が面白いと思うような)視点が盛り込まれていて
一般向けと専門書の不思議なバランス感覚が味わえそうな内容?
とはいえ、色々工夫も盛り込まれているような感じもあって、
建築に興味を持っている人も楽しめるかな。
読みたい度45%

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2007/05/08

『顔の形の美しさ 人体美学の研究より』

西田 正秋著
青娥書房 2,000円(税別) ISBN978-4-7906-0248-4 07.3刊

+内容+
1 顔の形態美
2 眼のあたりの美しさ
3 鼻のあたりの美しさ
4 口のあたりの美しさ
5 耳のあたりの美しさ
6 顔面の左右不相称とその美について
7 子供の顔の表情美
8 日本人の横顔
9 化粧について

+関連・リンク+
青娥書房

時代によって美の規範も変化します。
人体美学の研究…、曖昧模糊としたものから
何かを掴み取る面白さがあるのかも。
読みたい度55%

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2007/05/07

『EMI WADA WORKS』

ワダ エミ作
木楽舎 2,800円(税別) ISBN978-4-907818-90-6 07刊

+内容+
私の仕事(ワダエミ)
ワダさんから生まれる時空間(チョン・ウソン)
利休
デザインポイント
エディプス王
デザインポイント
中天
デザインポイント
里見八犬伝
デザインポイント
ワダエミバイオグラフィー

+関連・リンク+
木楽舎
WADA EMI OFFICIAL WEB SITE

そういえば、昨年ワダ・エミの美術展が開催されていましたね。
映画で衣裳など見ると、素材の質感が見えるようで繊細さを感じたり。
彼女が衣裳を手掛けたチャン・イーモウ監督の『HERO』は色彩も見事でした。
ちなみに御主人が演出家の和田勉というのは、いまだに想像できないんですけど…
読みたい度60%

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2007/05/06

『時代衣裳の着つけ 水干・汗衫・壺装束・打掛・束帯・十二単』

日本和装教育協会編
源流社 3,800円(税別) ISBN978-4-7739-0702-5 07.3刊

+内容+
水干姿の白拍子
汗衫
壺装束
打掛・腰巻姿
束帯
十二単

増補改訂版。

+関連・リンク+
源流社

面白そうですが、まず着ることの無い格好。
着付けが分かっても実践的ではないような…
でも、一度くらいは衣冠束帯の格好をしてみたいですね。
読みたい度45%

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2007/05/05

『フランク・ロイド・ライト・ポートフォリオ 素顔の肖像、作品の真実』

マーゴ・スタイプ著 / 隈 研吾監修
講談社 10,000円(税別) ISBN978-4-06-213794-2 07.4刊

+内容+
第1章 初期
第2章 シカゴ
第3章 閉ざされた道
第4章 日本という刺激
第5章 汚名をかぶった先駆者
第6章 名誉の回復
第7章 戦争、そして…
第8章 実りの10年
第9章 遺産

+関連・リンク+
講談社
Frank Lloyd Wright Foundation

値段だけあって、豪華、豪華な本ですね。
監修がクマさんというのも贅沢な感じ。
それにしても隈さん、一時期ダメダメみたいに言われてましたが、
いつの間にか見事な復活。
バブルの頃のちょっとしたお笑い建築から大変身して、
日本的なものを追及したのが流石。
昔の作品は建築素人の自分でもちょっと首を傾げますが、
最近の建築は興味を惹かれます。
あ、フランク・ロイド・ライトについて触れてませんが…
読みたい度60%

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2007/05/04

『出会いの国の「アリス」 ルイス・キャロル論・作品論』

楠本 君恵著
未知谷 2,400円(税別) ISBN978-4-89642-190-3 07.4刊

+内容+
第1部 作家論
       『アリス』の誕生と挿絵画家
       『アリス』の舞台化
第2部 作品論
       『不思議の国のアリス』―あなたはだれ?
       『鏡の国のアリス』―『鏡の国のキャロル』?

+関連・リンク+
未知谷
The Rabbit Hole

ルイス・キャロル&ジョン・テニエルの組み合わせは最高ですね。
アリスのルックス、ハートの女王、ハンプティ・ダンプティなど、
『不思議の国のアリス』、『鏡の国のアリス』の多彩なキャラクターは
テニエルの絵でしか思い浮かべることができません。
読みたい度60%

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2007/05/03

『大人の台湾極楽ガイド』

林 小竜監修
実業之日本社 1,500円(税別) ISBN978-4-408-00807-3 07.4刊

+内容+
エリア別情報
   エネルギッシュな大都会「台北」
   おすすめOne‐Day Trip「台北郊外」
   夜なおエキサイティングな街「台中」
   穏やかに時間が流れる「台南」
   南国情緒が満点!「高雄」
テーマ別情報
   台湾でローカル線に乗ろう!
   台湾の名所に出かけよう!

+関連・リンク+
実業之日本社
台北駐日経済文化代表處
台湾交通部観光局
TAIPEINAVI
旅々台北.com
大好き!台湾!
まるごと台湾

台湾のガイドが出ると、無条件に反射してしまう…
新幹線も開通したし、故宮博物院もリニューアルしたし、
また是非行ってみたいと思う今日この頃です。
夜の台湾も楽しんでみたいっすね~。(あ、ヘンな意味でなくて…)
読みたい度65%

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2007/05/02

『澁澤龍彦 幻想美術館』

巌谷 国士監修・文
平凡社 2,571円(税別) ISBN978-4-582-28611-3 07.4刊

+内容+
澁澤龍彦の美術世界―序にかえて
幻想美術館7つの展示室
   澁澤龍彦の出発
   1960年代の活動
   もうひとつの西洋美術史
   シュルレアリスム再発見
   日本のエロスと幻想
   旅・博物誌・ノスタルジア
   高丘親王の航海
名鑑 澁澤龍彦をめぐる260人

+関連・リンク+
平凡社
Dracomania

澁澤龍彦の関連本が出ると、無条件に反射してしまう…
ホントにネタが尽きない人ですね~。
というか、趣味が細分化されている現代の方が、澁澤龍彦のマニアックな世界を
より一層理解できる環境にあるのではないかと思ったりします。
読みたい度70%

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2007/05/01

『鎌倉スーベニイル手帖 ぼくの伯父さんのお土産散歩ブック』

沼田 元気著
白夜書房 2,500円(税別) ISBN978-4-86191-261-0 07.4刊

+内容+
ある日、鎌倉一日目
ある日、鎌倉二日目
ヌマ伯父茶んの鎌倉喫茶案内
包装紙コレクション
いい日、江ノ島三日目
いい日、葉山・三浦半島四日目

+関連・リンク+
白夜書房

鎌倉編が出ました!
過去に出たのが『東京スーベニイル手帖』、
京都スーベニイル手帖(冬春編)』『京都スーベニイル手帖(夏秋編)』。
若いうちに横浜に住んで(現在、横浜在住です)、
老後は鎌倉というのが憧れなんですが…
読みたい度60%

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