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2007/05/13

『匂いと香りの科学』

渋谷 達明 / 市川 真澄編著
朝倉書店 ISBN978-4-254-10207-9 4,800円(税別) 07.2刊

+内容+
1 匂い・香り分子の化学的特性
2 嗅覚器の構造
3 匂い受容体とメカニズム
4 嗅細胞の情報伝達
5 嗅球の構造と機能
6 嗅覚系の高次中枢
7 匂いと行動遺伝
8 匂いの心理学
9 匂いと行動のメカニズム
10 嗅覚障害

+関連・リンク+
朝倉書店

香りといえば、中学の時に部活(科学部でした…)で
薬品を使い、「バナナエッセンスの香り」を作ったことを思い出します。
確かエステル系の芳香だったと思うけれど、これがかなり微妙で…
その時の興味・関心をそのまま維持していたら、この本などもっと面白く読めてたかも。
有機化学とか、面白いんですよね~!
読みたい度55%

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