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2007/06/08

『毛沢東 その光と影』

岩間 一雄著
未来社 4,600円(税別) ISBN978-4-624-11194-6 07.2刊

+内容+
序章 二つの毛沢東神話
第1章 楊昌済―東西文明の「融合」と衝突
第2章 『倫理学原理』批注
第3章 共産主義宣言
第4章 「中国社会各階級の分析」への一考察
第5章 「湖南農民運動視察報告」について―毛沢東(一九二六‐一九二七)
第6章 毛沢東『実践論』
第7章 延安の光と影―陳永発『延安の陰影』を読む

+関連・リンク+
未来社

文化大革命期の中国の政治闘争劇に興味があります。
一番注目している政治家は周恩来。
その政治的なバランス感覚に興味津々。
毛沢東については、関連本を読むほどに
彼が何故それほどまでにカリスマ性を持ち続けていたのか、
不思議に感じるのですが…
読みたい度55%

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