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2007/06/01

『フェティシズムの世界史』

堀江 宏樹著
竹書房 571円(税別) ISBN978-4-8124-3026-2 07.3刊

+内容+
第1章 古代、中世、ルネサンス
   インドSMことはじめ―カーマスートラに学ぶ愛の極意
   歪みきったマザコン―悪女なママと暴君ネロ、愛と憎しみの「蜜月」
   禁断の女装趣味と男装趣味―兄弟が性別まで交換?奇書『とりかへばや物語』〈他〉
第2章 バロック、ロココ
   マゾヒスティック・エクスタシー―神の「女」の絶愛体験
   おサイコ忠臣蔵・1―幕府を揺るがす男の嫉妬
   おサイコ忠臣蔵・2―吉良の首はどこへ行った?〈他〉
第3章 ロマン主義、世紀末
   涙の大奥化粧―眉毛と美人のフェティッシュな関係
   寺は江戸時代のホストクラブ―奥女中と破戒僧の「蜜」な関係
   奥女中御用達のヘルス嬢―大奥の奥の秘密、女按摩〈他〉

+関連・リンク+
竹書房

えーっと…三島由紀夫、谷崎潤一郎、澁澤龍彦などを読んでいたら、
あなた、フェチには敏感になりますがな。
読みたい度65%

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