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2007/06/26

『ことばと文化のシェイクスピア』

冬木 ひろみ編
早稲田大学出版部 4,200円(税別) ISBN978-4-657-07310-5 07.3刊

+内容+
『リチャード三世』の魅力
人頭パイの料理文化史的考察―『タイタス・アンドロニカス』の場合
善意献金―歴史表象とアナクロニズム
「比ぶるものなき女王よ」―表象不可能というレトリックとシェイクスピアのポエティックス
『お気に召すまま』の劇世界―シェイクスピア喜劇版「イングリッシュ・ドリーム」
あなたを忘れない―『ハムレット』と記憶の闘争
『ハムレット』をどう読むか‐ひとつの試み―早稲田大学エクステンション講座の場合
舞台のリズムについて―シェイクスピアのテキストと翻訳
『リア王』と創造性―分析書誌学と本文批評の立場から
『二人の貴公子』の二重のまなざし
シェイクスピアの異文化パフォーマンス
               ―蜷川幸雄演出『タイタス・アンドロニカス』、
                宮城聰演出『ク・ナウカで夢幻能な『オセロー』』、
                野村萬斎主演『ハムレット』に関する考察

+関連・リンク+
早稲田大学出版部

戯曲と上演された舞台と、両方を論じている点で興味深い本ですね。
読みたい度55%

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