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2007/07/19

『三島由紀夫の詩と劇』

高橋 和幸著
和泉書院 3,800円(税別) ISBN978-4-7576-0412-4 07.3刊

+内容+
1 三島由紀夫の詩
     三島由紀夫の初期世界の考察―ニセモノの詩人から小説家へ
2 三島由紀夫の劇―『近代能楽集』論
     『邯鄲』論―花ざかりの悟り
     『綾の鼓』論―輪廻転生する恋
     『卒塔婆小町』論―輪廻転生するロマンと仏法の永遠
     『葵上』論―あらかじめ失われた恋
     『班女』論―正気の果ての狂気
     『道成寺』論―意識の檻から日常へ
     『熊野』論―「花」は権勢に抱かれる
     『弱法師』論―閉ざされた詩の終焉…
随想「道成寺」拝見

+関連・リンク+
和泉書院
三島由紀夫文学館

久々に三島関連本を。
色々な切り口があるものです。
というか、詩は三島由紀夫の原点だったりするんですよね~。
若い頃は詩人になりたかったという人ですから。
読みたい度55%

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