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2007/07/26

『ふすま 文化のランドスケープ』

向井 一太郎 / 向井 周太郎著
中央公論新社 895円(税別) ISBN978-4-12-204841-6 07.4刊

+内容+
第1章 ふすまという現象(向井周太郎)
       光とふすまの聖性
       「奥」という観念とふすま
       「すき」と「さはり」の結界意識
       「しつらい」―すきとさわりの空間装置〈他〉
第2章 対話・ふすまという技と意匠(向井一太郎・向井周太郎)
       「骨縛り」と「ほねし」
       和本の反古紙
       経師・表具師の仕事
       正麩糊から化学糊へ〈他〉

+関連・リンク+
中央公論新社

ふすまって、部屋の仕切りだったり、ドアだったり、
あるいはアートだったり、ユニークな存在です。
素材も面白いけど、どんな風に出来ているのかイマイチ知らなかったりして。
読みたい度60%

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