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2007/07/29

『江戸人のしきたり』

北嶋 広敏著
幻冬舎 1,300円(税別) ISBN978-4-344-01328-5 07.5刊

+内容+
第1章 大江戸の春夏秋冬
       江戸っ子の初詣―方角を重視した理由
       江戸の年賀に使われた品物は何か〈他〉
第2章 江戸っ子の生活模様
       家財は湯沸かしだけ、一年中、質屋に通う
       長屋の家賃は月1万7000円〈他〉
第3章 江戸っ子の教育と豊かな文化
       江戸っ子が好んだ「粋」とは?
       時刻を知らせる鐘はどこで撞いたのか〈他〉
第4章 恋と情事と吉原と
       銭湯に備えつけの石―その使用目的は何か
       江戸のソープランド、「湯女風呂」の繁盛ぶりとは?〈他〉
第5章 将軍と鬼平
       江戸のシンボル、「日本橋」の由来とは?
       将軍はどんな一日を過ごしていたのか〈他〉

+関連・リンク+
幻冬舎

江戸本、ブームということもあり、
ネタも尽きないのか、どんどん出版されますね~。
現代の生活と変わらない点、全然違う点、興味があります。
読みたい度55%

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