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2007/08/30

『21世紀 ドストエフスキーがやってくる』

大江 健三郎ほか著
集英社 2,500円(税別) ISBN978-4-08-774861-1 07.6刊

+内容+
第1部
   対談 多重人格としてのドストエフスキー
   インタビュー 『罪と罰』に呼ばれて
   トルストイとドストエフスキー
   さまざまな声のカーニバル―ドストエフスキー研究と批評の流れを瞥見する
   ドストエフスキイの時代
   笑えなかったドストエフスキー
   黒澤明の『白痴』
   『カラキョウ』超局所的読み比べ
第2部
   対談 ドストエフスキーが21世紀に残したもの
   インタビュー メタテクストとしてのドストエフスキー
   インタビュー 文学という劇薬―ドストエフスキーをゴム手袋をはめて読む?
   現代ロシア版「ドストエフスキーごっこ」
   世界のなかのドストエフスキー ラテンアメリカ
   世界のなかのドストエフスキー アメリカ
   世界のなかのドストエフスキー 中国
   世界のなかのドストエフスキー ポスト/植民地
第3部
   対談 二つの「ドストエフスキー」の間に
   二〇〇六年の『罪と罰』
   「赤い蜘蛛」と「子供」
   ドストエフスキーと正教
   「厚い雑誌(トールストイ・ジュルナール)」の興亡―一九世紀の雑誌読者
   『罪と罰』メディア・リテラシーの練習問題
   てんかんと火事(越野剛)
   『白痴』の愛と性とユートピア
   偉大な作家の名もなき日常―同時代人の回想から
   ナボコフのドストエフスキー嫌い
   現代用語としてのドストエフスキー
   ドストエフスキー翻訳文献考
   ある日のドストエフスキー―宣教師ニコライに会う

+関連・リンク+
集英社
ドストエーフスキイの会
ドストエフ好きーのページ

なぜ今ドストエフスキーが?
関連本など、結構出ているみたいですね…。
高校生の時に『罪と罰』を読みましたが、えらく難しく、
最初は上下巻をそれぞれ一か月ずつ、
二度目は全部を一か月かけてようやく読み終えた記憶が。
『カラマーゾフの兄弟』の新訳がヒットしているみたいですが、
読みやすいのかな??
読みたい度40%

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