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2007/08/21

『ファッションのチカラ』

今井 啓子著
筑摩書房 760円(税別) ISBN978-4-480-68761-6 07.6刊

+内容+
第1章 わが体験的ファッション史
       私がファッションに目覚めたころ
       ディオール旋風とカレッジファッション
       エディターから商品企画の現場に
       革命的な一九六〇年代ファッション
       世界各地の気鋭のデザイナーたち
       身体とファッションの関係について考える
       花咲くセレクトショップの時代へ
       ファッションのセカンドステージへ
第2章 ユニバーサルファッションの時代へ
       変身願望のピグマリオンたち
       ファッションと女性の身体
       若者にとっても不幸な「若者中心主義」
       「体型」と「美しさ」の大いなる勘違い
       ブランドとトレンドの画一化

+関連・リンク+
筑摩書房

最近、昔ほどファッションに対して関心が向かなくなってきたような気が。
それって、トシをとってきた証拠なのだろうかと考えたり。
ファッション写真など、アートの方により重点が移ってきた、
と言えば、ちょっとは聞こえがイイかな…
服選びも、無難なものでまとめようと考えたり、
そもそも必要以上に服が欲しい、とか思わなくなってきたんですよねぇ~。
ただ、アンテナだけは常に張っておきたいですね。
読みたい度55%

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