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2007/09/30

『郵便局を訪ねて1万局 東へ西へ「郵ちゃん」が行く』

佐滝 剛弘著
光文社 840円(税別) ISBN978-4-334-03406-1 07.6刊

+内容+
第1章 楽しきかな、郵便局めぐり
第2章 風景印のABC
第3章 十局十色、郵便局
第4章 直径三六ミリメートルの小宇宙
第5章 たどり着けない郵便局
第6章 ゆく局、くる局
第7章 注目!建築としての郵便局
第8章 離島こそニッポンの真髄
番外編 実践!風景印の楽しみ方

+関連・リンク+
光文社
ゆうびんホームページ

「風景印」、って聞いたことあったような…
旅先の郵便局で通帳を作って、という話も耳にします。
メジャーになった鉄道オタクの次は郵便局オタクなのか!?
郵政民営化で注目を集めるこの時期、色々な意味でメジャーになるチャンスかも!!
読みたい度55%

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2007/09/29

『サン=テグジュペリ デッサン集成』

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ画
みすず書房 15,000円(税別) ISBN978-4-622-07283-6 07.4刊

+内容+
少年時代のデッサン
カサブランカ・ノート、1921年
ヴォギュエ伯爵夫人の紙片
肖像のギャラリー
自筆原稿の余白に
飛行士のデッサン
王子さまの誕生と変貌

原題『Antoine de Saint‐Exup´ery:Dessins,Aquarelles,pastels,plumes et crayons』Antoine de Saint‐Exup´ery

+関連・リンク+
みすず書房
星の王子さま公式ホームページ
星の王子さまミュージアム

サン=テグジュペリは文章もよいけど、絵もユニークですよね。
それにしても、何通りも訳が出るほど『星の王子さま』は大人気。
自分は、ちゃんと読んだことがあったような無かったような…(汗)
読みたい度60%

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2007/09/28

『お札でゆかいなおりがみ野口クンの本』

長谷川 洋介著
晋遊舎 657円(税別) ISBN978-4-88380-650-8 07.6刊

+内容+
9番ピッチャー野口
アンドロイド野口
カウボーイ野口
野口二等兵
サイゴン諭吉
パーティー野口
三億円犯人樋口
赤ちゃん野口
野口サボテン
ムーチョ野口(兄)
福沢店員
樋口店員
野口店長
クリボー野口
忍びノ野口
木枯らし紋次郎野口

+関連・リンク+
晋遊舎
Fickle flickers

確かに面白いし、意外性もあるけれど、お札を折るというのは結構抵抗が…
貨幣を壊したりというのとは別だから犯罪にはならないのでしょうが、
お金で遊ぶというのがちょっと気になります。
読みたい度45%

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2007/09/27

『京都異国遺産』

鶴岡 真弓編著 / 磯部 直希 / 野口 良平 / 美馬 弘著
平凡社 2,000円(税別) ISBN978-4-582-54432-9 07.6刊

+内容+
1 祇園祭―山鉾装飾の世界性
     祇園祭と異国のカーペット
2 世界デザインを歩く
     太秦・御室・嵯峨と渡来人
     東寺・四天王の獅噛に映るユーロ=アジア
     北野天満宮と霊廟建築の起源
     石山寺・宇治と『源氏物語』
     仁和寺・仁清・キリシタン灯篭
     修学院離宮のシノワズリー
     萬福寺と煎茶の波涛
     新京極と寺町 キッチュとノスタルジー
     金閣 異国としてのジパング
     京都国立博物館という「場」

+関連・リンク+
平凡社

祇園祭、山鉾のタペストリーは知ってました!
そういえば、京都に外国の影響が、というのを知ると、
これまでの古都のイメージもまた一新されたりして面白いですね。
読みたい度60%

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2007/09/26

『旅の「大ピンチ」! 海外旅行の不安、すべて解消します。』

下川 裕治監修 / 旅のピンチ研究会著 / 大山 魚流太マンガ
山海堂 1,500円(税別) ISBN978-4-381-02294-3 07.6刊

+内容+
第1章 出発・機内・到着時はピンチの宝庫
第2章 現地の乗り物はピンチの連続
第3章 ホテルといっても侮れない
第4章 街にはそこかしこにピンチが転がっている
第5章 帰国時までピンチはついてまわる

+関連・リンク+
山海堂

「旅の大ピンチ」って、これまで実感無かったのですが、
5月にネパールに行った時には、まさにピンチという状況?に。
香港経由でネパールに行く予定が、香港に到着した時点でフライトキャンセルになり…
結局、香港に一泊し、そのままダッカに行って一泊、ようやくネパールに。
事前に何の知識も無かったダッカ泊が一番大変で思い出深い出来事でした。
ダッカの深夜の空港でホテル宿泊について交渉したのは思い返しても凄かった!
読みたい度50%

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2007/09/25

『国語辞書 誰も知らない出生の秘密』

石山 茂利夫著
草思社 1,600円(税別) ISBN978-4-7942-1603-8 07.6刊

+内容+
第1章 切り張り人生語り尽くし―花形辞書『広辞林』の戦後
第2章 裏『「広辞苑」物語』
第3章 九〇〇〇語の大リストラを行なった辞書
第4章 辞書の語数が語るトンデモ異聞
第5章 国語改革熱が刻印された辞書たち(上)
第6章 国語改革熱が刻印された辞書たち(下)

+関連・リンク+
草思社

お世話になってる辞典の裏話、興味津々だったり。
良い話も、そうでない話も、色々ありそう…
読みたい度65%

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2007/09/24

『塩のことば辞典』

日本海水学会編
素朴社 2,800円(税別) ISBN978-4-903773-03-2 07.6刊

+内容+
副題…塩資源・製塩・製品・利用・文化

+関連・リンク+
素朴社
日本海水学会

日本海水学会なんてあるんですね。
塩に関連する言葉をまとめて辞典ができるというのもユニーク。
読みたい度45%

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2007/09/23

『中国小説集』

中島 敦著
ランダムハウス講談社 900円(税別) ISBN978-4-270-10103-2 07.6刊

+内容+
李陵
山月記
弟子
悟浄出世
悟浄歎異
盈虚
牛人
名人伝

+関連・リンク+
ランダムハウス講談社文庫

中学だか高校だかの教科書で読みましたね…
テーマとか難しかったけれど、ストーリーは好きでした。
ここ数年、『金瓶梅』や『西遊記』などを読んで
中国の話にも親しんでいるので、読み返すと面白そう。
『聊斎志異』や『水滸伝』など気になる中国の古典も色々あります。
読みたい度75%

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2007/09/22

『育ててみたい!美しい多肉植物』

勝地 末子監修
日本文芸社 1,300円(税別) ISBN978-4-537-20535-0 07.3刊

+内容+
1 いろいろな植え方を楽しむ
2 多肉植物を上手に育てる
3 人気の多肉植物図鑑
4 一緒に楽しみたいサボテン図鑑

実用BEST BOOKS

+関連・リンク+
日本文芸社

父親が色々な植物を育てるのが好きで、
変わったサボテンや多肉植物など家に沢山あったりして。
月下美人とか、花が咲くとよくニュースになったりしてますが、
(それも1~2輪くらいだったり、結構しょぼい…)
うちでは普通にいくつも咲いてるので、
なぜニュースで取り上げられるのか不思議に感じてました。
あ、そういえば自分も親に分けてもらってアロエを育ててました。
2種類のアロエで、「エロス」と「アガペー」という名前をつけてたなぁ。
一時期株分けして「エロス」がすごく増えてたことも。
引越ししてベランダの日当たりが良くなり、ほったらかしにしていたら
元気がなくなってしまい…
アガペーの方は見たことの無い花が咲いてビックリ。
読みたい度60%

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2007/09/21

『四文字ART』

石飛 博光 / 蔵元 訓征 / 辻元 大雲 / 仲川 恭司共著
日本習字普及協会 3,000円(税別) ISBN978-4-8195-0258-0 07.6刊

+内容+
石飛博光
加藤裕
加藤有鄰
鈴木大有
鈴木不倒
藤巻昭二
吉田成美
藏元訓征
小野俊彦
清田暁山
熊坂大地
杉山勇人
飛田羽吉
野田香彩
辻元大雲
大野祥運
小伏小扇
後藤大峰
最首翠風
坂本素雪
仲川恭司
大賀美秀峰
中村律香
藤原瑛翠
松尾治
守大拙

+関連・リンク+
日本習字普及協会

なんだかタイトルがイマイチな気もしないでもないけれど…
でも、毛筆について親しみやすい内容になっていて面白いですね。
読みたい度55%

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2007/09/20

『クレジットカードの知識』

水上 宏明著
日本経済新聞出版社 830円(税別) ISBN978-4-532-11143-4 07.6刊

+内容+
1 クレジットカードとは何か
     決済手段としてのクレジットカード
     クレジットカードへの期待
2 クレジットカードに関する規制
     複数当事者による契約関係
     割賦販売法
     貸金業法
     個人情報保護法
3 市場におけるクレジットカード
     拡大する市場規模
     クレジットカードの収益構造
     規制改革と今後の開拓分野
4 金融再編とクレジットカード
     押し寄せる業態融合の波
     キャッシュレス化の主役はどこに
5 求められる新しいビジネスモデル
     日本のマーケットにおけるカードビジネス
     これまでのビジネスモデル
     これからのビジネスモデル
     求められる統一消費者信用法の制定

第3版

+関連・リンク+
日本経済新聞出版社

普段何気なく使っているクレジットカード、
その仕組みとか技術とか、知らないけどどうなってるんだろう?
第3版と、版を重ねているのが良さげです。
読みたい度50%

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2007/09/19

『初犯マニュアル あなたもいつどこで逮捕されるかわからない』

三武狼著
日本エディターズ 1,200円(税別) ISBN978-4-930787-43-9 07.6刊

+内容+
第1部 留置場
第2部 拘置所
第3部 刑務所

+関連・リンク+
日本エディターズ

何かの間違いで逮捕されてしまったら、と考えることがあります。
実際にどのような手続きが取られるのか、知らないことばかり。
かなーり興味あります。
読みたい度70%

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2007/09/18

『決定版京都の寺社505を歩く 上 洛東・洛北(東域)・洛中編』

槙野 修著 / 山折 哲雄監修
PHP研究所 920円(税別) ISBN978-4-569-69247-0 07.7刊

+内容+
1 東山山麓の寺社―北行(左京区)
2 洛北の寺社―東域(左京区)
3 東山山麓の寺社―南行(東山区)
4 洛中の寺社―市街中央(下京区・中京区)
5 洛中の寺社―御苑四周(中京区・上京区)
6 洛中の寺社―西陣・北野界隈(上京区)

+関連・リンク+
PHP研究所

新書でこの手の本(ガイド)は新鮮な感じ。
下巻はこちら『京都の寺社505を歩く(下(洛西・洛北(西域)・洛南・)』。
読みたい度75%

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2007/09/17

『稲垣足穂の世界 タルホスコープ』

コロナ・ブックス編集部編
平凡社 1,600円(税別) ISBN978-4-582-63429-7 07.3刊

+内容+
箱―種村季弘
郷愁―あがた森魚
ヒコーキ―堀切直人
弥勒―松山俊太郎
天上―高橋睦郎
模型―茂田眞理子
シネマトグラフ―巖谷國士
星―野中ユリ
天体―楠田枝里子
月―竹宮恵子〈他〉

+関連・リンク+
平凡社
一千一秒物語

稲垣足穂関連本、珍しいですね~。
独特のタルホ・ワールドは「星」から「お尻」まで幅広い…
過去に京都・大阪旅行した際、行きの飛行機のなかで何を読もうか考え、
飛行機の中でタルホの飛行機の話も面白い!と思ってチョイスしたら、
ひたすらお尻の話ばかりで、その旅行全体がすっかりお尻の印象に(苦笑)
エッセイなど、ものすごく難解な文章ですが、なぜか惹かれる作家です。
読みたい度65%

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2007/09/16

『レベッカ』

ダフネ・デュ・モーリア著
新潮社 3,000円(税別) ISBN978-4-10-505531-8 07.5刊

+内容+
原題『REBECCA』Daphne du Maurier

+関連・リンク+
新潮社

新潮文庫の古い版を持ってます。
昔、NHKで放送されていたヒッチコックの映画『レベッカ』を
何気なく見ていて、そのままハマってしまい、原作購入という流れ。
若い新妻が古いお屋敷で、前妻・レベッカの影に怯えるというサスペンス。
ラストのどんでん返しが見事でした。
いや~、それにしても映画に出てくる
レベッカの召使だったおばちゃんのコワイこと、コワいこと。
ことあるごとに「レベッカ様はこうでした。」みたいなこと言われたら
前の奥さんってどんだけの人なんだい、ってことになるわなぁ。
小説と併せて鑑賞すると、面白さ倍増です。
読みたい度80%

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2007/09/15

『安藤忠雄の建築1 Houses & Housing』

安藤 忠雄著
TOTO出版 4,700円(税別) ISBN978-4-88706-277-1 07.3刊

+内容+
見えない家
シカゴの住宅
マンハッタンのペントハウス
谷間の家
マリブの住宅
ゴールデン・ゲート・ブリッジの住宅
住吉の長屋
冨島邸/大淀のアトリエ
大淀のアトリエ2
大淀のアトリエ・アネックス
小篠邸
小篠邸ゲストハウス
中山邸
城戸崎邸
李邸
平野区の町屋
滋賀の住宅
4×4の住宅
六甲の集合住宅1
六甲の集合住宅2
六甲の集合住宅3

+関連・リンク+
TOTO出版

安藤さんの著書は何冊か持ってます。
安藤建築に付いて書かれた本も。
ただ、氏の作品をあれこれ知るには、どうしても雑誌だったりするんですよね…
それらをまとめてドカンと見られる本がようやく出た!という感じです。
以後の巻も楽しみだー。
読みたい度75%

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2007/09/14

『毒と薬の科学 毒から見た薬・薬から見た毒』

船山 信次著
朝倉書店 3,800円(税別) ISBN978-4-254-10205-5 07.6刊

+内容+
1 毒と人間文化
2 毒の歴史
3 毒の分類と毒性発揮・解毒
4 生物界由来の毒
5 化学合成された毒
6 無機毒

+関連・リンク+
朝倉書店

アガサ・クリスティの影響か、昔科学少年だったからか、毒に興味アリ(苦笑)
オカタイ本ばかりの朝倉書店ですが、珍しく興味を持った本でした。
読みたい度60%

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2007/09/13

『アジア聖地巡礼 インドから中国へ』

松本 栄一写真・文
世界文化社 1,800円(税別) ISBN978-4-418-07507-2 07.7刊

+内容+
聖地との出会い・ブッダガヤ(インド)
愛の歌・ガンダーラ(パキスタン)
母なるガンジス(インド)
美しき菩薩のアジャンター(インド)
新しい聖地・ダラムサラ(インド)
南海の楽園・スリランカ(スリランカ)
煌めく王国・スコータイ(タイ)
来世のアンコールワット(カンボジア)
ヒマラヤの谷・カトマンズ(ネパール)
魂の恋・バリ島(インドネシア)
極彩色の聖地・チベット(中国)
東西文明の道・シルクロード(中国)
名刹の香気漂う中国・江南(中国)

+関連・リンク+
世界文化社

インドから中国へ…
今自分が興味を持っているルートと丁度逆のコース。
5月に行ったヒンドゥー教と仏教の聖地・カトマンドゥは興味深い土地でした。
聖地といわれる場所をめぐるのも面白そうです。
読みたい度70%

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2007/09/11

『文章読本』

吉行 淳之介選 / 日本ペンクラブ編
ランダムハウス講談社 850円(税別) ISBN978-4-270-10104-9 07.6刊

+内容+
文章の上達法 谷崎潤一郎
谷崎潤一郎の文章 伊藤整
僕の文章道他 萩原朔太郎
「が」「そして」「しかし」 井伏鱒二
文章を書くコツ 宇野千代
自分の文章 中野重治
わたしの文章作法 佐多稲子
センテンスの長短 川端康成
質疑応答 三島由紀夫
口語文の改革 中村真一郎
文章を書くこと 野間宏
削ることが文章をつくる 島尾敏雄
わが精神の姿勢 小島信夫
感じたままに書く、他 安岡章太郎
「文章」と「文体」 吉行淳之介
小説家と日本語 丸谷才一
なじかは知らねど長々し 野坂昭如
緊密で清潔な表現に 古井由吉
詩を殺すということ 澁澤龍彦
言葉と《文体》 金井美恵子

+関連・リンク+
ランダムハウス講談社

やはり上手い文章を書きたい!と思いますが、
作家の書いた「文章読本」はどうも抽象的で、「で、結局どうすれば?」
みたいな感じになってしまいがちのような…
読むには面白いのですが、即実践というわけにはいかないかったり。
とはいえ、昔は「なんじゃこりゃ」と思っていたのが、
最近ようやく「文体が重要」ということがうっすらと分かってきたりして。
難しいものですね…
読みたい度60%

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2007/09/10

『落款の書き方 書の作品を正しく仕上げるために』

川邊 尚風著
知道出版 1,700円(税別) ISBN978-4-88664-174-8 07.5刊

+内容+
第1章 落款の知識
       落款について
       落款印の知識
       署名の知識
       日付(年月日)の知識
       堂号(斎・堂・館・閣号)の知識
       宛名の知識
第2章 作品例と仕上げの知識
       条幅の書き方
       聯の書き方
       小品の書き方
       扁額の書き方
       かなの作品
       表装の知識

新版

+関連・リンク+
知道出版

現在は書道を習っているのですが、
書道を始める前は落款の方に興味が向いていました。
最近は、書と落款のバランスが面白いなぁ~と思って見ています。
読みたい度60%

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2007/09/09

『タイツくん 新熟三丁め』

松岡 宏行文 / 高橋 潤絵
扶桑社 1,238円(税別) ISBN978-4-594-05390-1 07.6刊

+内容+
松□出世
紀□人生
過□認識
開□予想
清掃□山〈他〉

+関連・リンク+
扶桑社
日経ビジネスAssocie Online

『日経ビジネスAssocie』連載のミョーなクイズをまとめたホン。
装丁やらヘンな雰囲気が漂っているけれど、楽しい本デス。
読みたい度65%

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2007/09/08

『TAMASHII 魂―MICK ROCK meets KANZABURO』

Mick Rock撮影
アシェット婦人画報社 2,200円(税別) ISBN978-4-573-21003-5 07.5刊

+関連・リンク+
アシェット婦人画報社
中村屋

コレの前に出た限定版『TAMASHII』。
色々オマケなどついていて、ナンじゃこれは!と注目。
そしてこちらは通常版(?)
それにしても、勘三郎丈、
7月のニューヨーク公演から続けて歌舞伎座8月の納涼歌舞伎に出演、
秋には新橋演舞場で歌舞伎&森光子との共演。
ノリにノッてる役者さんですね~。
読みたい度60%

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2007/09/07

『ディケンズ鑑賞大事典』

西条 隆雄 / 植木 研介 / 原 英一 / 佐々木 徹 / 松岡 光治編著
南雲堂 20,000円(税別) ISBN978-4-523-31045-7 07.5刊

+内容+
1 ディケンズの生涯
2 作品
3 想像力の源泉
4 多岐にわたる活動
5 ディケンズ文学の広がり
6 批評の歴史
7 書誌

CD‐ROM1枚付属

+関連・リンク+
南雲堂
ディケンズ・フェロウシップ日本支部

あまり目にすることの無いディケンズ関連書籍。
やはり地味な印象か…
それにしてもディケンズの「鑑賞大事典」ですよ!
こりゃスゴイ!
読みたい度65%

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2007/09/06

『綾子とあかい糸 コシノ三姉妹の母の生涯』

さとう ひさえ著
文化出版局 1,300円(税別) ISBN978-4-579-30418-9 07.6刊

+内容+
第1章 ふるさと
第2章 あこがれ
第3章 激動
第4章 華やかに
第5章 かがやく
第6章 夢をつないで
第7章 安らかに
第8章 未来へ…

+関連・リンク+
文化出版局
HIROKO KOSHINO DESIGN OFFICE
Junko Koshino
MICHIKO KOSHINO JAPAN CO.,LTD.

ドラマ化されたり、舞台にもなっていたり、超有名一家のゴッドマザーですね…
三姉妹の仕事内容については、それほど興味無かったりしますが(申し訳ない!)
彼女達の生き方など、良い意味で他の家族関係などでは窺い知れない部分に
面白さを感じます。
読みたい度45%

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2007/09/05

『落語 知れば知るほど』

橘 左近著
実業之日本社 1,500円(税別) ISBN978-4-408-61155-6 07.6刊

+内容+
第1章 落語の歴史
       落語の発生から完成まで
       江戸から明治へ
       大正落語戦国時代へ
       戦後・昭和落語の黄金期
第2章 古典落語傑作選
       あくび指南
       明烏
       愛宕山
       あたま山
       居残り左平次
       鰻の幇間
       厩火事
       大山詣り
       火焔太鼓
       悋気の火の玉
第3章 落語名人列伝

+関連・リンク+
実業之日本社

昨年から落語を聴きに行くようになりました。
本格的な寄席はまだ未体験ですが…
ほぼ2か月に一度、有楽町のよみうりホールで開かれている
東西落語研鑽会に行ったりしています。
高校時代、なぜか図書館の落語全集を借りて読んでいた記憶が。
さすが名作は印象に残っているもので、記憶の中の話が目の前で語られて
生き生きと動き出す様子を見るのも楽しいものです。
ちなみに、東西落語研鑽会ではチョウシヤのコロッケパンを食べるのが定番に。
ということで、明日行ってきます。楽しみだ~!
読みたい度70%

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2007/09/04

『フジテレビアナウンサーになろう!』

扶桑社 1,400円(税別) ISBN978-4-594-05331-4 07.6刊

+内容+
1 フジテレビアナウンサーになるには
2 フジテレビアナウンサーとは?
3 フジテレビアナウンサーになったら
特別付録 フジテレビアナウンサー名鑑

+関連・リンク+
扶桑社
フジテレビ

「アナウンサーになろう!」ではなく、「フジテレビ~」というのがスゴイ!
フジテレビのアナウンサー総出で盛り上げてるような本の内容。
何なんだーこれはー!
読みたい度40%

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2007/09/03

『日本の地名の意外な由来』

日本博学倶楽部著
PHP研究所 571円(税別) ISBN978-4-569-66859-8 07.6刊

+内容+
1章 日本全国難読地名の由来
2章 常識を覆す意外な地名の由来
3章 旅で訪れたい由緒ある地名の由来
4章 祖先の心が伝わる喜怒哀楽の地名の由来
5章 大自然が育んだ山・川・海の名の由来
6章 伝説をいまに伝える地名の由来

+関連・リンク+
PHP研究所

道路の案内板などを見ていると、不思議な読み方の地名など
どうしてこんな?と思うようなのがあったりして、結構気になります。
地域の伝承やら民俗学といった大袈裟なことではなく、ちょこっと知りたかったり。
読みたい度55%

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2007/09/02

『宇宙への招待』

藤井 旭著
河出書房新社 1,800円(税別) ISBN978-4-309-25209-4 07.6刊

+内容+
太陽系探訪
星の一生
銀河宇宙

改訂版

+関連・リンク+
河出書房新社

自分にとってはものすごく懐かしい本です。
中学時代、科学少年だった自分が所属していた部活が科学部。
みんなで天文について学ぼうということになって、
顧問の先生が選んだ教科書がこの本でした。
普段の活動とは違って、お勉強形式で読み進めたけど、面白かったなぁ。
その集大成が、富士山での天体観測。
友達や先生との色々楽しいエピソードもあったりして。
それに、空から零れ落ちそうなほどの星の煌き。
流れ星や人工衛星が見えたり、ものすごく楽しくて感動した経験でした。
うぅ、こういうこと書いてると、年寄りの思い出話みたいだけど…(汗)
何はともあれ、改訂版ですよ!初心者向けの良書です。
読みたい度75%

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2007/09/01

『適当教典』

高田 純次著
河出書房新社 550円(税別) ISBN978-4-309-40849-1 07.6刊

+内容+
第1章 「肉・からだ」の巻
第2章 「マネー」の巻
第3章 「仕事」の巻
第4章 「家族」の巻
第5章 「青春」の巻
第6章 「哲学・社会」の巻

『人生教典』加筆・改題書

+関連・リンク+
河出書房新社

え~っと、何もコメントは無いんですが(汗)
表紙カバーがスゴイ…。
なぜか気になるヒトだったりして。
読みたい度55%

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