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2007/10/19

『紙のなんでも小事典 パピルスからステンレス紙まで』

紙の博物館編
講談社 880円(税別) ISBN978-4-06-257558-4 07.6刊

+内容+
第1章 「紙頼み」現代社会―ますます必要になる紙
第2章 「漉き」こそ紙の上手なれ―伝統的な製紙法
第3章 「紙技」を機械技へ―近代的な製紙法
第4章 紙は世につれ国につれ―紙の歴史
第5章 源紙物語―すばらしい和紙
第6章 紙をも恐れぬ使い道―意外な紙製品
第7章 紙ならぬ身―意外な素材の「紙」
第8章 捨てる紙あれば拾う紙あり―紙のリサイクル

+関連・リンク+
講談社
紙の博物館

紙をいじるのが好きです。
和紙の美しさ、実用性には目を見張るものがありますね。
また、旅行に行くとよく紙を買ってきたりします。
韓紙やネパール・ペーパーなど、それぞれに風合いなどが違って面白い。
そういえば、子どもの頃に、国立科学博物館で買った
「水に濡れても平気な紙」で出来た図録に目を輝かせていたことも。
一枚の紙の裏側には文化や技術が透けて見えるようで
とても興味深いものがあります。
読みたい度65%

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