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2007/10/02

『世界文学としての芥川龍之介』

関口 安義著
新日本出版社 2,000円(税別) ISBN978-4-406-05047-0 07.6刊

+内容+
序章 二十一世紀の芥川研究
第1章 なぜ、木曾義仲か―「義仲論」
第2章 近代的人間の模索―「忠義」
第3章 「寂しさ」への問い―「或日の大石内蔵之助」
第4章 自己確立のドラマ―「戯作三昧」
第5章 人生のしたたかな眼―「首が落ちた話」
第6章 芸術と人生―「地獄変」
第7章 自由への遁走―「馬の脚」
第8章 芥川の中国旅行記―『支那游記』

+関連・リンク+
新日本出版社
芥川龍之介研究会

日本の作家の全集で購入しているのは
三島由紀夫と芥川龍之介です。
岩波書店から刊行された『新版芥川龍之介全集』(1998年完了)、
自分が買った後、いつの間にか第2次刊行が…。
どこがどう違うんだろう??
三島由紀夫全集は旧全集と決定版の両方を買いましたが、
さすがに芥川は、ちょっとそこまではできないなぁ~。
あ、ちなみに自分、関口先生の著書にサインしてもらったことがあります。
今でもその本持ってます!
読みたい度55%

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 日本経済新聞10月25日付コラム「春秋」欄の記事が面白かった。  記事自体は、広辞苑が10年ぶりに改定されること、及び、改定に当たり「イケメン」等々約1万項目を追加することになる、というものである。  つまり、「イケメン」「ラブラブ」「うざい」…といった巷にあふれる若者言葉から、「ニート」「ヘッジファンド」「ユビキタス」といった世界の世の動きを示す新語まで約1万項目を追加すると... [続きを読む]

受信: 2007/10/28 10:24

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