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2007/10/20

『新訳 リチャード三世』

シェイクスピア 著 / 河合祥一郎 訳
角川書店 476円(税別) ISBN978-4-04-210617-3 07.6刊

+内容+
薔薇戦争の末期、世の中に平穏が訪れようとした頃、醜悪な容姿と不自由な身体を持つグロスター公リチャードは、王となることで全ての人々を嘲笑し返そうと屈折した野心を燃やしていた。やがて彼は兄王エドワード四世の病死を契機に、暴虐の限りを尽くして王位を奪う。しかし、明晰な頭脳を誇ったはずの彼にも思わぬ誤算があった―。シェイクスピア初期の傑作を、原文のリズムにこだわった名訳でおくる決定版。

原題『The Tragedy of Richard the Third』William Shakespeare

+関連・リンク+
角川書店
日本シェイクスピア協会
シェイクスピアの森

シェイクスピア悲劇の中で自分が一番好きな作品が『リチャード三世』。
多分、シェイクスピアの舞台を観た回数でも一番多いような気がします。
市村正親の演じた不気味で冷たい感じのグロスター(リチャード三世)が印象に。
しかし一番恐ろしいグロスターは、やはり一番最初に観た観た(テレビで)山崎努!
ルックスも動きも台詞回しも、恐ろしいのなんのって…!
読みたい度60%

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