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2007/11/08

『ロンリープラネットの自由旅行シティガイド ニューヨーク』

ベス・グリンフィールド / ロバート・リード / ジンジャー・アダムズ・オーティス著
メディアファクトリー 1,840円(税別) ISBN978-4-8401-1875-0 07.6刊

+内容+
ニューヨークの魅力
大都会の生活
ブルックリン&他の周辺区
芸術
音楽
食べ物
建築
歴史
見どころ
散策コース
食事
セントラル・パーク
バー・酒
エンターテインメント
アクティビティ
ショッピング
宿泊
近郊に足をのばす
基本情報
アクセス&交通手段

原題『New York City』Beth Greenfield、Robert Reid、Ginger Adams Otis
ロンリープラネットの人気タイトル「ニューヨーク」待望の改訂版

+関連・リンク+
メディアファクトリー
Lonely Planet

ロンリープラネットのガイド本は
ちょっと見辛かったりして、実際に現地で使うにはどうかなぁ…
と思う点が多々ありますが、事前に文化や習慣を知るには最適の本です。
その点、「地球の歩き方」の方がきれいで見やすくて、すぐ使える!けれど
ロンリープラネットにはそういうガイド本では得られない
ディープな情報が盛り込まれているのがグッド。
もともとアメリカの本なので、お膝元の「ニューヨーク」は期待できそう。
というか、ニューヨークに行きたい!
読みたい度70%

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2007/11/07

『けんびきょうでわかった!いきもののスゴイ能力』

戒能洋一 監修 / 阿達直樹 写真
G.B. 1,200円(税別) ISBN978-4-901841-57-3 07.7刊

+内容+
第1章 いきものたちの必殺兵器
第2章 いきものたちの超能力
第3章 いきものたちの小さな美世界
第4章 害虫たちの奇妙な素顔

今まで知られていなかったいきものたちの秘密機能が満載!身近に住んでいるいきものたちは、実はこんなにスゴイ能力を持っていた!『刺す上に切り裂くスズメバチの針』『空気中から水分を取り込むサボテンのトゲ』『わざわざ害虫を飼う木の葉』etc…、70種以上のいきものたちの、『極小の秘密兵器』が電子顕微鏡の力で明らかになる。

+関連・リンク+
G.B.

昔から顕微鏡好きです(笑)
普段見慣れた世界でも、実は全く想像も出来ないような面が潜んでいたり、
それを覗くことが出来る、鍵穴のような感じ(?)
って書くと変態チックですが、未知への扉を開くものだと思っ…
表現がおかしくなってきたのでコメントはこの辺で~。
読みたい度55%

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2007/11/06

『平成男子図鑑 リスペクト男子としらふ男子』

深沢真紀 著
日経BP社 1,300円(税別) ISBN978-4-8222-4595-5 07.6刊

+内容+
第1章 男子は自分が大好き
       リスペクト男子
       お買い物男子
       セクシー男子
       マッスル男子
       mixi男子
第2章 男子は家族が大好き
       オカン男子
       花ムコ男子
       教育パパ男子
第3章 男子はこだわらない
       チェック男子
       ツッコミ男子
       欧米男子
       リセット男子
第4章 男子はセックスにがっつかない
       草食男子
       ロハス男子
       スピリチュアル男子
       ツンデレ男子
       ニュアンス男子
第5章 男子はおやじがキライ
       しらふ男子
       ベンチャー男子
       マルチ男子
       ガンダム男子
       少年ジャンプ男子
       テキトー男子

“最近の若い男の子なぜダメなんだ”と嘆くオジサン、“最近の男の子ってなぜ淡白なの?”とグチる女性。彼らはまさしく団塊ジュニアど真ん中から下の35歳以下の世代。そんな「男子」たちの正体を探るべく、業界きっての男子ウオッチャーにして、斎藤美奈子らの書籍をつくり続けた凄腕編集者、深澤真紀が彼らに徹底取材。「地元志向で」「男の子同士でつるみ合い」「おしゃれに余念がなく」「オタクでありながら」「体を鍛えまくり」「お母さん思いで」「お笑い好きで」「女の子のウケはいいのに」「セックス嫌いで」「ロハスで」「スピリチュアルで」「酒を呑まずにスタバを飲み」「会社を3年で辞め」「ベンチャーを立ち上げ」「心につねにガンダムがいる」「アムロ君のような」そんな今の男子たちの実像。本書では、男子たちを23の「~男子」に分類し、彼らの生態と心理について博物学的社会学的視点で明かす、とっても楽しくてきっちり役に立つ“図鑑”です。

+関連・リンク+
日経BP社

気がつくと「イマドキの男子」から遠くはなれた存在に…。
かなりオジサンの方に針が振れてしまってますが(汗)
まあ、職業的な部分や、未だ独身ということもあるので、
同じ年齢のヒトよりは多少若いつもり(苦笑)
(この際、趣味はシブめというのは置いといて下さい。)
イマドキの男子の思考が分かる部分も結構あったりして。
それはそれでちょっとコワいことかもしれませんが~。
読みたい度65%

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2007/11/05

『修理 仏像からパイプオルガンまで』

足立紀尚 著
中央公論新社 800円(税別) ISBN978-4-12-204874-4 07.6刊

+内容+
第1章 実用品―大事に使えばちゃんと壊れる
第2章 伝統の技―時間を超えて生きている
第3章 みんなが使う大きなもの―安全のために快適のために
第4章 レアモノと愛用品―この世にひとつの大切なもの
第5章 変わったモノ―こんなふうに再生します

中公文庫

+関連・リンク+
中央公論新社

気に入ったものをできるだけ長く、トコトン使いたい性分です。
就職してから視力が下がり(職業病みたいなものですが…)
初めて買った眼鏡は、フランスの有名眼鏡ブランドのもの。
買うときは結構な値段だったので迷いましたが、
使うほどに愛着が湧くものですね。
(一時期コンタクトを使っていたこともありますが…)
10年以上酷使して傷んできているのだけれど、
同じモデルはもう生産されてないとか。
壊れたら部品は大丈夫なのかなと、少々不安に。
とりあえずお気に入りを自宅用にして、
仕事用、外出用と別の眼鏡を使い分け、
少しでも長く使えるように工夫しています。
骨董趣味は無いけれど、良いものは古くなっても良いわけで、
身の回りにそういうものが増えていくといいなと思ったりします。
読みたい度55%

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2007/11/04

『CHANEL』

ダニエル・ボット監修
講談社 8,381円(税別) ISBN978-4-06-214068-3 07.6刊

+内容+
Le tailleur スーツ
Le cam´elia カメリア
La joaillerie ファインジュエリー
La beaut´e ビューティ
La robe noire ブラックドレス

原題『CHANEL』Dani`ele Bott

+関連・リンク+
講談社
CHANEL

ファッションといえば、やはりシャネルですよ。
過去にココ・シャネルについての書籍を読んだり、舞台を観たり。
彼女の思想というか、考え方に強い興味を持っています。
読みたい度55%

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2007/11/03

『図説 東京 都市と建築の一三〇年』

初田亨 著
河出書房新社 1,800円(税別) ISBN978-4-309-76095-7 07.6刊

+内容+
第1章 近代への助走
第2章 都市生活の楽しみ
第3章 銀ブラを生んだ商店街
第4章 近代都市の誕生
第5章 新しい建築様式を求めて
第6章 モダニズムそしてポストモダンへ
第7章 個性的な都市をつくる

ふくろうの本
震災や戦災で幾度も焦土になりながら、世界的にも類がない力で蘇り、さらなる発展を続ける街、東京。日本の首都であり、常に文化の中心地であるこの街が歩んできた明治・大正・昭和の歴史を、詳細にたどる。

+関連・リンク+
河出書房新社

東京は、特にここ最近急激に変わっている印象です。
色々なランドマークがあちこちに出来て、ついていけない雰囲気も。
世界中でスクラップアンドビルドがこんなに激しい都市も
なかなか無いような気がします。
読みたい度50%

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2007/11/02

『着物の織りと染めがわかる事典』

滝沢静江 著
日本実業出版社 1,700円(税別) ISBN978-4-534-04224-8 07.6刊

+内容+
第1章 織りのきもの
第2章 きものと帯のTPO
第3章 染めのきもの
第4章 きものの基礎知識

「着物の格とTPO」「帯の格と種類」「季節と着物」など、知っておきたい基礎知識を解説します。特に「着物の格」のページでは、ミス・ミセスの礼装から、ちょっとしたお出かけの訪問着まで、参考になるコーディネートを紹介。同じ着物でも、帯を換えると、表情がガラッと変わることも写真でお見せします。着物をもっと知りたいすべての人におすすめの1冊です!

+関連・リンク+
日本実業出版社

ちょっと昔の小説など読むと、着物についての表現が出てくるけど、
字面をみただけではイメージが湧きません…、
それが高級なものか安価なものかで、登場人物の印象も変わってくるだろうし
織りや柄に意味を持たせていたりすることもあるはずで…
知識として必要を感じるのですが、なかなか情報が得られなかったり。
日本人なのに、着物についての知識がありません、
というのはちょっと恥ずかしいですね~。
読みたい度55%

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2007/11/01

『TOKYOファッションビル』

川島蓉子 著
日本経済新聞出版社 1,500円(税別) ISBN978-4-532-16596-3 07.6刊

+内容+
第1章 ファッションビルは東京発
第2章 ファッションビルを創った人々
第3章 TOKYOファッションを創った人々
第4章 TOKYOファッションの臨界点
第5章 ファッションビルとカルチャー
第6章 ファッションビルの役割は終わった?
第7章 ファッションビルは原点に帰るとき

ファッションビルの変遷は、そのまま日本の若者ファッションの歴史とも重なる。DCブランド勃興から世界に発信する東京コレクション、そして渋カジ、ウラハラ―人々の欲望の変遷とともにTOKYOの未来を読む。

+関連・リンク+
日本経済新聞出版社

一昔前は、ラフォーレ原宿で開催されていた横尾忠則展なんかに行ってたなぁ。
渋谷パルコとかも、色々見て回るだけで結構楽しかったり。
気付いたら最近はそのテのファッションビルに
あまり足を延ばさなくなったような気が…。
店が変わったのか、自分が変わったのか。
その辺を考えてみるのに面白そうな本ですね。
読みたい度50%

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