« 『CHANEL』 | トップページ | 『平成男子図鑑 リスペクト男子としらふ男子』 »

2007/11/05

『修理 仏像からパイプオルガンまで』

足立紀尚 著
中央公論新社 800円(税別) ISBN978-4-12-204874-4 07.6刊

+内容+
第1章 実用品―大事に使えばちゃんと壊れる
第2章 伝統の技―時間を超えて生きている
第3章 みんなが使う大きなもの―安全のために快適のために
第4章 レアモノと愛用品―この世にひとつの大切なもの
第5章 変わったモノ―こんなふうに再生します

中公文庫

+関連・リンク+
中央公論新社

気に入ったものをできるだけ長く、トコトン使いたい性分です。
就職してから視力が下がり(職業病みたいなものですが…)
初めて買った眼鏡は、フランスの有名眼鏡ブランドのもの。
買うときは結構な値段だったので迷いましたが、
使うほどに愛着が湧くものですね。
(一時期コンタクトを使っていたこともありますが…)
10年以上酷使して傷んできているのだけれど、
同じモデルはもう生産されてないとか。
壊れたら部品は大丈夫なのかなと、少々不安に。
とりあえずお気に入りを自宅用にして、
仕事用、外出用と別の眼鏡を使い分け、
少しでも長く使えるように工夫しています。
骨董趣味は無いけれど、良いものは古くなっても良いわけで、
身の回りにそういうものが増えていくといいなと思ったりします。
読みたい度55%

|

« 『CHANEL』 | トップページ | 『平成男子図鑑 リスペクト男子としらふ男子』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54720/16989597

この記事へのトラックバック一覧です: 『修理 仏像からパイプオルガンまで』:

« 『CHANEL』 | トップページ | 『平成男子図鑑 リスペクト男子としらふ男子』 »