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2007/11/01

『TOKYOファッションビル』

川島蓉子 著
日本経済新聞出版社 1,500円(税別) ISBN978-4-532-16596-3 07.6刊

+内容+
第1章 ファッションビルは東京発
第2章 ファッションビルを創った人々
第3章 TOKYOファッションを創った人々
第4章 TOKYOファッションの臨界点
第5章 ファッションビルとカルチャー
第6章 ファッションビルの役割は終わった?
第7章 ファッションビルは原点に帰るとき

ファッションビルの変遷は、そのまま日本の若者ファッションの歴史とも重なる。DCブランド勃興から世界に発信する東京コレクション、そして渋カジ、ウラハラ―人々の欲望の変遷とともにTOKYOの未来を読む。

+関連・リンク+
日本経済新聞出版社

一昔前は、ラフォーレ原宿で開催されていた横尾忠則展なんかに行ってたなぁ。
渋谷パルコとかも、色々見て回るだけで結構楽しかったり。
気付いたら最近はそのテのファッションビルに
あまり足を延ばさなくなったような気が…。
店が変わったのか、自分が変わったのか。
その辺を考えてみるのに面白そうな本ですね。
読みたい度50%

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