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2007/12/29

『現代インドを知るための60章』

広瀬崇子,近藤正規,井上恭子,南埜猛 編著
明石書店 2,000円(税別) ISBN978-4-7503-2642-9 07.10刊

+内容+
1 インドの輪郭
2 民主政治がもたらすもの
3 インド経済の光と影
4 複雑な社会を読み解く
5 インドのさまざまな顔

「エリア・スタディーズ」シリーズ
現在10億,それも今世紀半ばには16億に達し中国を抜き世界一の人口保有国になるといわれるインド。この世界最大の民主主義国家インドの,地理・風土から農業生産,カースト制度・宗教・歴史遺産,アヘン栽培,そして近代産業史,躍進するIT産業,現代政治まで,古くて新しい現在の姿を50のトピックで概観する。

+関連・リンク+
明石書店

明石書店の「エリア・スタディーズ」シリーズ、
ネパール旅行の前に『ネパールを知るための60章』を読んだのですが、
現地の文化・社会の理解に結構役立った印象。
馴染みの無い国について、ざっくり理解するには良いと思います。
それにしても、今自分の中でインドがアツイ!
彼の国はITで急成長していて、大きな変化が起きている模様。
いつか必ず訪れたいと思っていますが、
その時には変貌を遂げて消え去っていく部分もあるでしょう。
そういうところを見逃してしまうのが惜しいような気が…。
ちなみに、このシリーズでは『インドを知るための50章』も出ています。
読みたい度65%

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