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2007/12/23

『知ってるつもりの中国語 「同じ漢字」が誤解のモト』

上野惠司 著
アスキー 724円(税別) ISBN978-4-7561-5044-8 07.10刊

+内容+
1章 同じ漢字でも―中国人の勘違い・日本人の勘違い
2章 目的指向の日本語、ビジュアル重視の中国語
3章 なんとお呼びしたらよいやら―親族・敬語・名前
4章 ところ変われば禁句も変わる―罵言考
5章 ロートルの昔がたり―あれも、これも実は中国語
6章 めでたい話の裏側―吉祥・縁起・忌みことば
7章 ラッキーナンバーを探せ―数をめぐって
8章 馬は一匹、豚が一口―助数詞の謎
9章 中国語で「オリンピック」と言ってみよう―外来語を漢字にするには

アスキー新書
「老婆」=女房で、「先生」が亭主!?同じ漢字ならではの勘違い満載。知ってるようで知らなかった、中国語と日本語のビミョーな関係。笑って学べることばのエッセイ。

+関連・リンク+
アスキー

このところ更新が滞っていましたが、
仕事が忙しかったり、風邪をひいていたりということのほかに、
ちょこっと台湾に旅行していました。
3年ぶり、3度目の台湾旅行。
日本ブームもすっかり定着していて、色々なところで日本語を目にしました。
また、台湾では繁体字が使われているため、一応ちゃんと読めるんですよ。
なので、大体書かれている意味・内容が捉えやすい。
「知ってるつもりの中国語」ではなく、全然知らないのですが…
そういう部分に親しみを感じて、日常の習慣など日本の流儀で接してしまうと
思わぬところで誤解を生じたりする危険もあるということですね。
でも、笑い話とか色々出てきそうです。
読みたい度70%

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