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2008/01/09

『筆跡鑑定ハンドブック』

魚住和晃 著
三省堂 1,600円(税別) ISBN978-4-385-41055-5 07.7刊

+内容+
第1章 筆跡が危ない
第2章 筆跡を生む脳のメカニズム
第3章 筆跡と書
第4章 筆順と筆跡
第5章 筆跡を目で鑑定する
第6章 筆跡をコンピュータで鑑定する

「筆跡鑑定」のすべてがわかる小事典。遺言状やサインで筆跡の真贋が問われるケースが増えている。「筆跡が危ない」と警鐘をならす著者が、脳や目の働きと関連づけながら、人の筆跡をどのように見分ければいいのか、筆跡の科学的な鑑定の方法はなにか、をわかりやすく解説。どんな方法を用いれば筆跡は正確に判定できるのか。素人でもできる、コンピュータを使った筆跡鑑定法を提唱。そもそも筆跡とはなにか、個人の筆跡にどんな歴史的背景があるのか。甲骨文、篆書、隷書、楷書、草書、ひらがな、カタカナの創生にいたる文字の歴史を100点以上の図版とともに解説。神戸連続児童殺傷事件の犯行声明文や一澤帆布事件の遺言状の鑑定で実績を積み重ねてきた「筆跡鑑定学」の第一人者の理論と実践。

+関連・リンク+
三省堂

筆跡は、人それぞれの違いが現れていて面白いですね。
そういえばクレジットカードの支払い時にサインをしますが、
ペンの調子が悪くてガタガタになったりした時、
筆跡とか問題になったりしないかな、と一瞬気になったり。
書道を始めてから、文字を書くことに注意を向けるようになり、
更に筆跡に注意しています。
「筆跡鑑定」のすべてを知りたい!(笑)
読みたい度60%

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