« 『夏木マリのABC』 | トップページ | 『苔とあるく』 »

2008/01/03

『江戸の食卓 おいしすぎる雑学知識』

歴史の謎を探る会編
河出書房新社 514円(税別) ISBN978-4-309-49668-9 07.11刊

+内容+
1章 江戸の人々は、ふだんどんなものを食べていた?―庶民の食卓をのぞく
2章 グルメをうならせた江戸の贅沢料理とは―珍味あり、美食あり
3章 江戸っ子たちが愛した大江戸ファストフードって?―外食産業が大盛況
4章 あの人たちはこんなものを口にしていた―遊女から将軍まで
5章 レンジはなくても、江戸の料理はえれぇうまい!―知恵と工夫の江戸レシピ
6章 江戸の味を深めたこだわりの素材と調味料―世界に誇る和食の原点
7章 舌でも季節を楽しんだ江戸の粋な食し方―意外や意外の食習慣
8章 食べて元気になる江戸の健康食―医者いらずの美味しい薬

KAWADE夢文庫
庶民の定番メニューからそのレシピ、人気レストランの実態、将軍の食生活まで、江戸の「食」に関する極上の話を紹介。“おいしいネタ”を読んで、満足、満腹、江戸知識もたっぷり身につくこと請け合い!

+関連・リンク+
河出書房新社

歳をとったせいか、最近和食がウマイ!
巷ではミシュランガイドが話題になったりしてますが、
日本には昔から旨いものが沢山あったんですね~。
読みたい度60%

|

« 『夏木マリのABC』 | トップページ | 『苔とあるく』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54720/17547128

この記事へのトラックバック一覧です: 『江戸の食卓 おいしすぎる雑学知識』:

« 『夏木マリのABC』 | トップページ | 『苔とあるく』 »