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2008/05/31

『藤田嗣治作品をひらく』

林洋子 著
名古屋大学出版会 5,200円(税別) ISBN978-4-8158-0588-3 08.5刊

+内容+
第1部 見出されたパリ
第2部 乳白色の裸婦と手仕事
第3部 パリの日本人美術家
第4部 旅する画家
終章 「二重亡命者」としての晩年

越境する創造者―。パリ、ニューヨーク、サンパウロ、北京……異文化を放浪して藤田が追い求めたものは何か。絵画にとどまらず、写真、映像、装丁、衣装にいたるまで、豊穣な創作活動を徹底検証。これまでの評伝を超え、多数の図版掲載を実現して作品から画家に迫った意欲作。

+関連・リンク+
名古屋大学出版会

ここ数年、急に注目されてきたような気がします。
東京国立近代美術館で開催された展覧会(もう一昨年のことになるんですね…)で
実際の作品に触れて、圧倒されました。
その後、画家・作品ともにドンドコ研究が進められているのでしょうか~。
読みたい度55%

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