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2008/05/26

『「独りバー」はこわくない』

根津清 著
中央公論新社 740円(税別) ISBN978-4-12-150272-8 08.3刊

+内容+
第1夜 今宵は定番スコッチで楽しみたい
第2夜 気分を変えてスピリッツはいかが
第3夜 華やかなリキュールの世界へ
第4夜 ワインの仲間たちを味わおう
第5夜 最後の夜は、各国自慢のウィスキーを

中公新書ラクレ
独りでぶらりとバーに入り、カウンターに座り、その日の気分に合った酒を満喫する。まさに大人の愉しみだが、これが意外と難しい。「何を注文したらいいか分からない」「気の利いた会話ができない」と、気後れしがちな人にピッタリなのが本書。定番ウィスキーをはじめ、スピリッツ、リキュールなどの中から、22の名酒を取り上げ、オススメの飲み方はもちろん、酒にまつわるエピソードもたっぷり紹介。これを読めば、もうオーダーに迷わない。

+関連・リンク+
中央公論新社

別に独りでこわくはありませんが、
手持ち無沙汰になりそうなのが気になって…
でも、行きつけの店が一件くらいあっても良いなと思います。
読みたい度60%

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コメント

独りバー、なぜか「釣りバー」と読んでしまいました。
(笑)

お酒、強くないのですが、あこがれます独りバー。

読んでみよと思いました。

投稿: wataru | 2008/05/27 18:00

「釣りバー」って、あったらなんだか楽しそうですね。
そうそう、「鉄道バー」はいかがですか?
もし興味があれば是非…(と、勧誘まがいのコメントを 笑)

投稿: 黎@管理人 | 2008/05/27 23:42

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