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2008/06/30

『いつだって枝豆!』

児島啓介 著
青春出版社 1,429円(税別) ISBN978-4-413-00956-0 08.7刊

+内容+
はじまりはじまめ;えだまめテーブル
えだまめ‐podオープン!
えだまめショーケース(種類)
えだまめズーム(栄養)
えだまめしおゆで決定版
えだまめトラベリングレシピ
えだまめ保存+実行プラン
うすかわむき選手権―コジマンに挑戦
えだまめサポートセンター
えだまめの実が泣いている
えだまめのカラ・リサイクル奮闘記
本格的えだまめマニアになれる話
えだまめ名産地発びっくりリポート
なぜいま「えだまめ」なのか
農家さんへの手紙
えだまめフレンズ
えだまめライバル
えだまめワンダーランド劇場
myえだまめ栽培法
おしまい えだまめ
未来の話の続きをしよう
しょっちゅうおみマメ申し上げます

CD1枚付
枝豆は、ビールのおつまみだけじゃない!しおゆでには「3・3・マメ拍子」の法則、目からウロコのクッキングレシピ、そして、ベランダでもできる「my枝豆の栽培法」などなど、一冊まるごと枝豆を楽しむ本! 私たちの食を支えてくれている全国の農家を、はじめ生産者の人たちへ、「いただきます」「いのちをありがとう」というメッセージが伝われば…とも思っています。

+関連・リンク+
青春出版社
KOJIMAN.COM

食べ始めると止まらない枝豆。
あの爽やかなグリーンの色もイイですね。
プチッと莢から出すのもいい感じ。
(おもちゃになるのもわかる気が~。)
それにしても枝豆で1冊本ができるとは!侮れませんな。
あ、付属のCDがちょいナゾ…。
読みたい度40%

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2008/06/29

『日本古代木簡字典』

奈良文化財研究所 編
八木書店  ISBN978-4-8406-2033-8 08.6刊

+内容+
平城宮跡出土の木簡より精選した文字を収録した字典。約1万2千点の木簡(『平城宮木簡』一~六所収)より、字種約千、字数約5千文字を収録。字形の簡便な検索を主眼として編集し、実用的で使いやすい索引を付す。

+関連・リンク+
八木書店出版部
奈良文化財研究所

木簡に書かれた文字をそのまま並べたユニークな字典。
字によっては、木目のついたカスレなど
木簡からそのまま取ってきましたというような感じで、眺めるだけでも結構楽しい。
形は違っているものの、ずらりと並んだ同じ文字を見ていると、
その字を書いた人のクセが見えてくるような気もしてきたり。
読みたい度45%

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2008/06/28

『ショッキング・ピンクを生んだ女』

エルザ・スキャパレリ 著
ブルース・インターアクションズ 2,200円(税別) ISBN978-4-86020-272-9 08.7刊

+内容+
画家のダリが寵愛し、シャネルが嫉妬し、ピエール・カルダンやジヴァンシーを育てた“ファッション業界の女帝”の自伝がついに解禁!「ダリをモードにしてしまったデザイナー、それがスキャパレリだ」「ショッキング・ピンクという色を発明したのも、スキャパレリである」エルザ・スキャパレリ、通称スキャップ。1930~40年代にシャネルとともにパリのオートクチュール界の女帝として君臨した、最も創作力ある個性的なモード界のシュルレアリスト。サルバドール・ダリ、ジャン・コクトー、マン・レイ、彫刻家のジャコメッティたちとの交流を深め、アートとファッションの融合を図る。戦後の日本でも流行したブロード・ショルダー、人体型の容器に入れた香水など、常識に挑戦する卓抜なアイディアで評価を高め、ファスナーをオート・クチュールに初めて導入したのも彼女。スキャパレリのメゾンで働いていたデザイナーには、ピエール・カルダン、ジヴァンシーらがいる。本書は、54年に出版されると同時に本人の引退というショッキングな話題を呼んだ、ファッション業界における古典的名著である。

原題『SHOCKING LIFE:THE AUTOBIOGRAPHY OF ELSA SCHIAPARELLI』Elsa Schiaparelli

+関連・リンク+
ブルース・インターアクションズ

シャネルと同じ頃に活躍した女性デザイナー。
ファッション関連の歴史等では結構名前を耳にするものの、
どういう人物だったかというのは中途半端に知っているくらいなので、
逆に注目してみたり。
同じく女性デザイナーとしてのシャネルとの違いを見ていくと色々面白いかも。
読みたい度65%

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2008/06/27

『もっと自由に!手で作る本と箱』

山崎曜 著
文化出版局 1,600円(税別) ISBN978-4-579-21043-5 08.6刊

+内容+
布表紙の本
   布表紙の中とじノート
   ハードカバー 接着芯を貼った布で
   リボンにとじるノート
   ハードカバー みぞのない表紙
   プララポルテ製本
アルバムを作ろう
   アルバムA ハードカバー
   アルバムB テープとじつけ
工作的な紙の本
   カードメモ
   封筒の本
   切手の豆本
   段ボールキューブ
本のための箱
   夫婦箱 文庫本サイズ
   夫婦箱『Le Petit Prince』
   本の形の箱
   つばくろと和本
ハトメノートとバインダーの改装
辞書の改装 一枚革を使って
小冊子の合本
表紙にタイトルを入れる
箔押しで装飾する
Bookmaking Technique

アルバムやノート、辞書や文庫本の改装など暮らしに生かせる本作りの提案。布、皮などの表紙をつけて仕上げる魅力的な本を、丁寧な作り方で紹介。夫婦(めおと)箱など、本を納める箱も。

+関連・リンク+
文化出版局

アート作品のようで(いや、まさにアートですが…)夢が広がる内容。
装丁を含めた本好き、工作好きにはとても気になる本ですねぇ。
読みたい度50%

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2008/06/26

『TRIP for the FILMS』

種田陽平 著
角川書店 3,000円(税別) ISBN978-4-04-854196-1 08.6刊

+内容+
キル・ビルの青葉屋、有頂天ホテル等世界に誇る日本の美術監督作品集第二弾。クウェンティン・タランティーノをして「クール!!!」と言わしめた青葉屋の血染めのセットを作った男、種田陽平。現在内外問わず、最も依頼の多い美術監督だ。『Town for the Films』後の10年の仕事を追った作品集。

副題:ARTWORKS from“Shikoku"to“The Magic Hour"featuring“KILL BILL Vol.1"1998‐2008

+関連・リンク+
角川書店
YOHTA-design

映画や舞台のセットを見ると、なんだかワクワクしてしまうのは自分だけでしょうか…
映画『KILL BILL Vol.1』の撮影裏話など、興味深い内容も盛り込まれていて楽しい本です。
読みたい度60%

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2008/06/25

『ワインの科学』

ジェイミー・グッド 著
河出書房新社 2,800円(税別) ISBN978-4-309-25223-0 08.6刊

+内容+
なぜワインに科学が必要か
第1部 ブドウ栽培の科学
第2部 ワイン醸造の科学
第3部 ワインと人体の科学
ワイン科学の未来

原題『WINE SCIENCE,The application of science in winemaking』Jamie Goode
最新の科学とワインの現状を熟知した著者が贈る「ワインの今と未来」の話。これまで日本では例を見なかった本格的な幅広い話題を網羅し、遺伝子組み換えブドウ、温暖化の影響、味覚の個人差など、踏み込んだ議論にメスを入れる。

+関連・リンク+
河出書房新社

ワインをメインに据えて、いわゆる醸造学だけではなく
分子生物学や自然科学のような分野まで縦横に語られているのがユニーク。
読みたい度45%

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2008/06/24

『落語の国からのぞいてみれば』

堀井憲一郎 著
講談社 740円(税別) ISBN978-4-06-287947-7 08.6刊

+内容+
第1章 数え年のほうがわかりやすい
第2章 昼と夜とで時間はちがう
第3章 死んだやつのことは忘れる
第4章 名前は個人のものではない
第5章 ゼニとカネは別のものである
第6章 50両で人は死ぬ
第7章 みんな走るように歩いてる
第8章 歩くときに手を振るな
第9章 生け贄が共同体を守る
第10章 相撲は巨大人の見世物
第11章 見世物は異界の入り口
第12章 早く結婚しないといけない
第13章 恋愛は趣味でしかない
第14章 左利きのサムライはいない
第15章 30日には月は出ない
第16章 冷や酒はカラダに悪い

講談社現代新書
時間の感覚、死生観、恋愛と結婚、酒…今の暮らしは、どこかヘン!?江戸を向いて歩こう!恋愛こそすべてという圧力、名前に対する過剰な思い入れ、死んだらおしまいと言えないムード…どこか息苦しくないか?落語のなかに生きる人々の姿から、近代人のおかしさを撃つ!

+関連・リンク+
講談社
ホリイのテレビ研究所

堀井憲一郎さん、どんな方か詳しくは存じ上げないのですが
某落語会(?)の落語を聴きに行くと、かなりの確率でこの方の姿が。
なんで?と思ってましたが、かなりの落語ファンなんですね~。
読みたい度55%

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2008/06/23

『かわいいモロッコ 雑貨と暮らし』

にむらじゅんこ 著
ピエ・ブックス 1,900円(税別) ISBN978-4-89444-668-7 08.6刊

+内容+
1 雑貨天国「スーク」に繰りだそう
2 モロッコインテリア
3 モロッコグラフィックス
4 モロッココスメで素肌美人
5 おいしいモロッコ
6 モロッコでカフェめぐり

アフリカなのに、もっともフレンチなものに囲まれた国、モロッコ。本書では、小さくてかわいい雑貨や色鮮やかなインテリア、ヘタウマな看板のかかったカフェなど、パリジェンヌにもお気に入りの、かわいいものたちを集めてみました。モロッコの魅力を堪能できるかわいい1冊です。

+関連・リンク+
ピエ・ブックス
JUNQUO

職場に、モロッコに留学経験を持つ人がいて、
現地の話をちらりと聞く機会があったのですが、
やはり面白そう。
中東・アラブ圏であり、そこにフランスの影響も混じって
独特の文化が醸成されている模様。
そうそう、エスカルゴとか屋台で売られているそうです。
茹でたのが山盛りになってるらしい…
フランス料理などで少量出てくるのは美味しくて好きなのですが、
“茹でカタツムリの山盛り”はちょっと食べる気しないかも。
何はともあれ、食べ物、雑貨などのほかにも色々興味深いものがありそうで
機会があれば是非行ってみたい!
読みたい度50%

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2008/06/22

『四谷怪談地誌』

塩見鮮一郎 著
河出書房新社 2,000円(税別) ISBN978-4-309-22484-8 08.6刊

+内容+
序章 わたしの四谷怪談
第1章 浅草観世音境内
第2章 宅悦住居と浅草裏田圃
第3章 雑司ヶ谷と隠亡堀
第4章 深川三角屋敷
第5章 夢と蛇山庵室

日本の怪談の最高峰、鶴屋南北の「四谷怪談」を、その下敷きになった実話を元に、ゆかりともなった江戸の各土地土地を訪ね、その場所の意味とともに、背景の忠臣蔵のネガともなった、苦しい浪士たちの実態を掘り下げる。

+関連・リンク+
河出書房新社

オバケ映画の四谷怪談は別にして…
鶴屋南北が書いた歌舞伎の『東海道四谷怪談』は傑作だと思います。
演じる役者によって物語の解釈は変わってきますが、
忠臣蔵との裏表の関係など、随所に工夫や仕掛けが凝らされ、見所も充分。
また、それぞれ登場人物の情や想いなども巧みに描き出されているように感じます。
元ネタは怪奇でもグロテスクでもないのでしょうが、
それらをバロック的な味付けで語り上げる凄さに圧倒。
で、ホントのところはどうなんだ?という興味を抱きつつ、
実話と作品とを比較するのも面白そう。
読みたい度55%

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2008/06/20

『アブラムシ入門図鑑』

松本嘉幸 著
全国農村教育協会 2,800円(税別) ISBN978-4-88137-134-3 08.6刊

+内容+
第1部 アブラムシの生活と識別
第2部 アブラムシ230種
第3部 アブラムシのいる環境と採集
第4部 アブラムシの標本と標本作成法
第5部 植物属とアブラムシ種リスト

小さな隣人〈アブラムシ〉の識別ポイントと生態をやさしく解説した画期的な図鑑。

+関連・リンク+
全国農村教育協会

植物の枝などにビッシリついている様子を見ると、かなり気持ちが悪いものですが、
単体でよく見ると結構きれいな色をしていたり、カワイイもの。
ひとくちにアブラムシといっても、多くの種類があるんですねー。
読みたい度55%

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2008/06/19

『365日サラダのようなお漬けもの』

杵島直美 著
泉書房 1,000円(税別) ISBN978-4-86287-022-3 08.6刊

+内容+
いつでもかんたんに!常備野菜で即席漬け
旬素材をいかした季節の即席漬け
   春のお漬けもの
   夏のお漬けもの
   秋のお漬けもの
   冬のお漬けもの
ひと手間かけた本格的お漬けもの
調味料、材料
容器、道具

365の料理シリーズ
和洋中にとらわれず、どんなメニューともあわせやすい「サラダ感覚」の漬けものは、味つけも塩味だけではなくバリエーション豊か。わずか3ステップでささっと作れるので、毎日のように四季おりおりの野菜をおいしく食べられ、体にもやさしい。浅漬けを中心に、ピクルスや本格的な漬けものまで。

+関連・リンク+
泉書房

このところ実家から分けてもらったぬか床で
ぬか漬けを作っています。
母が作ったぬか漬けを当たり前のように食べていたのですが、
自分でやってみると、漬かり過ぎたり浅かったりと、
なかなか一定の味になりません。
難しく、奥の深いものですね…。
普段の食事では、どうも野菜が不足しがちになりますが、
漬けものを作ると、野菜を結構多く食べることができて
良かったりします。
読みたい度55%

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2008/06/18

『旅の仲間 澁澤龍彦・堀内誠一往復書簡』

澁澤龍彦,堀内誠一 著、巖谷國士 編
晶文社 4,000円(税別) ISBN978-4-7949-6725-1 08.6刊

+内容+いまなお根強い人気をもつ作家・澁澤龍彦と、初期「アンアン」「ポパイ」他のADとして近年再び脚光を浴びているデザイナー(絵本作家)堀内誠一。これまであまり知られてこなかった両者の交友を、パリ⇔鎌倉間の往復書簡から明らかにするビジュアル・ブック。2007年に中京大学C・スクエアにて開催された展覧会「旅の仲間 澁澤龍彦と堀内誠一」の書籍化。全書簡をカラーで収録した上、編者・巖谷國士による詳細な注釈と解説を付す。

+関連・リンク+
晶文社
Dracomania

昨日に続いて、また澁澤関連本を。
ちょっとした澁澤祭り(?)です…。
澁澤龍彦は今年生誕80年。
昨年辺りから色々と展覧会も企画されていたりして。
幾つか行きましたが、様々な視点から澁澤の姿を見ることができ、
文学、絵画、演劇など、複数のジャンルを
リンクさせる役割を担った人だったんだなぁと実感。
エッセイの他、小説なども、
いつまでも煌きを放ち、古びない内容がとても魅力的です。
読みたい度60%

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2008/06/17

『澁澤龍彦』

澁澤龍彦 著
筑摩書房 880円(税別) ISBN978-4-480-42518-8 08.6刊

+内容+
空飛ぶ大納言
高丘親王航海記より
   儒艮
   蘭房
狐媚記
護法
鏡と影について
玩具のための玩具
ミューゼアム・オブ・カタクリズム
胡桃の中の世界
海胆とペンタグラムマ
愛の植物学
サド侯爵
反社会性とは何か
狂帝ヘリオガバルスあるいはデカダンスの一考察
アンドロギュヌスについて
穴ノアル肉体ノコト

ちくま日本文学(018)
『ちくま日本文学全集』(1991~93年)を、いまの時代にあわせたセレクション、新しい装本で刊行。
「オブジェとしての肉体」という思想の「反社会性」

+関連・リンク+
筑摩書房
Dracomania

多分ほとんど読んでいるハズですが…
エッセイはタイトルまで覚えていなかったりするので、モレがあるかも。
他の文庫では読めないものが数点あったりすると、
買おうかどうか非常に迷います。
こういうアンソロジーのようなスタイル、結構悩ましい…。
読みたい度50%

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2008/06/16

『ブランド進化論』

山田敦郎,グラムコブランド戦略研究班 著
中央公論新社 2,000円(税別) ISBN978-4-12-003952-2 08.6刊

+内容+
1 ブランドを変革する
2 ブランドを創る
3 ブランドを育てる
4 ブランドを着床させる
5 ブランドを伝える
6 ブランドを分かち合う

企業の未来はブランディングにある!日中韓欧米25社の物語をブランドの、変革、創造、育成、着床、伝達、共有という六つのテーマから捉えた海外取材書き下ろしノンフィクション。

+関連・リンク+
中央公論新社

ブランドといえばファッション関係がまず頭に浮かびますが
この本はブランディングという括りで様々な業種の企業を取り上げています。
オジサンブランドだったラコステのビックリなイメチェン・大変身は有名な話ですね。
その他、取り上げているのはフランク・ミュラー、シャープやブックファースト、
果てはエアバスやLG、日本科学未来館(!)などなど
バラエティに富んでいて視野が広がりそう。
読みたい度60%

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2008/06/15

『マドンナ 永遠の偶像』

ルーシー・オブライエン 著
二見書房 3,500円(税別) ISBN978-4-576-08050-5 08.5刊

+内容+
第1部 洗礼
第2部 告解
第3部 赦罪

原題『MADONNA Like An Icon』Lucy O'Brien
彼女の前に先達はおらず、彼女のようになれる追随者もまた存在しない。この地上に唯一無二のクイーン・オブ・ポップ―マドンナ。学生時代の友人から、ミュージシャン、ダンサー、映画監督らの業界関係者に至るまで、マドンナを知る人びとに100回以上ものインタビューを行ない、その怒涛の半世紀のすべてをこまやかに描き出した、バイオグラフィー決定版。
+関連・リンク+
二見書房
madonna.com
MADONNA

彼女の音楽、昔は興味無かったのですが、
アルバム『Music』にハマってしまいまして…
続く『American Life』はどうかなと思ったんですが、
『Confessions on a Dancefloor』にまたハマり~。
2006年の日本公演には行きました。
イマドキの若いコの隣に、筋金入りのファンらしいお姉さまがいたりして、
その年齢層の広さに、改めてマドンナの凄さを実感。
で、お姉さまノリノリだったんですが、
踊りがとてもディスコっぽくてチト古かった…(苦笑)
(あ、自分はトシだとはいえ、一応クラブの世代ですから 笑)
で、新しいアルバムはどうなんでしょう?
実はまだ全然聴いてないんですが~(汗)
読みたい度65%

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2008/06/14

『メイキング・オブ・インディ・ジョーンズ 全映画の知られざる舞台裏』

J.W.リンズラー 著
小学館プロダクション 6,000円(税別) ISBN978-4-7968-7046-7 08.6刊

+内容+
1 『レイダース/失われたアーク“聖櫃”
     その名はインディアナ(1968年~1980年2月)
     キャスティングに悩まされる(1980年2月~5月)
     作り上げる(1980年6月~8月)
     砂漠の突進(1980年8月~10月)
     誕生(1980年10月~1981年6月)
2 『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』
     死の寺院(1981年6月~1983年4月)
     悲運に見舞われる者たち(1983年4月~8月)
     すべて前進(1983年8月~1984年6月)
3 『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』
     猿の王(1984年7月~1988年5月)
     プロフェッショナルたち(1988年5月~1989年5月)
4 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
     宇宙からの原子蟻(1989年5月~2007年6月)
     ミスター・ジョーンズのワイルド・ライド(2007年6月~12月)

原題『THE COMPLETE MAKING OF INDIANA JONES:THE DEFINITIVE STORY BEHIND ALL FOUR FILMS』J.W.Rinzler
2008年6月21日に公開予定の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を含む、シリーズ全4作すべてのメイキングを丁寧に解説したビジュアル・ガイドブックです。二大巨匠、スピルバーグとルーカスが、映画誕生秘話から撮影時のエピソードまで、知られざる「インディ・ジョーンズ」制作の舞台裏を明かしたファン垂涎の内容! 豪華俳優陣のオフショットを含む未公開写真や直筆ストーリーボードなど、本書でしか見ることのできない貴重な資料も豊富に収録しています。インディ映画のすべてがわかる、必携の1冊です!

+関連・リンク+
小学館プロダクション
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
INDY JONES.JP

このシリーズはアクションもすごいけれど
何より歴史と考古学の味付けが絶妙で、
テレビで放送されると結構観てしまいます。
そういえば過去にはテレビシリーズで若いころの物語もやってましたね。
今回、『クリスタル・スカルの王国』は、
初めて映画館に観に行こうと思っています。
読みたい度65%

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2008/06/13

『落葉樹の葉』

田中啓幾 著
山と溪谷社 3,000円(税別) ISBN978-4-635-07024-9 08.6刊

+内容+
クルミ科
ヤナギ科
カバノキ科
ブナ科
ニレ科
クワ科
イラクサ科
ビャクダン科
マツブサ科
モクレン科〈他〉

山渓ハンディ図鑑(12)
落葉広葉樹の実物の葉の大きさ、形はもちろん、葉脈の形状や毛の有無、生え方まで解説。1枚の葉にも、花と同じようにその樹木の特徴をあらわす多くの情報があります。従来の「木の葉図鑑」は線画か写真によるものでしたが、本書では「拓本」の要領で、実物の葉を実物大で収録しました。実物の葉が、そのまま図になっているといえるので、多くの形質について、図を観察することにより必要な情報を得ることもできます。つまり本書に収録した葉をルーペで拡大して観察することによって、微細な特徴まで観察することも可能なのです。

+関連・リンク+
山と溪谷社

植物図鑑として、実際にどう使うのかよく分からない点もありますが…
しかし、拓本として見せている葉っぱが美しく、眺めているだけでも楽しい。
デザインのジャンルでも色々使えそうです。
読みたい度75%

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2008/06/12

『ビールの常識 絶対飲みたい101本』

藤原ヒロユキ 著
アスキー・メディアワークス 1,300円(税別) ISBN978-4-04-870031-3 08.6刊

+内容+
はじめに―奥深きビールの世界へようこそ
ビールの基本―ビールを楽しむ6つの話
カタログアイコンの見方
ドイツ系ビール36本
イギリス系ビール33本
ビールのネット通販
ベルギー系ビール32本
コラム―ビールを取り巻く世界

ご存じですか?ビールはほかに類を見ないほど、幅広いバリエーションを備えたお酒だということを…。いわゆる「黒ビール」も「プレミアムビール」も、広大なビアワールドの中ではほんの小さな違いに過ぎません。そんなビアワールドを巡るには、最初に「地図」が必要なのです。本書は、食通・ビール通として知られる藤原ヒロユキ氏が、自身の膨大な試飲データに基づいてセレクトした「絶対飲みたい101本」のビールを掲載したガイドブックです。これからビールにハマりたい人には最初の道しるべとして、すでにビールに取りつかれている人にはご自身のビアワールドの再確認として、本書を楽しくご活用ください。

+関連・リンク+
アスキー・メディアワークス

ビールの旨い季節になってきました。
飲みたいと思うのはカクテルとかシャンパンですが、ビールも好きです。
そういえば、イギリスで飲んだビールは旨かった!
日本で普通に手に入るビールでは、個人的にはハイネケンが好き。
読みたい度60%

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2008/06/11

『一日五分で「速聴」中国語 木魚のリズムでたたきこめ!』

楊天浩,杉本つかさ 共著
国際語学社 1,700円(税別) ISBN978-4-87731-420-0 08.5刊

+内容+
日本人が中国語を勉強するにあたって最も苦手とする「聞く・話す」能力をアップさせる効率的な勉強法が誕生!本書には最重要単語480を難度・重要度順に収録。あわせて付属のCDをくり返し聴いて、正しい発音に徹底矯正しよう!木魚のポクポクポクという不思議なリズムにのって聴いているうちに、「ネイティブ・スピード」にすっかり慣れている自分に気づくはず!

『あとは話す勇気だけ!30日で覚える中国語』再編集・改題。CD1枚付き

+関連・リンク+
国際語学社

大学時代の第二外国語、中国語を取っている人が多かったけれど、
自分はフランス語を選択していました。
今考えると中国語の方が多少実践的に役立つのかな、と思わないでもなかったり。
それにしても、副題の「木魚のリズムでたたきこめ!」はかなり過激!?
CDがついてますが、ホントに木魚叩いてたりするのかな…
読みたい度55%

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2008/06/10

『どこまで本気!? 世界の暴言・失言コレクション』

暴言失言協議委員会 編
リイド社 476円(税別) ISBN978-4-8458-3545-4 08.6刊

+内容+
01 そこまで言うの!!
      口が滑ったか、言葉が走ったか!!何もそこまで…
02 ズレてますって、それ!!
      KYな人によるKY発言。時に抗議のネタや、失笑を買うことに!!
03 マズイでしょ、それ!!
      名誉毀損で訴えられるかもね!!
04 差別です、完全に!1
      性別、人種・民族、階級、職業、身体的特徴!!世に差別のネタは尽きまじ!!政治家に多いんです、これ!!
05 ま、間違えましたっ!!
      あります、誰にでも。でも…
06 おっしゃいますねぇ!!
      いゃあ、言ってくれますねえ、格好良く!!

古今東西の・暴言・失言・妄言を片っ端から集めました!!

+関連・リンク+
リイド社

少々品格に欠ける本ではありますが(笑)
こんな発言あった、あった!と色々思い出されてきたりして。
いつもながら、どうしてこんな発言してしまうんだろうか?
という疑問が湧くのですが…。
読みたい度45%

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2008/06/09

『シーリングワックスの本』

平田美咲 著
誠文堂新光社 1,600円(税別) ISBN978-4-416-80835-1 刊

+内容+
01 シーリングワックスのススメ
      基本の道具;基本の「き」・使い方
      知っておきたいトラブル対処法;お手入れ方法
      着飾る手紙
      ひと手間加えて楽しむ
      封筒にこだわる
      手紙が通る道
      身近なものでシーリング
      消しゴムハンコのシーリングスタンプ
02 コレクションBOX
      シーリングスタンプ・コレクション
      オーダーメイドで自分スタンプ
      指輪型スタンプ―シグネットリング
      ワックス・コレクション
      その他の道具たち
      コレクションあれこれ
03 アイデア・セレクション
      グリーティングカード
      ウェディング・アイテム
      ラッピングのアクセント
      お手製ポチ袋
      ボトル・デコレーション
      封印ボトル
      オーブン粘土で手紙風ポーチやストラップを
      イニシャル入りペンダントトップ
      その他のアイデア
04 お役立ちノート
      困ったときのQ&A~索引
      ワックスカラー見本帳
      封筒組合せカラーチャート
      ショップ紹介&ショップリスト

手紙の封かんをするための道具「シーリングワックス(封蝋)」の基本的な使い方から、本来の使い方を応用した使い方まで、わかりやすく紹介します。

+関連・リンク+
誠文堂新光社

シーリングワックスは、
昔から、海外のドラマなどで目にして憧れていたり。
実際に伊東屋などで見かけるたびに気になっているのですが…
ただ、買ったとしても、まず使う機会は無いだろうと
一応冷静に判断して、欲しいけれど購入はしてません。
でも、色々な使い方ができれば持っていても良いかもしれませんね~。
読みたい度55%

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2008/06/07

『日常生活で使ってみたい「侍」の日本語』

市川スガノ 著
日本文芸社 686円(税別) ISBN978-4-537-25592-8 08.5刊

+内容+
第1章 日常で使ってみたい侍の感情表現
第2章 あいさつで使ってみたい侍の日本語
第3章 恋愛で使ってみたい侍の日本語
第4章 ビジネスで使ってみたい侍の日本語
第5章 路上で使ってみたい侍の日本語
第6章 家庭で使ってみたい侍の日本語
第7章 飲み屋で使ってみたい侍の日本語
第8章 偉い人のための殿様の日本語

現代の私たちが日常生活においてよく出くわすシチュエーションに応じた「侍の日本語」の使い方を解説することで、言葉の意味を解説すると同時に、当時の習慣・風俗をも知ることができる一冊。

+関連・リンク+
日本文芸社

副題が「武士の言葉を現代に応用した実戦会話術」。
結構真面目な新書シリーズにこの内容。
「たわけ者めが」、「はて、面妖な」、「これにて御免」、
果ては「もそっと、そばに」、「おぬしも悪よのう」って…
実際に使ってるのを目撃したら絶対に笑う!
でも使ってみたい誘惑に駆られるかも。
読みたい度75%

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2008/06/06

『キムチの誘惑』

小泉武夫 著
情報センター出版局 1,550円(税別) ISBN978-4-7958-4852-8 08.6刊

+内容+
第1章 発酵仮面、本場へ見参
第2章 キムチとは何か?
第3章 素材の達人をめぐって
第4章 発酵仮面流!キムチ料理

神秘の発酵食をめぐる韓国快食紀行 あなたはまだ、本当のキムチを知らない!韓国美女とソウルの夜を鯨飲馬食、宮廷キムチにアドレナリンがほとばしる。厳選素材を生み出す。「達人」訪問ルポも収録。垂涎の小泉流「キムチ料理」15品に刮目せよ!われらが発酵仮面、本場のキムチを食べ倒す!

+関連・リンク+
情報センター出版局

小泉センセイの顔面がドドン!と、強烈なカバーですな…
キムチ、昔はどちらかというと苦手だったけれど
一昨年の韓国旅行のときに食べたキムチがおいしくて、
以来、よく韓国産キムチを買って食べるように。
日本の辛いだけのものより、酸味の強い方が好きです。
読みたい度70%

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2008/06/05

『音楽のたのしみ(4)オペラ』

ロラン・マニュエル 著
白水社 1,900円(税別) ISBN978-4-560-72097-4 08.5刊

+内容+
オペラの起源
神秘劇 アントルメ 宮廷バレエ
フィレンツェの改革
劇的マドリガーレ
イタリアにおけるオペラ
フランスにおけるオペラ
イギリスにおけるオペラ
ナポリのオペラ
十八世紀初めのフランス・オペラとオペラ・バレ
ラモーのオペラ
ブフォンの争い
グルックの改革
モーツァルトとオペラ・セーリア
モーツァルトとオペラ・ブッファ
モーツァルトとドイツ・オペラ
ドイツにおけるロマンティック・オペラ
イタリアにおけるオペラ
マイヤーベーアのオペラ
ベッリーニのオペラ
ベルリオーズのオペラ〈他〉

白水uブックス
原題『Plaisir de la Musique,tome 4,L'op´era』Roland Manuel
音楽史の流れのなかに、オペラの誕生とその変遷を見る。ルネサンス時代からストラヴィンスキーまで、作曲家論と主なオペラの解説を、対話の形でたのしく読める一冊。解説堀江敏幸。著名な音楽評論家ロラン=マニュエルを解説者に、一九五〇年代フランスのラジオで放送された人気音楽番組がもとになった原著を、吉田秀和・訳、堀江敏幸・解説でお贈りする全四巻のシリーズ、ついに完結。第四巻のテーマは〝音楽史のなかのオペラ〟。ギリシア悲劇や十世紀の宗教音楽などに始まるオペラの歴史を、モーツァルトをはじめとする作曲家の作風や名作の解説を中心に、有名な失敗作の考察なども織り込みながら、ストラヴィンスキーまでたどる。

+関連・リンク+
白水社

クラシック関連本は玄人的な内容でとっつきにくいものが多いけれど、
この本はカタいながら、対話形式で歴史的なエピソードもちりばめられていて
結構読みやすい感じになっています。
ゴールデンウィークにニューヨークへ旅行したのですが、
その時にメトロポリタン歌劇場で
モーツァルトのオペラ『後宮からの逃走(誘拐)』を観てきました。
(日本のオペラ公演とは別世界のような雰囲気!!
有名な歌劇場の引越し公演に行ったことがありますが、
やはり現地に行って鑑賞するのとは違うんだなぁと思いました…)
その前にこの本を読むことができれば、もっと色々楽しめたかも。
読みたい度60%

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2008/06/04

『京都名庭(第一巻)枯山水の庭』

横山健藏 写真
青幻舎 1,800円(税別) ISBN978-4-86152-135-5 08.4刊

+内容+
洛中
洛北
洛東
洛西
洛南

世界遺産を含む名庭園131景!平安遷都の折に計画された神泉苑に始まって以来、王朝貴族の洗練の庭、禅や茶の思想を表す庭、権力を誇示する庭など、数多くの庭が京都に造営されました。本書は、京都写真界の重鎮、横山健蔵が長年にわたり撮り続けてきた京都の名庭を幅広く掲載し、 歴史や文化、四季の移ろいなど、その奥深い魅力を紹介する待望の写真集です。

+関連・リンク+
青幻舎

枯山水が大好物です。
読みたい度75%

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2008/06/03

『建築のしくみ』

安藤直見,柴田晃宏,比護結子 著
丸善 3,600円(税別) ISBN978-4-621-07961-4 08.4刊

+内容+
1 箱形建築―建築の単純モデル
2 住吉の長屋―鉄筋コンクリート型構造
3 サヴォワ邸―鉄筋コンクリートラーメン構造
4 ファンズワース邸―鉄骨構造
5 白の家―木造軸組構造

本書は、図面と 3DCG(3次元コンピュータ・グラフィックス)を駆使して、20世紀を代表する建築である4つの住宅、「住吉の長屋」「サヴォワ邸」「ファンズワース邸」「白の家」の建築の仕組みを徹底解説しています。4つの住宅は、巨匠達が創り出した至高の建築であり、さまざまな構造形式によって生み出された美しい空間・形態を持っています。本書を読み進むうちに、建築のしくみが支える美しい建築の構成が再認識されるはずです。

+関連・リンク+
丸善

取り上げられている建物がちょいツボにハマりました。
やはり建築ファンが喜びそうな内容の本なのでしょうか~。
丸善の出版物ではちょっと珍しいような気もします。
専門的な事柄はとても難しそうですが、図を眺めるだけでも面白そう。
読みたい度50%

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2008/06/02

『セクシィ古文!』

田中貴子,田中圭一 著
メディアファクトリー 900円(税別) ISBN978-4-8401-2314-3 08.5刊

+内容+
第1章 すごいアソコ!
第2章 同性愛もOK、OK!
第3章 ひとりエッチ大好き!
第4章 THE・変態!
第5章 普通のセックス?

ナレッジエンタ読本
『源氏物語』をはじめ、有名な古典からずば抜けてエッチな24場面を厳選。古文を見る目が180度変わる驚きの入門書!「日本で最初のセックスは後背位だった?」「光源氏はボーイズラブもOK!」「仏像とヤッた男がいる?」「包茎はきぬかつぎと呼ばれていた?」「日本最古の女性のひとりエッチはこれだ!」……気鋭の国文学の研究家が厳選したテキストを、当代随一の“笑える下ネタ漫画”作家がコミカライズ。日本の古文史に輝く「エロティックな古文」を読みとく。原文&漫画&解説を笑いながら読むうちに、今も昔も変わらないアホでエッチな、明るい日本人の姿が浮かび上がってくる!

+関連・リンク+
メディアファクトリー

古文もエロですか…
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2008/06/01

『萌える日本文学』

堀越英美 著
幻冬舎 1,500円(税別) ISBN978-4-344-01483-1 08.3刊

+内容+


メイド
ツンデレ
眼鏡っ娘・文学少女
百合
つるぺた・ろりぷに
泣き
鬱展開
人外・ケモノ
その他・萌え属性別
その他・萌えシチュ別

夏目漱石はツンデレ美女に、泉鏡花は姉に、太宰治はメガネっ娘に、堀辰雄は病弱美少女に、中勘助は幼女に、川端康成は不幸美少女に萌え萌え。日本近代文学が“萌え”の宝庫であることを完全解明!!

+関連・リンク+
幻冬舎

日本文学も萌えますか…
読みたい度45%

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