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2008/06/17

『澁澤龍彦』

澁澤龍彦 著
筑摩書房 880円(税別) ISBN978-4-480-42518-8 08.6刊

+内容+
空飛ぶ大納言
高丘親王航海記より
   儒艮
   蘭房
狐媚記
護法
鏡と影について
玩具のための玩具
ミューゼアム・オブ・カタクリズム
胡桃の中の世界
海胆とペンタグラムマ
愛の植物学
サド侯爵
反社会性とは何か
狂帝ヘリオガバルスあるいはデカダンスの一考察
アンドロギュヌスについて
穴ノアル肉体ノコト

ちくま日本文学(018)
『ちくま日本文学全集』(1991~93年)を、いまの時代にあわせたセレクション、新しい装本で刊行。
「オブジェとしての肉体」という思想の「反社会性」

+関連・リンク+
筑摩書房
Dracomania

多分ほとんど読んでいるハズですが…
エッセイはタイトルまで覚えていなかったりするので、モレがあるかも。
他の文庫では読めないものが数点あったりすると、
買おうかどうか非常に迷います。
こういうアンソロジーのようなスタイル、結構悩ましい…。
読みたい度50%

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