« 『セクシィ古文!』 | トップページ | 『京都名庭(第一巻)枯山水の庭』 »

2008/06/03

『建築のしくみ』

安藤直見,柴田晃宏,比護結子 著
丸善 3,600円(税別) ISBN978-4-621-07961-4 08.4刊

+内容+
1 箱形建築―建築の単純モデル
2 住吉の長屋―鉄筋コンクリート型構造
3 サヴォワ邸―鉄筋コンクリートラーメン構造
4 ファンズワース邸―鉄骨構造
5 白の家―木造軸組構造

本書は、図面と 3DCG(3次元コンピュータ・グラフィックス)を駆使して、20世紀を代表する建築である4つの住宅、「住吉の長屋」「サヴォワ邸」「ファンズワース邸」「白の家」の建築の仕組みを徹底解説しています。4つの住宅は、巨匠達が創り出した至高の建築であり、さまざまな構造形式によって生み出された美しい空間・形態を持っています。本書を読み進むうちに、建築のしくみが支える美しい建築の構成が再認識されるはずです。

+関連・リンク+
丸善

取り上げられている建物がちょいツボにハマりました。
やはり建築ファンが喜びそうな内容の本なのでしょうか~。
丸善の出版物ではちょっと珍しいような気もします。
専門的な事柄はとても難しそうですが、図を眺めるだけでも面白そう。
読みたい度50%

|

« 『セクシィ古文!』 | トップページ | 『京都名庭(第一巻)枯山水の庭』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54720/41307030

この記事へのトラックバック一覧です: 『建築のしくみ』:

« 『セクシィ古文!』 | トップページ | 『京都名庭(第一巻)枯山水の庭』 »