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2008/06/24

『落語の国からのぞいてみれば』

堀井憲一郎 著
講談社 740円(税別) ISBN978-4-06-287947-7 08.6刊

+内容+
第1章 数え年のほうがわかりやすい
第2章 昼と夜とで時間はちがう
第3章 死んだやつのことは忘れる
第4章 名前は個人のものではない
第5章 ゼニとカネは別のものである
第6章 50両で人は死ぬ
第7章 みんな走るように歩いてる
第8章 歩くときに手を振るな
第9章 生け贄が共同体を守る
第10章 相撲は巨大人の見世物
第11章 見世物は異界の入り口
第12章 早く結婚しないといけない
第13章 恋愛は趣味でしかない
第14章 左利きのサムライはいない
第15章 30日には月は出ない
第16章 冷や酒はカラダに悪い

講談社現代新書
時間の感覚、死生観、恋愛と結婚、酒…今の暮らしは、どこかヘン!?江戸を向いて歩こう!恋愛こそすべてという圧力、名前に対する過剰な思い入れ、死んだらおしまいと言えないムード…どこか息苦しくないか?落語のなかに生きる人々の姿から、近代人のおかしさを撃つ!

+関連・リンク+
講談社
ホリイのテレビ研究所

堀井憲一郎さん、どんな方か詳しくは存じ上げないのですが
某落語会(?)の落語を聴きに行くと、かなりの確率でこの方の姿が。
なんで?と思ってましたが、かなりの落語ファンなんですね~。
読みたい度55%

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