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2008/07/24

『デジタル一眼レフがわかる』

豊田堅二 著
技術評論社 1,780円(税別) ISBN978-4-7741-3526-7 08.8刊

+内容+
第1章 カメラの基本―カメラを構成するもの
第2章 ファインダー―撮影する画像を確認する
第3章 シャッターと絞り―光が当たる時間を制限する
第4章 撮像素子―CMOSとCCD
第5章 画像ファイルと画像処理―デジタルカメラのデータを知る
第6章 露出制御―側光、シャッターと絞りのコントロール
第7章 フォーカシング―ピント合わせとオートフォーカス
第8章 手ブレ補正とゴミ対策―デジタル時代の新技術
第9章 撮影レンズ―レンズの基本とレンズマウント
第10章 レンズの収差―像を悪化させる正体は?
第11章 ストロボ―しくみと調光

Fist Bookシリーズ
副題:銀塩からデジタルまで一眼レフの歴史としくみを理解する
デジタルカメラの登場ですっかりカメラの常識も一変しました。でも,レンズを通った光線が画像を結ぶという原理は今も変わりません。銀塩カメラでもデジタル一眼でも,光学とレンズ,露出はしくみの理解に欠かせません。本書ではそんな基本とともに,デジタルならではの技術,撮像素子やオートフォーカス,手ブレ補正にホワイトバランスなどを,図解を交えて解説していきます。

+関連・リンク+
技術評論社

職場で時々使うデジタル一眼レフ。
昔の一眼レフの形(?)はそのままに、ピント合わせも簡単で
使い勝手が素晴らしいのは技術の賜物。
パソコンに接続して、マウスでシャッターを切る
という使い方をしていますが、便利ですね~。
それはともかく、手に持ってみても重量感があり、フォルムも美しい。
カメラ好きの人の心理が解るような気がします。
読みたい度45%

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