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2008/07/22

『コケの謎 ゲッチョ先生、コケを食う』

盛口満 著
どうぶつ社 1,500円(税別) ISBN978-4-88622-339-5 08.7刊

+内容+
1 コケ屋という病にかかる
2 コケって何?
3 そうだ、京都へ
4 南の島の不思議な事情
5 東京でコケ探検
6 そして、それは持病になった

コケを食う…まずい!この世のものとは思えないほど、まずい!でも、もしかして、コケって、おもしろいかも…。コケは、日本に、1600種。京都で、奈良で、東京で、沖縄で…。街で、田んぼで、森で、山で…、コケを探す。東京の街中にあるコケが、なぜ那覇の街では見られないのか?山頂にあるコケが、なぜ沢ぞいの森では見られないのか?これは“コケ病”にかかり、街や森の風景がすっかり違って見えるようになってしまったゲッチョ先生の、その“初期症状”から“慢性化”までの物語。

+関連・リンク+
どうぶつ社
カマキリ広報

時々出版される“コケ本”
コケ自体は結構地味ながら、何故か惹かれる…。
しかし、何故にコケを食べる?!
しかも、コケにも味があるとは…。
辛かったり、甘味があったり、スゴイな!
読みたい度45%

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