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2008/07/04

『三省堂 新旧かなづかい便覧』

三省堂編修所 編
三省堂 1,500円(税別) ISBN978-4-385-13848-0 08.7刊

+内容+
新・旧の仮名遣いが異なる語二万語を各々対照して一覧に。同音語には新・旧同じ語もあわせて掲載。巻末には「歴史的仮名遣い概説」、内閣告示「現代仮名遣い」を収録。1999年刊『三省堂新旧かなづかい便覧』の増補新装版。

+関連・リンク+
三省堂

祖母からの手紙は旧かなづかいで書かれていたなぁ。
読むことはできるけれど、書こうと思っても書けない旧かなづかい。
旧かなづかいで文章を書く機会など皆無に等しいけれど、
たまに書いてみると文章の味わいも変わるかも。
そういうことを考えると、これはとても便利な本です。
昔の小説、旧かなづかいだったものは
改版などでどんどん新かなづかいに改められてますね。
確かに旧かなづかいは読みにくいけれど、慣れるとハマる…。
そういえば、旧かなづかいで書かれた井上ひさしの長編小説『東京セブンローズ』、
はじめは、読了できるか?と思ったりしていましたが、すぐに慣れて問題なし。
逆に普通の言葉づかいだと、多分これほど心に迫ったかどうか…という感じでした。
旧かなづかい、普段の生活では知らなくても困らないけれど、
使えるとカッコいいなぁと思います。
読みたい度65%

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