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2008/07/08

『ジェローム・ロビンスが死んだ ミュージカルと赤狩り』

津野海太郎 著
平凡社 2,800円(税別) ISBN978-4-582-83400-0 08.6刊

+内容+
第1章 ジェローム・ロビンスが死んだ
第2章 非米活動委員会での証言
第3章 ニューヨークのユダヤ青年
第4章 踊る水兵
第5章 ミュージカル映画、街へ
第6章 密告前後
第7章 地獄の底から

『ウエスト・サイド物語』などで20世紀を代表する振付家、ジェローム・ロビンス。その栄光の生涯に潜む影を「ユダヤ」「ゲイ」「共産党」、そして「赤狩り」を軸に鮮やかに描く、津野流評伝の傑作。

+関連・リンク+
平凡社
NEW YORK CITY BALLET

ジェローム・ロビンスといえば、やはり『ウエスト・サイド物語』でしょうか。
う~ん、自分はこのミュージカル、あまり好きでは無かったり。
(完全に個人的な理由が絡んでいるので、作品自体の問題では無い…)
自分の中ではニューヨーク・シティ・バレエ団(NYCB)の
振付家としてのイメージが強い。
とはいいつつ、NYCBでリスペクトしている振付家は、やはりバランシンですが(汗)
過去、同バレエ団来日の時もバランシンのプログラムを観てました。
あ、でも5月にニューヨークに行った時に、リンカーンセンターで
「ロビンス作品やりますよ」みたいに告知が出ていたのには、かなり惹かれました。
もう少し行く時期が遅ければバッチリだったんですが~。
NYCBの舞台、やはり一度は本拠地で観てみたいものです。
読みたい度60%

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