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2008/08/07

『へそ曲がりの大英帝国』

新井潤美 著
平凡社 700円(税別) ISBN978-4-582-85430-5 08.7刊

+内容+
第1章 皮肉屋たちの好きな「甘い作品」
          ―『サウンド・オブ・ミュージック』、人気の秘密
第2章 王室の「軽蔑すべき」お気に入り
          ―サヴォイ・オペラとイギリス人
第3章 シェイクスピア、いかがわしき古典
          ―原典、改作、そしてパロディ
第4章 「田舎」はイギリス人の心のふるさと?
          ―メディアの中の「幻のイギリス」
第5章 笑いは世につれ、階級につれ
          ―移ろいゆくコメディ

平凡社新書
シェイクスピアってこんなにワイセツだったの!? イギリスで「サヴォイ・オペラが好き」と言うとなぜケイベツされるの? 大衆文化から見る、ほんとうのイギリスの姿。

+関連・リンク+
平凡社


『サウンド・オブ・ミュージック』、シェイクスピア、アガサ・クリスティ等々、
かなりツボにはまる内容が盛りだくさん…。
それらが斜に構えた視点で語られているようで、そこがまたイイ感じ(笑)
そういえば、イギリスのドラマ、大好きなのですが
どれもかなりブラックだったり、シニカルな内容の連続だったり、
お下劣スレスレのネタもあったりして。
ヒネクレているところが、なかなかの味わいなのです。
読みたい度70%

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