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2008/08/04

『左対右 きき手大研究』

八田武志 著
化学同人 1,700円(税別) ISBN978-4-7598-1318-0 08.7刊

+内容+
第1章 優れる左きき
第2章 安全でない左きき
第3章 左ききの諸相
第4章 きき手の決め方
第5章 なぜ右ききが多いのか―きき手成立のメカニズム
第6章 きき手と脳のはたらき
第7章 きき手はいつ現れ、いつ決まるのか
第8章 左ききの矯正はよいことなのか
第9章 動物にもきき手はあるか

DOJIN選書
「左ききは天才が多い」「きき手の矯正」など、世に数多ある、きき手にまつわる素朴な疑問や俗信を、さまざまな研究例を紹介しながら解きほぐします。

+関連・リンク+
化学同人

もともと左ききでしたが、箸と鉛筆は右に直されました。
しかし、その後矯正しない方がよいということになり、妹は左ききのまま。
ということで、子供の頃よりスポーツは全て左きき。
現在では、力を入れるものは左、細かい作業は右という感じかな…。
ハサミも昔は左だったような気がするけれど、気づくと右になってました。
これって両利きでもないだろうし、どうなんでしょう??
あ、そういえば、ちょっと面倒なのは駅の自動改札。
荷物を持っていたりという条件によっても変わりますが、
左手でSuicaを取りだしてしまうことがよくあって、結構不便です。
読みたい度65%

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