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2008/08/08

『プロが教える魚のさばき方と魚料理』

小川貢一 ほか監修
翔泳社 1,480円(税別) ISBN978-4-7981-1663-1 08.7刊

+内容+
和包丁の「基本」を知る
魚さばきを極める
魚料理を極める
生きのよい魚の「目利き」と「保存」

テレビ、コミックでおなじみの「築地魚河岸三代目」他、一流料理人が教える、「旬」の魚をさばく本!本書は、「dancyu」などの料理雑誌でも大人気のテーマ「魚をさばく」&「魚料理」の本です。さばき方だけでなく料理人直伝の人気の鍋メニューや珍味メニューも紹介します。釣りや料理が趣味の男性はモチロン、カンタンでかっこよく見える調理方法を知りたい!おいしい代表的なレシピを知りたい!といった女性(主婦)にとっても「買って間違いなし」の一冊です。その他、名人によるおいしい魚の見分け方や、包丁の使い方などを、親切丁寧に解説します。

+関連・リンク+
翔泳社

子どもの頃は魚が大の苦手でした。
その後、寿司、刺身、焼き魚も食べるようになったけれど…
自分で作る料理のレパートリーに魚は一切含まれず。
肉がなければ食事じゃない!という感じでしたが、
最近、北大路魯山人のエッセイを読んだりしているうちに、
魚もいいんじゃないかい?みたいに考えが変化してきました。
魚がさばけたりするのもカッコいいかな、とか思ったりして(苦笑)
それにしても、技術系の本を多く出している出版社から
料理の本が刊行されるのはちょっと不思議な印象。
まぁ、技術といえば技術ですが…。
読みたい度55%

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