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2008/09/08

『遺言 アートシアター新宿文化』

葛井欣士郎 著,平沢剛 聞き手
河出書房新社 2,800円(税別) ISBN978-4-309-27038-8 08.8刊

+内容+
幼少年期・戦争、そして三和興行へ
アートシアターのはじまり
新宿の最も熱い日々
激しい時代の終わりへ
新宿文化をはなれて
資料

アートシアーター新宿文化と蝎座の支配人、ATGの陰の中心として、60年代の映画/演劇をリードし、全文化領域とその後に決定的な影響を与えた伝説の人物が、そのすべてを後代のために詳細に語りおろした唯一の書。

+関連・リンク+
河出書房新社

アートシアター新宿文化といえば、演出家・蜷川幸雄の
数々の伝説の舞台となった場所ですね。
その熱を帯びた時代、なんだか想像もつかない感じですが…。
また、本来の映画の活動としても
日本アート・シアター・ギルド(ATG)が手掛けたものは
現代に持ってきても、かなりのインパクトがあると思います。
(いや、当時だからこそ猥雑なエネルギーに満ちていたのか…)
少しでもそんな空気感に触れることができたら、と羨ましくもあったりして。
読みたい度%

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